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2007年7月に作成された記事

2007年7月31日 (火)

Raiateaへインタビュー

先日、TOKYO FMの広報、林さんから
「ライターの森綾さんが、取材をしたいと連絡くださったのでつなぎますね」と
メールをいただいた。

林さんは、私がTFMを離れた今でも、温かく見守ってくださっていて、
メールをくれたり、ブログで私のことを書いたりしてくれる。
今回も、林さんのブログをきっかけに森さんが連絡を下さったのだ。

そして、森綾さんもまた、いつもどこからか、私の歩みを厳しくも温かいまなざしで
見守っていてくださる方。・・・と、私が勝手に思っている!
森さんに見られてもはずかしくないようにいつもちゃんと信念を持って
仕事をしていなくては、と思う。

私の仕事はもっぱら”取材する”ことだが、たまに”取材をしていただくこと”があり、
森綾さんにも、何年も前に新聞のコラムで取材していただき、それ以来のお付き合い。
と言っても、なかなかお互い顔を合わせるのが難しい中、
森さんのインタビュー記事やコラムをチェックし、メールや手紙などのやりとりを続けてきた。

そして今回、再び森さんが、朝日新聞の『ラジオアングル』という連載コラムで
ハワイにいる私のことを取り上げてくださるという。
前回の『ラジオアングル』から、何年たちますか、森さん? 
数年後にハワイにいるとは自分でも想像しなかった未来ですが、
まだラジオの仕事を続けていることができて、よかった。
こうして数年後に、また森さんの言葉で書いていただける日が来るとは。
もう、その事実がとてもとても嬉しい。

また数年後、この”再会”はあるでしょうか。
そういう自分でいられたら、嬉しいです。 がんばろう。

そんなわけで、8月1日付けの朝日新聞、『ラジオアングル』です。
(と言ってしまった手前、コラム内で怒られていたりしませんように・・・・・)

もう一つ。
浜松でこのブログを見てくださっている方はいらっしゃいますか?
今週、浜松市内の大手書店の店頭で配布される『The Overthere(オーバーゼア)』に、
NOBBYさんとシバタのインタビューページが掲載されているので、
ぜひご覧になってみてください。
こちらは、K-MIXの番組をきっかけに、
先日、編集の方がスタジオリムまで取材に来られ、一緒にお話をしたもの。
ハワイの特集記事を組まれているということなので、ハワイ好きの方も要チェック!
この雑誌、無料なのですが、無料とは思えないほどゴージャスなんです。
初めて見たときに、びっくりしちゃった。

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さて、私の本来の仕事、取材に戻ります!

今日はスタジオに、若き歌姫、Raiatea Helm(ライアテア)をお迎えしてインタビュー。

30raiatea
2003年のナ・ホク・ハノハノ・アワード(ハワイのグラミー賞
にあたる)で新人賞を受賞し、
アルバム『SWEET & LOVELY』でグラミー賞の
ベスト・ハワイアン・アルバムにノミネートされた彼女は、
一度歌声を聴いたら忘れない、美しい伸びやかな高音が
印象的なアーティスト。

来月8月に23歳になるというから、
新人賞を受賞したときは18歳だったのね!
まだまだまだまだすごいシンガーになっていくだろう。

ここ最近、ライブ続きでちょっと喉の調子がすぐれない中、
いくつものインタビューに答えてくれた。

ハワイでは写真を撮る時に、シャカをすることが多いけど、今日は「ピースにしよう!」とライアテア。
ライアテアは22歳だからピースも似合うけど、
ピースしながらちょっと照れた、35歳のワタクシであった・・・。

(インタビューの模様は、今週金曜日(朝6時15分~)の
 JFN『SKY Connection From Hawaii』で紹介する予定です)

2007年7月28日 (土)

スタジオリムにて

昨日(木曜)今日(金曜)と、番組の生放送&収録が続きます。

そんな中、ノビーさん、レイコさん、私、エンジニアのゆうさんの4人が全員写った写真が
必要になったのだが、あいにくそういう時に限って、他の人が帰ってしまい、
撮る人が誰もいない!という状況に。

「そういえば、私のカメラに”合成ツーショット”っていう機能がついている!」
と気がついて、写真を撮ってみました。


最初に左半分を撮って、次に右半分を撮ると、カメラがそれを一枚につなげてくれる。
まあ、よく考えたらパソコン上で合成できるのですが、
でも、後から手を加えるのではなく、
撮っているときには仕上がりが分からない、そのドキドキ感が、楽しいのです。

27studio_1

ゆうさん  レイコさん   NOBBYさん   私

暑中お見舞い申し上げます

                      by STUDIO RIM

       

2007年7月26日 (木)

ウクレレを追ってどこまでも

何だかここ数日、ウクレレづいている。

午後、ワイキキにあるパシフィックビーチホテル一階にあるウクレレ・ショップ

『ウクレレ ぷあぷあ』へ取材に行く。
Puapua
実はスタジオリムのエンジニア、ゆうさんは、
このPUAPUAのスタッフでもある。
だから、ウクレレにとっても詳しく、
もちろんウクレレも弾ける!

先日、私が「ウクレレをちゃんと習おうと思う」と
言い出した時は、まず最初に、私が長年放っておいた、
かわいそうなウクレレの手入れをしてくれた。
そしてまるで別物のようによみがえったmyウクレレ!!
ありがとうございます(涙)!

