« 念願のキューバレストランへ | トップページ | ワインをちょっとずつ »

2007年7月23日 (月)

ウクレレ・フェスティバル

夜8時半ごろ、突然バリバリバリ~っと大きな音がするので
あわててラナイ(ベランダ)に出てみると、なーんと、花火があがっているじゃない!

 22hanabi1 22hanabi2                                                         
















今日は何か祝日だっけ?なんて思いながら、しばし花火ショーを楽しむ。
(実際は、どこかの企業があげた花火だったみたい)

それにしても今日は暑かった。 
午前中から午後にかけて数時間、カピオラニ公園で
「ウクレレ・フェスティバル」
見ていたので、また日焼けしてしまったかも(>_<)。

この「ウクレレ・フェスティバル」は1971年から続いているイベントで、
ウクレレをテーマにしたイベントでは最大級のもの。
1971年といったら、私の生まれた年だ~。
ハワイの著名なウクレレ・ミュージシャンが登場するほか、
主催者であるロイ・サクマさんのウクレレスクールの子供たちが数百人集まって
“ウクレレ・オーケストラ”となってウクレレを奏でる。
また、海外からもアマチュアの団体が演奏しにやってくる。
これら全てのコンサートが、無料で楽しめるのだ。

・・・という風に聞いていたので、今回初めて見る私はとても楽しみにしていた。

しかも昨夜、びっくりした出来事があった。
夜遅く、ワイキキのスーパー、フードパントリーに行ったら、
もう7年ぐらい前に担当してた「モーニング・フリーウェイ」という番組で
ご一緒していたレポーターのKさんにお会いした。
「まあ、こんなところで!」と思ったら、
ウクレレ・フェスティバルでウクレレを弾きにこられたと聞き、さらにびっくり。
知っている人がステージにあがるなんて、これはますます楽しみ!!

実際、イベントは素晴らしかった!
次から次へと様々なウクレレの音色が奏でられ、何時間いても飽きなかった。
カピオラニ公園の野外ステージの前には、人がぎっしり!

22ukulele6 22ukulele12

                          

                      

                    

                     

                        


何といっても、ミュージシャンの顔ぶれも豪華。
ジェイク&ブルース・シマブクロ兄弟、ホルナペ、マノアDNA、
サプライズゲストでジャック・ジョンソンが登場したときは、
盛り上がったなあ!
そして、ウクレレの神様といえばこの方、オータサン。
この方のウクレレの音色は、優しくて、温かくて、泣けてくる。
いつまででも聴いていたいと思ってしまう。

もちろんプロだけじゃなくて、アマチュアも、そして子供も大人も、
とにかくウクレレを愛する人が何時間にも渡って演奏を繰り広げる。
演奏している人たちも、聴いている人たちも、みーんな幸せそうな表情。
これが、ウクレレなんだな。
そして、ハワイの空気には、ほんとにウクレレがよく似合う。
そんなことを実感した一日だった。


22ukulele3
こんなにウクレレを聴いていたら、
「私もこんな風に弾けるようになりたい」って
心から思った。

まだまだ初心者だけど・・・がんばるのだ。

これは、Kさんに見せていただいたメダル。

ステージに参加した人は、全員もらえるんだって!

私もいつか出られればいいなー。

22ukulele11

公園には、カマカやコアロハなどなど、
ハワイを代表するウクレレメーカーのブースも出ていて、
来場者にウクレレが当たる抽選会も。
残念ながら、私は当たらなかったけど!

22ukulele10_1 よっ!ウクレレ少年!

未来のジェイク、、、、、
オータサンになれるかな!?

頑張ってね。

« 念願のキューバレストランへ | トップページ | ワインをちょっとずつ »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/159175/7286541

この記事へのトラックバック一覧です: ウクレレ・フェスティバル:

« 念願のキューバレストランへ | トップページ | ワインをちょっとずつ »