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2007年1月 6日 (土)

アラモアナで

軽さと使いやすさで人気のレスポートサックの最新ラインに「tokidoki」シリーズというのがあります。
今日、アラモアナ店に、そのデザイナーであるシモーヌ・レグノさんが来店すると聞き、
取材に行ってきました。

私はこれまで「tokidoki」シリーズはてっきり日本人デザイナーが手がけたのだと思っていましたが、
シモーヌさんは、もともとはイタリアにいたアーティスト。
しかも私が思っていた以上に若い方でした。

5lespo1_1
数年前、ウェブサイトにのっていた彼の作品に、
ある企業の創始者の方が惚れ込んで
Eメールが送られてきたことが人生の転機になり、
その後LAに移り住んで
tokidokiキャラクターの開発に取り組んだそう。

話を聞いてみると
「僕はなぜか小さい頃から日本のものが好きで」
「tokidokiというのは日本語の”時々”から
思いついたんだけど、”時々”っていう言葉の
響きにはポジティブなものを感じるんだ」
「時々という言葉を、僕は希望とか、
人生の転機という意味を込めて使っている」
と語ってくれました。

私はこれまで、時々=つまり”ほとんどない”、というネガティブなイメージを抱いていたので、
”ときどき”という言葉の響きがポジティブなものだということや、
いつ起きるか分からないけど、突然起こるかもしれない、というような希望的な意味を込めて
使っているという彼の意見がとても新鮮でした。

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5lespo5
最新バッグの一つ。

最近のラインは
裏地がプリント
だったりして、
凝っていますよね。

5cake1
話は変わりますが、取材の後、
前から食べてみたかった、
アラモアナセンターの中にある
ケーキ屋さんへ寄って、
レイコさんとケーキを食べてきました。
お店の名前は「Patisserie La Palme D'or」。
日本のパティシエさんが手がけるとあって
見た目の繊細さ、控えめな甘さまで、
これぞ「日本のケーキだあ~」って感じる
美しい洋菓子が並ぶお店です。

私、久しぶりにケーキのショーケース見て、わくわくしちゃった。
本当は店内には食べるスペースは作られていないんだけど、
「この後も用事があるし、どうしても今ここで食べていきたいの!」と言ったら、
なんとお店の方がスペースを作ってくれたのです。 むふふ。

ここのロールケーキにものすごーく興味があるんだけど、
一人では食べきれないから、今度友達か家族が来たら買ってみようっと。

ところでなぜこのお店に用事があったかというと、
実はこちらにウェディングケーキの注文をしていたからなのです。
この用途については、当人に内緒なので後日・・・・・。

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