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2007年4月28日 (土)

ワイキキのファーストレディーにて

ワイキキ初のホテルとして1901年にオープンし、
”ワイキキのファーストレディー”の愛称で知られるホテルと言えば・・・・・

「シェラトン・モアナサーフライダー・ホテル」。

ワイキキのメイン通りに面した正面玄関には白い円柱が並び、
優雅な雰囲気でひときわ存在感を放つホテルだ。

初めに聞いたときは少しびっくりしたけれど、既に伝えられている通り、
このホテル、今年の6月1日からはシェラトンからウェスティンになる

「Moana Surfrider, A Westin Resort =モアナ サーフライダー ウェスティン リゾート」
として新しく生まれ変わるのです。

今日は、そのモアナサーフライダーにて、
シェラトンホテルズのPRの方とランチミーティング。
「金曜日はハワイアンフードのビュッフェをやっているんですよ!」と
ホテル内の”
ビーチサイドカフェ”へお誘いいただいた。

27moana1ほんとだ~。
よく見れば、曜日によって内容が違うんですね。
これは楽しめそう。

オススメは、私もトライした”Aloha Friday”。
カルアピッグ、ラウラウポーク、ポキ、
ロミロミサーモン、チキン&ロングライスヌードル
などなどザ・ハワイアンなお料理がいただけます。


ワイキキの海を眺めながら食事ができるというロケーションもgoodです。
(ランチは毎日11:30AMから2:00PMまでデス)

その後、ウェスティンブランドに変わるにあたり、
廊下やお部屋の内装がどんな風に変わるのか、
一部モデルルームとして改装を終えているお部屋へと案内していただいた

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見せていただいたのは本館のお部屋。

新しくて清潔感があるんだけど、
古くからある建物にすっと馴染んでいる
感じがしませんか。

やみくもにピカピカに!近代的に!というようなリノベーションではなく、
このホテルならではの空間の持つ雰囲気や時間の流れに寄り添うような改装で、
素敵だなと思った。

ウェスティンホテルの特徴、「ヘブンリーベッド」もご覧の通り、導入済み。

この窓辺のソファーの空間が、自分の家だったらいいなあ。
窓の外にはビーチが広がり、ブラインド越しに差し込む光と、波の音・・・・・うっとり。

その後、あらためてホテル内を見渡しながらみんなで歩いていたのだが、
ところどころに残る、レトロで素敵な装飾が目に付く。
このまま残してほしいな・・・なんて思ったりもしたけれど、
どれが残って、どれが改装されてしまうかは分からない。
そう思うと、目につくあらゆるものにカメラを向けてしまう。


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←この手前のレトロな雰囲気の天井の照明は、
どうやら奥の照明へと変わるようです。


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                         ルームナンバープレート → 右のようになります
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ついでに本館の最上階へあがってみる。 → 

うわああ~素敵な廊下。

思わず、「ここはそのままですよね?」と
聞いてしまう。

「うーん、たぶんそうだと思いますけど、
カーペットとかは変えるかもしれませんね・・・?」

さて、どうなるでしょう・・・?

この廊下の脇には椅子が置いてあって、
ちょっとしたくつろげる空間がある。

お泊り以外の方でもおくつろぎいただけます、ということだったので、

外の喧騒がうそのような、この静かな空間で、一度読書をしてみたいな。
この空間に似合う小説は、何だろう・・・?

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