そんなわけで、これからウクレレをちゃんと習います。

なんか、仕事柄というのもあって、
とにかくハワイで体験できるものには何でも手を出してきたが、その結果、なんだかどれも中途半端。
しかし、ハワイに限ったことではなく、あーいつもこうだ・・・・・ と軽く落ち込む。
がしかし、ハワイに慣れるためにいろんなことを見聞きしてきたのだから
今までは今まででいいのだ、と自分をなぐさめる。

でも、ふとウクレレの音色を聴くたびに、やっぱり感動することに気がつく。
そして、自分が数年前にハワイでウクレレを買ったときのことを思い出した。

東京でラジオをやっていたとき、ウクレレを抱えてやってくるミュージシャンの
人柄に触れるたびに、「なんでウクレレを弾く人はこんなに気持ちがいいんだろう」って
感動したんだっけなー。
七里ガ浜のウクレレ職人、三井さんに会って、さらに感動が増したんだよなあ。
そしてふと目にした映像で、ジェイクが「ウクレレを抱えているとき、僕はいつもふるさとを
胸にかかえている」と発した言葉にも感動したんだよなあ。

で、夢中でハワイでウクレレを買ったのに、またそこから数年。

そして「今、弾かなくてどうする!!」という環境にいながら、さらに数ヶ月。

不思議と、物事には惹かれあうタイミングというものがありまして・・・
今ようやく、無性にウクレレが弾けるようになりたいと思っているのでありました。

そんなこんなで、今日はゆうさんのお店に取材に行かせてもらうことにした。


Puapua2
入ってすぐに目に付くのが、大量のウクレレ!
(写真は、ほんの一部)
ウクレレショップなんだから当たり前と思われるかも
しれないけど、実は店頭にこれだけ並んでいるところは
他にあまり見たことがない。

これだけあれば、運命的な出会いがありそう。
逆にたくさんあると選ぶのに迷ってしまうけど、
ウクレレの選び方、をゆうさんに教えてもらう。
(近々番組で紹介します)
PUAPUAは、オーナーのケンさん始め、ゆうさんなど
日本人のスタッフがいるので日本語でウクレレのお買い物
ができる。

また、ブルース・シマブクロをはじめ、様々な先生がウクレレ・レッスンを開いているのも注目です。


Puapua3 Puapua4

ウクレレを製作する過程で
出た木片を利用して
作っているという
アクセサリーがかわいい。

お土産にもいいと思う!

                              

                         

                            

さて、取材を終えてから、レイコさんとホノルル動物園へ向かう。
動物園では夏の間だけ、毎週水曜日の夕方にコンサートが行われていて、
今日の出演は、オータサン! 
今週はオータサンのウクレレの音色を耳にするチャンスが多くて、幸せ。
私にとっては、遠い存在のオータサンだけど、
以前から顔見知りのレイコさんが、オータサンにレイを届けに行くというので、
一緒に行くことにした。


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いや~それにしても、何て気持ちのいい場所!!
木々に囲まれた大きな芝生の広場に、みんなピクニックセットを持ち込んで
ライブを楽しんでいる。 夕方の心地よい風にのって美味しそうな香りが漂ってくる。
ふと見れば、近くには象がいて子供たちはそっちに夢中。あの・・・オータサンだよ~!!しかしオータサンそっちのけで、芝生ではしゃぎまわる子供、多数。
まあ、それも含めて、ハワイの夏の夕暮れののどかな風景だ。
自分の家から歩いていけるところに、こんなロケーションがあるんだから、
幸せだと思わなくては。


25zoo3 25zoo4

ホノルル動物園の
サマーコンサートも
残すところあと数回。

今日はちょっとしか
時間がなかったけど、
今度ゆっくり来よう。

                                

                          

                           

                   

今日はまだまだある。・・・というか、この後も大事!
だって、iPhoneブラザーズ決起集会!?だもの。

25iphone
じゃじゃーん。3台揃いました。

以前から、iPhoneを購入した者同士、
使ってみて分かったことや知識を共有しあおう!
ということで、私とレイコさん、知り合いのMさんと
計画していた、マニアックな(笑)お食事会。

とくに、一番使いこなしているMさんからは、
いろいろ教えてもらうことがあった。

そのうち、iPhoneについても報告しないとね。
一言で言うなら、毎日使っていて楽しいです!
使うたびに楽しい、っていうのはスバラシイことですね。


そんなマニアックな集まりではあったけど、
3人ともラジオの仕事に携わっていることだし、せっかくだからライブを聴きながら食事を
しましょう、と今夜集まったのは、アロハタワーにある
『Chai's Island Bistro(チャイズ)』。
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初めていったんだけど、ここ、お料理が美味しい!

野菜をはじめ、エビ、鴨肉など、素材の一つ一つが
元気!って感じがする。
ソースや味付けもユニークだし、メリハリが効いている。
キノコのリゾットは、お米にちゃんと芯が残っていて、
ソースとよく絡み合って、美味しかった~。

もちろん、こちらのオススメは、
一流ミュージシャンによるライブが間近で
観られること。
今夜は若き歌姫、ライアテアが登場!

ということで、またもやウクレレの音色と共に、
ライアテアの伸びやかなハワイアン・ファルセットを楽しむ。

ずっとウクレレに触れていた、そんな一日。  ようやくオヤスミナサイ。

2007年7月24日 (火)

ワインをちょっとずつ

昨日のウクレレ・フェスティバルに続き、今日もウクレレに触れる機会があった。

カピオラニ通り沿いに、「ホノルル・デザインセンター」という近代的な建物がある。
下には様々なブランドのインテリアが集められたショップ、cafe、レストラン、バーがあり、
上にはツインタワーのコンドミニアムがそびえ立っているのでかなり目立つ存在だ。

今夜はこの建物の中にあるイベントホールで、
『フラ・ガール』の上映会+ジェイク・シマブクロさんによるライブが行われたのだ。
ご存知、『フラ・ガール』のサウンドトラックを手がけたのが、ジェイク・シマブクロさん。
今夜はさらに、ソロアルバム「Bits&Pieces」をリリースされたばかりの
弟さんのブルースも参加!
ラストには、映画のテーマソング『Hula Girl』をジェイクのウクレレ、ブルースのギターで
演奏してくれたのが、とってもスペシャルだった。

『フラ・ガール』は、去年10月にもハワイで観たんだけど、
実はところどころカットされていたと後で聞き、もう一度ちゃんと観たいと思っていたので
今日は満足、満足。
周りはほとんど地元の人で、英語の字幕と共に映画を観ているんだけど、
みんな本当によく笑って、泣いていた。
観た人はすぐに分かると思うけど、一番笑いを誘っていたのは「ヤシの木との対話」ね!
あと、岸部さんのアロハシャツとか、そういう細かいところにも、ちゃんと笑ってた。

