« 出発の日 | トップページ | アラモアナSCにクラブが! »

2006年9月25日 (月)

部屋探しの旅はじまる

そんなわけで、9月28日の日記を書いた後で、
ここオアフに到着してから2日目のことにぐぐーっとさかのぼってみます。

とにかく真っ先にやらなければいけないのは「部屋探し」。
こればっかりは実際に見てみないと決められない、ということで日本で準備することもできず、
現地に来てからの勝負でした。
もちろん、一緒に仕事をするこちらのスタジオリムのスタッフが
知り合いの不動産業をしている人に、今おすすめの物件をいくつか聞いておいてくれたんだけど。
でも、知り合いがいない場合、不動産屋さんの連絡先をどうやって知るか?というと、
そもそもは「新聞」と「電話」がキーワードだったんです。

まず「新聞」。一番豊富に物件情報が載っているのが新聞なのです。
それも、Honolulu Advertiserという地元の新聞の「日曜版」が豊富です。
たいていはオアフの地域ごとに欄があって(WaikikiとかDowntown、Kahala、Kailuaとかね)
さらに「fully furnished(家具付)」、「partly furnished(一部分のみ家具付)」、
あとは「Apartments」、「Townhouse」ごとに分かれています。

私の住みたいワイキキエリアだと、「Apartments Fully Furnished」の欄をまずはチェック。
でもね。 物件情報っていったって、3行広告ですよ!
「NEWLY renovated、2 bdrm、1
 prkg、incl wtr、coin operated
 W/D、 ●●● 123-××××」
これ、分かる??
しかもアパートの名前も住所もないじゃないの~。
しかもしかも、●●●の部分は不動産屋さんの名前でなく個人名だったりして!
はっきりしない広告を元に、見ず知らずの個人に電話するの~??

もちろん、アパート名が書いてある場合もあるんだけど、
ワイキキに詳しくない私は、どんなアパートで、どこにあるのかも分からない。
(後に、有名どころのアパート名と場所はほとんど把握したけど!
 で、名前が出ている場合は、たいてい有名どころで、そこの物件が出たら
 とにかく電話するべし!ということが分かった・・。)

個人名の場合は、個人オーナーが不動産屋さんを介さずに直接貸している場合で、
不動産屋さんが扱っている場合よりちょっと安かったり融通がきくこともある。

だから、とにかく「電話をかけること」がさらなる情報を得る第一歩なわけでした。

その電話で「良さそうな物件」と感じたら、部屋を見にいく日時を決めるというのが次のステップ。

でも、人気の物件は電話がかからないこともあって、留守電に自分の番号を残すと
かかってきたりもする。(こなかったりもする。もう借り手がついたと言われることも多々)

そこで、結論。Photo_3

物件探しよりも前に、ハワイでの「携帯電話(電話番号)」を手に入れるのが先!

というわけで、こんな携帯を手に入れました。
提示された電話は4種類で、全部シルバーのシンプルなものでした・・・。

無事、電話番号を手に入れての部屋探し初日。 
3軒ぐらい見て回ったんだけど、
「想像を超える狭さ」「部屋が暗い」
「予算オーバー(→月々1600$の部屋だった)」
という結果に終わり、、、、、、決めることができませんでした。

 

« 出発の日 | トップページ | アラモアナSCにクラブが! »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/159175/3640918

この記事へのトラックバック一覧です: 部屋探しの旅はじまる:

« 出発の日 | トップページ | アラモアナSCにクラブが! »