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2007年3月10日 (土)

”R”が刻まれたハワイアンジュエリー

ハワイに来て初めて”ハワイアン・ジュエリー”なるものを買った。

というのも今日、工事真っ只中のロイヤル・ハワイアン・ショッピングセンターに
新しい「フィリップ・リカード」のショップがグランドオープンし、
フィリップさんにインタビューしに行ったのだ。

目的はそうだったはず。 確かに目的もちゃんと果たした。 
・・・のだけど、
「普段はセールをしないのに、今日だけ、10%OFFよ」
のあまーい言葉についついなびいてしまった・・・のが、
ワタクシ”玲”と、スタジオリムの”玲子”さん。

私たち、同じ字を名前に持つ、共にさそり座の女。
何か運命的なものを感じずにはいられないが、
実は共に「買い物好き」なだけかもしれない・・・。 いえ、女性なら誰しも、ですよね。


しかも、フィリップ・リカードといえば、
彫りが美しく、厚みと重量のある、質の高いハワイアン・ジュエリー・ブランド。
ハワイアン・ジュエリーの代表的な存在である「金のバングル」を手にいれようと思ったら、
一番細い4mmタイプでも、$1000~ぐらいから(わお!)なので、
気軽には手が出せない。 10%OFFに反応してしまうのも、無理はないのである。

というわけで、もちろんバングルにはとても手が出せなかったけど、
同じイニシャルを持つ同士、これまでとこれからの健闘をたたえつつ(?!)、
Rの文字を彫った、おそろいのペンダントトップ(大きさだけ違う)を購入


ハワイアン・ジュエリーは、実はイギリス王室に起源を持つジュエリーで、
その辺りの歴史も交えて次週の番組「SKY CONNECTION」で紹介する予定なのだが、
”ハワイアン・ジュエリー=ハワイアンなデザインのジュエリー”というわけではなく、
正式には”ハワイアン・エアルーム(heirloom:代々伝わる宝)・ジュエリー”と言い、
人から人へと贈られ、親から子へ(母から娘へ)と受け継がれるジュエリーだということを
あらためて教わる。
だから多くの場合、イニシャルや名前、好きな言葉がハワイ語で彫られている。


私たちの購入したペンダントトップはシンプルなハートなので、
デザインとしてはハワイアンではないけれど、
もし自分に”R”のイニシャルの娘がいたら、将来渡すことができるのだな。
その時に、真のハワイアン・ジュエリーになるのかも。と、考えたりして。

そして、これが二日後に出来上がったネックレス!
Photo_160

背の高い玲子さんは、大きいハート。
小柄な私は、小さめ。

アクセサリーって、全体のバランスも大切!

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