そして、駅のホームのシーン。
ここは、涙をぬぐう人、続出!! 二度目の私もやっぱり泣いた。
フラを大事にしているハワイの人も泣いてくれるのは、なんだかうれしい。

新しいものや異質なものに対面したときの人間模様、
そしてそれを受け入れる女性のしなやかさ、強さ、親子・兄弟・師弟関係などなど、
映画がくれる様々なメッセージはハワイの人にも伝わっていると実感する。

さてさて、映画上映の後、同じフロアーにある
『AMUSE』というワインバーに寄ってみる。
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ここ、昼間はシャッターがおりているのだが、
夕方4時半からオープンする。

見た目はワインボトル詰め工場?実験室?
というようなユニークなデザインのワインバーで、
前々から気になっていた。

いろいろなワインが楽しめるんだろうなあ・・・
ぐらいのイメージを抱いていたのだが、
今夜実際に利用してみて、
どういう風に楽しむのかが判明!






23wine5 まず、お店の人に言って、ワインカードをもらう。
同時に、ワイングラスを渡してくれる。

23wine2
飲みたいワインを選び、
その近くにある差込口に
カードを入れる。

(ホームページには20ドル
のワインカードを先に購入
して・・・と書いてあったの
だが、今日は、購入した分
だけカードに加算されて
いき、最後に精算した)

23wine1
そして、飲みたいボトルの上にあるボタンを押すだけ!
すると、注ぎ口からワインがちょろちょろ~っと出てくる。

ちょろちょろ~っていう表現を使ったのには意味がある。
だって、あれ?これだけ??って思うような量なんだもん。

1ozです。 ワイングラスの底に少し。

「思わず2回押しちゃうね」とレイコさん。

すると、側で見ていた知り合いの人が、
「だめだよ~。とりあえず、1oz試してみて、気に入ればたくさん注げばいいんだよ~。
気に入らなかったら、別のワインへGO!」


そうか。 まあ、いつも最初の1種類で酔ってしまって、なかなか色んなワインを試せない
私にはちょうどいいかも。
でもさすがに、1ozだとしょっちゅう注ぎにいかないと、すぐにグラスが空になってしまう。
ちなみに、試したワインを書き留めるカードもくれるので、
やっぱり”いろんなワインを知るため”のお店なんだと思う。
 
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気づけば、8ドルをこえるワインもある。 →

え!!勢いで2回ボタンを押したら、タイヘンタイヘン。

2ドル~3ドルのものが多かったけど、
やっぱりちょっと割高だなー。

そんなわけで、量を飲まないと満足しない人には
オススメしません!!
ワインをいろいろ試して自分の好みを探りたい人、
それから逆にワイン通で、「こんなワイン、ちょっとでいい
から飲んでみたかった」という人にもいいのかもね!

何より、このユニークなスタイルはぜったい楽しめる。
女同士で盛り上がるのがいいかな。
付き合ってまもないカップルのデートとかにも、会話がもつからいいのかな・・・って、
もうそんなシチュエーションないから、想像で言ってます(笑)。

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ちなみにちょっとした食べ物もいただける。
メニューは一般的なアメリカン。
こちらもちょっと高いなという印象は否めないのだけど、
手前のチキンは、カリッと揚がっていて、
チーズのソースと、生のラディッシュが添えられていたのが
美味しく、ぺろりと食べちゃった!

でも22時半でクローズということで、
21時半ぐらいに食べ物をオーダーしたら、
けっこうギリギリだった。
あと、22時をすぎたあたりからお店の人が
「まだ飲みますか?」と声をかけてきた。
お酒を飲む場所にしては、クローズ時刻が早いのが残念。

2007年7月23日 (月)

ウクレレ・フェスティバル

夜8時半ごろ、突然バリバリバリ~っと大きな音がするので
あわててラナイ(ベランダ)に出てみると、なーんと、花火があがっているじゃない!

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今日は何か祝日だっけ?なんて思いながら、しばし花火ショーを楽しむ。
(実際は、どこかの企業があげた花火だったみたい)

それにしても今日は暑かった。 
午前中から午後にかけて数時間、カピオラニ公園で
「ウクレレ・フェスティバル」
見ていたので、また日焼けしてしまったかも(>_<)。

この「ウクレレ・フェスティバル」は1971年から続いているイベントで、
ウクレレをテーマにしたイベントでは最大級のもの。
1971年といったら、私の生まれた年だ~。
ハワイの著名なウクレレ・ミュージシャンが登場するほか、
主催者であるロイ・サクマさんのウクレレスクールの子供たちが数百人集まって
“ウクレレ・オーケストラ”となってウクレレを奏でる。
また、海外からもアマチュアの団体が演奏しにやってくる。
これら全てのコンサートが、無料で楽しめるのだ。

・・・という風に聞いていたので、今回初めて見る私はとても楽しみにしていた。

しかも昨夜、びっくりした出来事があった。
夜遅く、ワイキキのスーパー、フードパントリーに行ったら、
もう7年ぐらい前に担当してた「モーニング・フリーウェイ」という番組で
ご一緒していたレポーターのKさんにお会いした。
「まあ、こんなところで!」と思ったら、
ウクレレ・フェスティバルでウクレレを弾きにこられたと聞き、さらにびっくり。
知っている人がステージにあがるなんて、これはますます楽しみ!!

実際、イベントは素晴らしかった!
次から次へと様々なウクレレの音色が奏でられ、何時間いても飽きなかった。
カピオラニ公園の野外ステージの前には、人がぎっしり!

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何といっても、ミュージシャンの顔ぶれも豪華。
ジェイク&ブルース・シマブクロ兄弟、ホルナペ、マノアDNA、
サプライズゲストでジャック・ジョンソンが登場したときは、
盛り上がったなあ!
そして、ウクレレの神様といえばこの方、オータサン。
この方のウクレレの音色は、優しくて、温かくて、泣けてくる。
いつまででも聴いていたいと思ってしまう。

もちろんプロだけじゃなくて、アマチュアも、そして子供も大人も、
とにかくウクレレを愛する人が何時間にも渡って演奏を繰り広げる。
演奏している人たちも、聴いている人たちも、みーんな幸せそうな表情。
これが、ウクレレなんだな。
そして、ハワイの空気には、ほんとにウクレレがよく似合う。
そんなことを実感した一日だった。


22ukulele3
こんなにウクレレを聴いていたら、
「私もこんな風に弾けるようになりたい」って
心から思った。

まだまだ初心者だけど・・・がんばるのだ。

これは、Kさんに見せていただいたメダル。

ステージに参加した人は、全員もらえるんだって!

