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2007年6月 1日 (金)

大騒動

わたしが公私共にお世話になっているスタジオリムのレイコさん。
・・・のダンナさまはマイケル。
そのユニークなキャラクターというか、予測のつかない行動は、
いつもレイコさんの口から「うちのマイコーが・・・・・」とため息と共に語られ、
私は常々「マイケル本を書くべし!」と勧めているほど。

一番多く語られるのが、”時間に遅れる”とか”行動が遅い”というエピソード。
単に遅いだけでなく、「さあもうすぐ出かける時間だから準備をしましょう」という時に、
まず、ソファーでウクレレを弾き始めたりするらしい。

そしてマイケルは人に会うとき、特にそれが女性だと、身だしなみにすごーく気を使う。
夜、レイコさんと飲んでいて、マイケルに車で迎えに来てもらうことも多いのだが、
「今からシャワー浴びて・・・ひげそって・・・もしかしたら髪の毛切ってるかもしれない」
とレイコさんは真顔で言う。

いつかは、レイコさんと私とで食事をしているとき、お店の前まで迎えに来たマイケルに、
「ちょっと入って、一緒に食べていったら?」とレイコさんが言ったら、
お店に入ることも、私に会うことも予想していなかったマイケルは、
「こんなTシャツではお店に入りたくないし、レイにも会えない」と言って、
目の前まで来ていたのに、また家に帰り、
シャワーを浴び、着替え、1時間後ぐらいにお店に戻ってきた。
もちろん、石鹸のいい匂いをさせて、パリッとしたおしゃれなアロハシャツを着て。

そんなマイケル's エピソードは、番組やレイコさんのブログにも時々登場するのだが、
最近はマイケルが「レイコ。ブログに書かないでよ!」とけん制するらしい。
そこで今日は、奥サマの
了解をちゃんと得まして、ワタクシが書かせていただきます!!

なぜなら、今朝・・・・・新たなマイケル伝説が生まれたのだ。

木曜日は午前中から生放送などがある日だが、
レイコさんは、商談のためカリフォルニアにビジネストリップに行くというマイケルを
空港まで車で送る時間と重なるため、午後からスタジオに来ることになっていた。

ワイキキからホノルル空港までは、車だと30分ぐらい?
でも道路が混雑する場合もあるので40~50分見ておけば安心だろうか。
細かい話だけど、マイケルは1時のフライトと聞いていたから、
チェックインも考えるとワイキキ近くに住んでいるマイケル宅を11時半過ぎには出たい感じ。

ところが、12時半にスタジオにレイコさんから電話が入る。
「今、家を出たの!」

スタジオ全員、絶句。
「それは、残念ながら、もう無理でしょう・・・・・」
な、何があったんだ。  

数時間後にどっと疲れた表情でスタジオに現れたレイコさんによると・・・

その日の午前10時。 マイケル、いきなり海パンで登場。
家を出ようとするマイケルに、「ど、どこ行くの・・?」とレイコさん。
「レイコ。オレはビーチの話をしに行くのに、色が白すぎる。
 これじゃあ、相手にバカにされちゃうだろう。 だから日焼けしに行くんだ!」
(マイケルはビーチ関連グッズの商談に行くところ)
「で、でもそれは出発の日の朝10時にすることじゃ、な、ないよねえ・・・?」

何とかマイケルを引き止めて、パッキング作業に移らせたレイコさん。
そう、マイケルさん、パッキングもまだ。
「私がやろうか?」というレイコさんに、「オレの仕事だ!」とマイケルは断ったそう。

しかし数十分後、、、、、「あのお・・・・やってもらえます?」と困り顔のマイケル。
レイコさんが部屋へ行ってみると、洋服が山盛り!!
いったい何泊するんだ?!という洋服を目の前に、途方に暮れそうになりながら、
何とか荷物をまとめるべくパッキングを始めるレイコさん。

その後もお尻をたたきながら準備をすすめたものの、
あえなく出発時刻が12時半になってしまったそう・・・・。

それでも、「オレのこと、待っててくれないかな」
「もしかしたら機材点検などで出発が遅れているかもしれない」と言うマイケルと共に
一縷の望みを託して車を走らせ、空港に着いた!と思ったら、
マイケルがターミナルを間違えて乗り付けてしまい、
「そこで完全にあきらめた」そうです。


以上が、レイコさんの口からふか~いため息と共に語られた、マイケル・ストーリー。
次回を、お楽しみに?!




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