私もいつか出られればいいなー。

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公園には、カマカやコアロハなどなど、
ハワイを代表するウクレレメーカーのブースも出ていて、
来場者にウクレレが当たる抽選会も。
残念ながら、私は当たらなかったけど!

22ukulele10_1 よっ!ウクレレ少年!

未来のジェイク、、、、、
オータサンになれるかな!?

頑張ってね。

2007年7月22日 (日)

念願のキューバレストランへ

夕方、出かけようと家を出ると、雲行きが怪しくなってきた。
パームツリーも風にあおられて右に左に激しく揺れているし、
雨も降ってきて、そのうちさすがに傘ナシでは歩けないほどしっかりした雨に!

それでもそんな中、レイコさん&K子ちゃんと私、女3人で
「フォスター・ボタニカル・ガーデン」へ出かける。
夜のボタニカル・ガーデンにキャンドルの火を灯し、様々な催し物が行われるのだが、
あいにくの雨で、キャンドルの火も消えてしまう。
K子ちゃんが最近ハマっているというベリーダンスのショーを見に来たのだが、
雨が激しく降ってきて、ちょっとしか見られなかった、残念。
でも、雨の中、緑が生い茂るボタニカル・ガーデンを歩いていたら、
緑と土の匂い、そしてしっとりした空気・・・静かな雨音・・・
「何だかハワイじゃないみたいな空気で、ちょっと楽しいね」。
ワイキキ暮らしをしていると、たまの雨に心が落ち着く。


Img_0095 そうそう、このボタニカル・ガーデンには
なんと、大仏さまが鎮座されているのを、ご存知?

鎌倉の大仏さまに比べたらサイズは小さいですが、
神奈川県から奉納されたもの。
これだけ見ると、ハワイじゃないみたい! 

ちなみにこの写真、今話題のiPhoneで撮りました→
かなりキレイに撮れます。
でも写真のサイズがけっこう大きくて、
iPhoneではサイズが変えられないので、
そのままメールで送ると、受け取った人から
「びっくりした!」と言われました。




さて、雨のボタニカル・ガーデンを後にし、
場所が近いので、以前から行きたいと思っていたダウンタウンのキューバ・レストラン、

『soul de cuba cafe』へ。
www.souldecuba.com

ダウンタウンの中でもおしゃれなお店が並ぶことで知られるBethel Streetにある、
人気のレストラン。
私も一度予約を入れたことがあったのだが、
その時は、急に行かれなくなってキャンセルしてしまった
ので、今夜やっとリベンジ!

お店の中はいっぱいだったけど、運よく3人で座れるテーブルが一つ空いていた。

21cuba2
席に着くと、3人でお店の雰囲気にうっとり。

壁にぎっしりとかけられた、写真や絵。
高い天井で回るファン。
テーブル席の他に、バーカウンターのある店内は
エキゾチックな雰囲気が統一されていて、
ちょっと大人っぽい。 
でも妙に落ち着く

で、キューバ料理とはなんぞや?
そんな疑問も、お店に入ると、スパイスのいい香りが漂ってきて、頭よりお腹が先に反応してしまう。
ギュルルルル。 早く食べたい!
メニューを見ると、豆を使った料理、そしてスパイスを効かせたチキン、ビーフ、などが並んでいる。

21cuba1                        

しばしメニューを見て迷っていると、
お店の人がやってきて、
「まずはこれを飲まなきゃね!」とお酒を勧める。

そのお酒とは・・・「モヒート」!!
キューバといえば、モヒート。

私はあまりカクテルは飲まないのだけど、
(ということで、ここでもしつこく手前の赤ワイン)
レイコさん&K子ちゃんによると、
たまに甘いソーダで割ったものもあるけど、
ここのモヒートはライムとミントがグラスの中にも
ぎっしり入っていて、味も甘すぎず、すっきりだそう。

味見させてもらったら、夏にぴったりの味。

21cuba3
お料理は、揚げ物を中心とした前菜の盛り合わせの
ほかに、ビーフ、チキン、シーフードと
それぞれメインを注文してみた。

手前が私が注文した「ropa vieja」というビーフ料理
で、ライスの上にどどーんとトマト味で煮付けた
ビーフが乗っていて、付け合せのブラックビーンと、
バナナのフライもおいしかった!

スパイシーなチキンも、カニのシーフードパスタも
どれもしっかりとした味付けながらも食欲を刺激する
味。美味!

唯一、パスタだけは「給食のソフト麺を思い出すね・・・」
なんて3人で苦笑いだったんだけど、スパイシーなお料理が食べたいときにはオススメ!
ボリュームが多いから、みんなお持ち帰りだったけど。


それにしても、この店内の雰囲気とスパイシーなお料理、
雨の夜の”ガールズ・トーク”にはぴったりね!

2007年7月21日 (土)

ワイキキの新顔「kaiwa」をチェック

今日は午後から収録。

今週からK-MIX(静岡)の『Georgia Presents Saturday Morning Lomilomi』の公開収録が
金曜日の午後1時~2時になりました。
ハワイ旅行の計画に「スタジオリムの公開収録を見る」という予定を入れてくださっている
静岡の方々! スケジュールを変更して申し訳ありません。
8月いっぱいまでは金曜日になります、どうぞよろしくお願いいたします。
スタジオへのお越しを、スタッフ一同お待ちしています。

そんなわけで、今週からスケジュールが変更されたため、
今日はお客様がいなかった(寂しい・・・)のだが、
無事に番組収録を終えると、NOBBYさんはピューンと飛ぶようにしてハワイ島へ帰る。
というのもNOBBYさんは、夏の間だけ月・水・金の夜、
ハワイ島のヒルトン・ワイコロア・ビレッジで「星空教室」を開いているのだ。
だから木曜日の朝、ハワイ島からオアフ島へ飛んで、番組収録をして、
金曜日の午後、再びハワイ島へ帰って、夜には星空教室。 忙しいぞ!

そしてナーント、来週からはオアフ島にいる木曜日の夜には、
ここオアフ島で「星空観察ツアー」by NOBBYがスタートする。
すっかり「星のおじさま(×おうじさま)」と化している、NOBBYさん。
また詳しいことは、私のブログでも報告したいと思います。

さて、その後スタジオで仕事をしていたら、すっかり遅くなってしまったのだが、
レイコさんが「今日はマイコーが出張でいないから、お酒でも飲みに行こう!」と言うので、
新しいお店をチェックすることに!


20kaiwa6_1
向かったのは、ワイキキ・ビーチウォークに出来た
ばかりの「kaiwa」。
このお店は、ハワイに暮らす日本人に人気のある、
アラモアナ近くの「kai」の姉妹店としてオープン。
(私も「kai」は好きだったのだが、
webサイトによると、今度はマウイに移転するらしい)

外から見てもかなりおしゃれな店のつくりだけど、中もぐっと大人っぽいインテリア。



20kaiwa3
テーブル席、鉄板焼きのカウンター席、
寿司カウンター、掘りごたつ式のお座敷と
大きくわけて4つのコーナーに分かれていて、
←コチラはテーブル席。
後ろの壁には水が流れている!!

今はまだソフトオープンの段階で、
正式はオープンは8月8日だそう。

「kai」は鉄板焼きがウリのお店だったので、
今日はまず鉄板焼きのカウンター席に
座らせてもらった。




メニューを開くと、「kai」の人気メニュー”レンコンチーズ焼き”や、
私の好きな”アボカドみょうがサラダ”などは健在なのが嬉しい。
その他、ちょっとしたつまみ系のおかずや、お好み焼き、
さらに寿司カウンターがあるということで、お寿司のメニューがたくさんあるのが目につく。
しかし今日は私たちはお寿司もお好み焼きも食べず、
コチラ↓は”poke”のサラダと、お店の人にすすめられた“トマトのつけもの”。


20kaiwa1 20kaiwa2  

20kaiwa4
最初はグラスで
かわいらしく飲んでいた
のだけど、
結局赤ワインをボトルで
頼んで、
牛の鉄板焼きをいただき
ながら(大根おろしとわさびで頂く。美味!)、ボトルをあけた。







「kai」はおしゃれな和食ダイニングながらも、親しみやすい雰囲気で、
納豆でご飯をいただくとか、稲庭うどんなどのアッサリしたものも食べられたので、
日常の食事としても利用できた感じだったけど、
こちらの「kaiwa」は、メニューも創作系が多く、
お店の雰囲気やお料理の価格からしても、
普段の食事というよりは、ちょっと特別なシチュエーションでの食事、という感じかな。

とにかくワイキキビーチウォーク周辺は、様々なダイニングの激戦区となってきた。
同じワイキキビーチウォークには、ステーキの「Ruth's Chris」、
様々な生ビールが100種類以上揃う「Yard House」があり、
その近くには「NOBU」、「Roy’s」もある。
いずれもサービスがいいのが特徴で、気持ちよく食事ができることは確か!

でも、やっぱりワイキキの中心で食事をするのは・・・・・
高いなあ。
これだけは、どうにもならないのか~。

それにしてもレイコさんのダンナさま、マイコー。
本当は来週の月曜日までサクラメントに出張の予定だったから、
レイコさんも「週末は遊べるわ!」なんて言っていたのだけど、
昨夜「I miss Hawaii・・・・I wanna go back home・・・・」と電話がかかってきたそう。
やっぱりハワイのゆったりとした空気が一番マイコーには合っているのね。

私もそのうち、そんな風にハワイを恋しく思う日が来るのだろうか。

2007年7月19日 (木)

Island Breeze Label誕生です

”高熱が出た”と書いたまま、ブログの更新が滞っていたので、
またまた東京から「まだどこか調子が悪いのか」と連絡が入る。

ご心配かけてスミマセン。 連絡くださった方、本当にありがとうございます。
週が明けて、ようやく風邪薬とサヨナラすることができました。
ただ、なんとなく気持ちだけ風邪をひいたまま……という感じでいたのですが、
やっと元気が出てきましたぜい!

「高熱が出たときの対処法」を教えてくれたり、
「ハワイに知り合いのお医者さんがいる」などなど連絡をくれた友人のみなさま、
メッセージを下さったリスナーの方々。
ちょっと熱を出しただけの私に、優しく声をかけてくれて、本当にありがとうございます。
いただいた優しさを、また誰かにリレーしていきたいと思います。

*********************************************************************

そんなわけで、先週の土曜日のブログ(密かに更新してみた)にも書いたとおり、
いよいよ今日7月18日、『Island Breeze Label』が誕生しました。
あ…。 ハワイでは今日が18日だけど、日本はもう19日だ……。
なんと初歩的ミス(>_<)。 しかし、まあいいことにしよう!


Island_breeze_label_logo
改めて紹介すると、
ポニーキャニオン&スタジオリムによる、
新しいハワイアン・ミュージックのレーベルです。

こちらがレーベルのロゴです。
どうぞよろしくお願いいたします。

18日(水)にリリースされた、
Pilioha(ピリオハ)の『Pilioha』を購入すると、
このロゴのステッカーが特典としてついてきます!


繰り返しになってしまいますが、まだまだ日本で入手することが困難な、
良質のハワイアン・ミュージックを日本のリスナーのみなさまに紹介すべく、
このレーベルがスタートしました。
まだ日本でデビューしていないハワイアン・アーティストの中から
スタジオリムがこれはぜひ!と思うアーティストをピックアップし、
日本語の解説を新たに加えた日本盤CDとしてリリースしていきます。

というわけで、現在スタジオリムから放送中の番組に携わらせていただいている私も、
このCDプロジェクトに参加。

そして、ついに出来上がった第一弾CDが日本から届きました。

Pilioha1
じゃじゃーん。

ちなみに、ハワイ盤はコチラ↓

P7193346

日本盤とハワイ盤では
印象が違います。

                          

                    

               Pilioha(ピリオハ)は、グレン、カムエラ、カレフアの3人によるグループ。
グレンとカレフアはいとこ同士。
3人とも歌って弾けて・・・という、とてもハワイらしい男性ボーカリストグループです。
3人のキャラクターそのままに、とてもソフトで優しいボーカルが魅力的。

日本盤にはボーナストラックとして新しくレコーディングされた『I'll Remember You』が
入っています。
そして、全曲日本語解説付き&元の歌詞も掲載しているので、
よりハワイアン・ミュージックを深く楽しんでいただけると思います。

私は解説部分も少し担当したのですが、
今回のアルバムリリースが自分のことのように嬉しいのは、
マイコーとタッグを組んで、カメラマンとして新しい装丁の写真撮影をしたからなんです。

マイコーとは……もちろん、あのマイコー! レイコさんのダンナさま、マイケル!

↑例えば、表のジャケット写真は、マイコーによるもの。

Pilioha2
←こちらのメンバー3人の写真はシバタによるもの。

……というように、マイコー&レイのコラボレーション
作品となっております。

やったね、マイケル:-)!!!

写真といえば、TOKYO FM時代にカメラマン・山岸伸さんと番組を長い間共演させていただき、
その仕事の一環としてニューヨークへ行き、
山岸さん&佐藤江梨子さん&シバタの3人で、NYの街を写したガイドブック兼写真集を出版したことがありますが、
誰かの作品のために写真を撮ったのは、もちろんはじめてです。
山岸さんもビックリだ、きっと。 ダメ出しされるな……内緒にしておこう……。

しかしながら、この後のCDもマイコー&レイのコラボレーションは続く。

そして、また新しいデジカメの購入を真剣に考えるワタシであった……。

2007年7月15日 (日)

雨の中の撮影と見学

まだ扁桃腺の腫れが残りつつも、もう熱はすっかり下がる。

日本の台風を気にしていたら、
こちらホノルルもここ最近では珍しいほどのドンヨリ曇り空&時おり雨。
これはまずい!
なぜなら今日は朝からとあるミュージシャンのCD用の写真撮影なのだ。
私の仕事は……なんとカメラマン!

実は、ポニーキャニオン&スタジオリムとのコラボレーションで、
間もなく日本で『ISLAND BREEZE』レーベルが誕生します。
もっともっとハワイの音楽を日本に紹介したい、という想いから、
スタジオリムが選んだハワイのアーティストのCDを日本でリリースするものです。
ハワイの音楽が日本で浸透してきたとはいえ、
まだまだハワイに来ないと入手しづらかったハワイアン・ミュージックを、
日本語の解説のついた日本盤として手にとっていただけることになります。

リリースの決まったものは、すでにハワイでリリースされているアルバムに手を加え、
CDジャケットを新しくし、中には日本語の解説がついたブックレットを入れ、
さらに日本盤のみのボーナストラックを加えたりしています。

このアイランド・ブリーズ・レーベルの第一弾アーティストは、「Pilioha(ピリオハ)」!
来週7月18日がリリース日なので、またその時に詳しくご紹介しますね。

というわけで、スタジオリムが新しく手がけているこのプロジェクトに、
私も数ヶ月前から参加させていただいています。
その仕事の一つが、カメラマン、というわけなのだ。
しかし、このドンヨリ曇り空の中での撮影……不安だ。

さて今日の主役、そのアーティストの名は……Weldon Kekauoha!! 
彼は、3人のお嬢さんがいるパパ。
以前、打ち合わせをしていたときに、彼の携帯に娘さんから電話がかかってきて、
「ごめん。娘からの電話は、何があっても出るようにしているんだ」と、
打ち合わせの席を立って、電話に向かう姿を見ていたら、
”3人の娘に囲まれたお父さん”という映像が浮かんできて、これだ!ということになり、
カカアコ・パークという、海のそばの公園で家族揃っての撮影となった。

それにしても今日の雨はなかなか止まない。
みんなで傘やらタオルやらで雨をしのぎつつ、ほんの一瞬、雨が止んだ瞬間を狙って
そーれ!!と撮影に入る。
娘さんは11歳、9歳、4歳。 
最初は元気だった下の女の子もだんだん集中力がなくなってくるし、
途中でぐずり始めたりしてくる。
そんな時は、撮影を見守るお母さんが「終わったらジャンバジュースに行きましょ!」と
声をかける。 おお、ジャンバはローカルの子供たちにも魅力的なのね。

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私もお母さんの真似をして
「もうすぐジャンバジュースだよ~」とか言いながら、
なんとか無事、撮影終了。

結局空が晴れることはなかったんだけど、
3人の娘さんのかわいらしさでカバー!

コチラは撮影の一コマ →

リリースを楽しみにしていてください!

さて、撮影を終えるやいなや、レイコさんと港へ向かう。

今日は、「ハワイ・スーパーフェリー」の見学会なのだ。
このスーパーフェリーは、今まで飛行機でしか移動できなかったハワイ諸島間を結ぶ
新たな交通手段として登場したもので、就航の予定がずれこんでいたのですが、
いよいよ9月5日から本格的に始動することになりました!
まずは、オアフ島⇔マウイ島、オアフ島⇔カウアイ島の2路線からスタート。

今、インターアイランドの航空運賃は競争が激化していて、
片道39ドルが基本になりつつあるから、飛行機のほうが安いし時間もかからない。
でも、このフェリーの一番の特徴は、車を収容するということ。
つまり、地元の人は自家用車で旅が出来るし、
ツーリストの方々も、オアフ島で借りたレンタカーのまま、他の島に遊びに行ける。

それに、船に乗って旅をするというのは、飛行機では味わえない感覚だから、
単純に料金や時間では比較できないかも。

実際、私も今日内覧会に行ってみて、”船”という空間にワクワクしちゃった!!

14superferry7 14superferry4

船のほとんどは、
車を収容するスペースに
あてられている。


大型の車や、オートバイ、カヤックやサーフボードを積んだ車も収容可能!

14superferry3_1
船の一番上のフロアーが客室部分になっている。

フロアーは前・真ん中・後ろと大きく分けて3つのエリアに
分かれていて、一番前のエリアはVIPエリア。
通常料金に+20ドルで座れるのだが、
←さすがシートも革張り、一つ一つのシートの広さも違う。
係の人が飲み物のオーダーをとりにきてくれたり、新聞のサービス、インターネットも使えたりする。

VIP以外のエリアも、フローリングの床に絨毯、シートのデザインなどもモダンだし、
天井から光が入ってくるなど客室内の雰囲気も明るくてとてもいい。


14superferry2 それぞれのエリアに一つずつ、計3つのカフェコーナーも
あり、軽食が買えるようになっている。

このほか、ちょっとした記念品やお菓子が買える
ショップもあったりして、
約3時間の船旅が楽しくなりそう。

これは単なる”移動”というより、”旅の時間”として楽しめば、選択肢としてアリだなあ。

ぜひ船から(海の上から)マウイ島やカウアイ島を眺めてみたい!と思いました。

内覧会を終えた後、ワイキキに戻って一仕事してから、再びレイコさんとワードへ移動。

そして20時から、昼間に撮影をしたWeldonのBordersでのインストア・ライブを見学!

バタバタと忙しい日だったけど、シメは……ラーメン♪

Photo_1
ワードセンターにある、「goma tei」にて。

初めて入ったんだけど、
一緒に食べた餃子が美味しかったな~。
ハワイで食べた餃子の中で、一番好きかも!

ってラーメンより先に餃子を褒めてしまったけど、
ラーメンは、麺がもっちりしていて、個人的に好きなタイプ。
わかめラーメンは、青菜の炒めもたっぷりのっていて◎。


まだ風邪薬を飲んでいるから、ビールはおあずけ……(涙)

2007年7月12日 (木)

天使あらわる

……熱にうなされて天使を見たわけではありません。

いや、実際はかなりうなされました。
昨夜も高熱のため汗びっしょりで、夜中に3回起きてTシャツを着替えました。

なのに、今朝になっても熱が下がらず、

あのデカ薬を飲んでいるのに、なぜ~……とショックを受けていました。

しかし、今夜私の元に現れたのは、おかゆをもった天使!

なんせ、おとといの午後から丸二日間、私が口にしたものといえば、
ABCストアで買ったカットフルーツ。
(果物をむいたり切ったりする気力も体力もないので、すでにカットされたものを)

ハーゲンダッツのアイスクリームとシャーベット。
(それぞれ1パイントサイズのものをひとつずつ買ってきて、それをお皿にとる体力も
 ないので、スプーンをつっこんで食べる)

そして水をゴクゴク。 これだけ。

気力と体力のなさを言い訳にしていますが、単にものぐさなだけかも。
実際、水分と冷たいものは欲するんだけど、食欲も全然なくて、
何が食べたいのかを想像しても、何も浮かばない……。

そんな話をしていたら、友達のK子ちゃんが、「よし、分かった!」とばかりに、
わざわざ食べるものを持ってきてくれた。
デイリーに忙しく働いている身なのに、なんと、お手製のおかゆとスープです!!
「いや、冷蔵庫にあるものでササっと作っただけだから」とK子ちゃん。
ああ、そのセリフ、一生のうち一度でいいから口にしてみたい。
家で「ポンコツ妻」と呼ばれたことのある私には、無理なセリフです……。

Soup_5 久しぶりに口にした、まともな温かい食事。

スープには、お野菜と、ショウガと、豚肉が入っていて、
風邪の身には栄養たっぷり。
健康なときも食べたいくらいです。

2日間、かなりフラフラしていましたが、
食べたらシャキンとしてきました。
やっぱり食べないとだめですね。

K子ちゃん、ほんとにありがとう!!!

明日の生放送にはちゃんと声が出せそうです。

しかし、体力が落ちていたのもありますが、
直接的な風邪の原因は、”クーラーの効き過ぎ”。
ハワイはとにかくどこでもガンガンにクーラーが効いているので、どこかへ出かけるときは、
袖のあるものかストールなどを持つようにしているのですが、

先日はストールぐらいでは補えず、途中から震えが止まらなくなるぐらい冷えてしまいました(>_<)。

そんなわけで、ハワイ暮らしが長くなるにつれ、クーラーの強さにも慣れてきたところですが
やっぱりダメなときはダメ。
ハワイ旅行に来たら、クーラーで風邪をひかないように、ご注意を!!

ちなみに私は自分の部屋では、一度もクーラーをつけたことがありません!!
ハワイ暮らしでありえるのか?と言われますが、全然問題なくやっていけてます。
天井にはファンがついているし、割とカラッとしているし。
何といっても、自然の風が心地よいです。

2007年7月11日 (水)

元気ですと言いたいところですが

元気ではないのです(>_<)、これが……

一週間もブログを更新できなかったので、ダイジョウブなのかとの声が届くようになり、
「だいじょうぶ、元気です」と言いたかったのですが……

現在、モーレツに発熱中。発汗中。

昨夜、仕事から帰宅後、一気に熱が出てきたのです。
一晩中、全身が燃えるような熱さと痛みとたたかいました。

一夜明けて、熱が下がった気配が全くないので、
ワイキキ内にあるクリニックへ、
上下スウェット&素っぴん、という、とてもイケてない格好で、
亡霊のようにフラフラとワイキキを歩いて行ってきました。

熱をはかりました。

「あらら。39度ありますよ。」

ひょえーーー。 
数字を見た途端、目まいが……。 見るんじゃなかった。

「どうしますか。 今とても辛かったら、注射打ちますか。」と先生。
「注射打ったら、早く治りますか?」
「いや、薬よりも早く熱を下げてくれるから、今は楽になるけど、
治るにはやっぱり時間がかかります。

あ、お尻に注射するんですけどね」

「や、やめておきます……」

とにかく熱をどんどん出して、たくさん汗かいて、悪いものを外に出すしかない!


10 というわけで、目下、熱とたたかってます。

それにしても、錠剤の一粒一粒が、大きいのです→
薬もアメリカンサイズなんでしょうか。

いやいや、35歳にして39度の熱は、
体力的にツライ……ガンバロウ。


おやすみなさい。

ちなみに、DFSギャラリアのビルの6階にいらっしゃる、
クリス葉(イエー)先生、日本語で診察してくれるので、
とても頼りになります。
先生もとっても温和な方で安心できます。

2007年7月 2日 (月)

お知らせ!

日本時間の7月2日(月)から、カフェグローブで新しくブログを始めました!
「大人をハッピーにするハワイ ~What makes me happy in Hawaii~」。

http://www.cafeblo.com/shibareihawaii/

ハワイでの生活の中で、フフフと微笑んでしまうような小さなことから、
ワハハハハと大きな口をあけて笑っちゃうことまで、
日々わたしを幸せにしてくれるハワイの出来事、人やモノ、お店などについて
書いていきたいと思っています。
35歳の私が書くんだから、必然的に”大人”だということで(笑)、
こんなタイトルになりました。

どうぞよろしくお願いいたします!

そしてTOKYO FMをお聴きの方へ。
日本時間の7月3日(火)の番組『Tapestry』(朝8時30分~11時)の中で、
朝9時頃からハワイレポートをお届けします。
もう、明日ですね。
 http://www.tfm.co.jp/tps/

6月8日から10日にかけて行われた『まつりインハワイ』の様子を特集します。
もちろん、スタジオリムから生放送!
今注目のハワイアンミュージックと共にお届けするので、どうぞお楽しみください♪

2007年7月 1日 (日)

ビーチクリーンナップ

iPhoneを手に入れて、家にこもる・・・・かと思いきや、そんなことはなく、
今日はアラモアナビーチへ向かう。

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午後2時過ぎのアラモアナビーチ。

遠目には静かな感じだけど、
お天気もよく土曜日とあって、
家族連れを中心に、かなりの賑わい。
ピクニックスペースも設けられているので、
30名ぐらいの大きなピクニックパーティーも
開かれていた。

でも私の今日の目的は、海水浴でもピクニックでもない。

すばり、”
ビーチクリーンナップ”!

ハワイに来る前まで勤めていたTOKYO FMでは
クリーンキャンペーンを積極的にやっていたので
富士山とか湘南のビーチとか、渋谷とか、いろんな場所で清掃活動をやったことがあり、
ハワイではどんな風に行われるのかなーと興味があったのと、
アラモアナビーチパークは、よくランニングしたり散歩したりテニスをしたり、
自分もよく遊ばせてもらっているので、
単純にキレイにしたいなーと思ったので、ボランティアに参加してみることにした。

参加するには、直接アラモアナビーチパークへ!とあったので来てみたんだけど、
集合場所が見つからない・・・・・。
1人で炎天下をてくてく歩くこと、20分・・・。
もう帰ろうかなあと諦めかけた瞬間、テントを発見!! よかった~。

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参加方法は、カンタン。
イベントの主旨に同意する紙に日付とサインを書くだけ。
すると、参加者には全員、かわいい記念Tシャツをくれる!
そして、ハワイのイベントにはなくてはならないもの・・・・それは水のペットボトル。
こちらももちろん無料で配ってくれる。
さらに、清掃活動終了後、サーフボードが当たる抽選会があるので、と
抽選番号の書かれたチケットを渡してくれる。
清掃活動しにきただけなのに、お楽しみがいっぱいなところが、ハワイらしいな。


30clean1
最後にビニール袋と、ビニール手袋、そして簡易熊手のようなものを渡してくれる。
あとは肝心の清掃活動をするのみ!
アラモアナビーチパークは広いので、
清掃活動のしがいがある。

どんなゴミが多いのかな・・と始めてみると、
やはり一番目立つのは、タバコのフィルター。
これは日本でも同じ。
次に、ペットボトルのふた、ビール瓶のふた。
遊ぶ人が多いのか、しぼんだ風船。
それに、ファーストフード店などでテイクアウトするときについてくるケチャップの袋。

一応、ビーチパークにはゴミ箱が置かれているので、
地面にはあまり大きなゴミはなく、小さなゴミが多い。

通常、清掃活動って、人がいない早朝などの時間に実施されることが多いんだけど、
今日は午後2時半から4時半までなので、
大勢の人がバーベキューをしたり海水浴をしたりしているすぐ脇で、
ビニール袋と大きな熊手を持ってウロウロすることになる。
遊んでいる人からすると、少し興ざめかもしれない?
でも、子供を連れたお母さんが「ほら、あの人はビーチをきれいにしてくれているのよ」と
子供に話しかけたりしているのを見ると、
家族連れの多い時間帯に清掃活動をするのは、
教育的観点からするといいのかもしれないな。
自然にかえらないゴミは、魔法で消えてなくなるわけじゃないから。

しかし、ハワイの午後2時半から4時半って、清掃するのもラクじゃないけどね!
とにかく暑い!!!

1時間ちょっと清掃活動した後に集められたゴミはこれだけ!

30clean2
誰かが拾ってきた椅子が、一番大きなゴミだった
みたい。

最後に参加した人全員で記念写真を撮って、
サーフボードの抽選会が行われて、
無事に終了!

今日は、主催している人たちも
参加している人たちも、若い人が多かったと思う。
見たところ、サーフィンなどをやっていそうな若い男女が多かったので、

普段、海で遊ばせてもらっている分、こういった清掃活動にもちゃんと参加するのかな?
と勝手な想像だけど、そんな印象を受けた


P7023016
(←記念Tシャツ)

今日のビーチクリーンは、
Surfrider Foundationという団体と、
BAREFOOT WINEというワインメーカーが
手を組んで行ったもの。
BAREFOOT WINEでは、
ビーチレスキュープロジェクトというのを実施していて
この後のスケジュールを見たら、メインランドのビーチで、ハワイは今回で終わり。

ハワイでまた別のクリーンナップイベントを見つけたら、
参加してみたいと思う。

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