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2007年7月31日 (火)

Raiateaへインタビュー

先日、TOKYO FMの広報、林さんから
「ライターの森綾さんが、取材をしたいと連絡くださったのでつなぎますね」と
メールをいただいた。

林さんは、私がTFMを離れた今でも、温かく見守ってくださっていて、
メールをくれたり、ブログで私のことを書いたりしてくれる。
今回も、林さんのブログをきっかけに森さんが連絡を下さったのだ。

そして、森綾さんもまた、いつもどこからか、私の歩みを厳しくも温かいまなざしで
見守っていてくださる方。・・・と、私が勝手に思っている!
森さんに見られてもはずかしくないようにいつもちゃんと信念を持って
仕事をしていなくては、と思う。

私の仕事はもっぱら”取材する”ことだが、たまに”取材をしていただくこと”があり、
森綾さんにも、何年も前に新聞のコラムで取材していただき、それ以来のお付き合い。
と言っても、なかなかお互い顔を合わせるのが難しい中、
森さんのインタビュー記事やコラムをチェックし、メールや手紙などのやりとりを続けてきた。

そして今回、再び森さんが、朝日新聞の『ラジオアングル』という連載コラムで
ハワイにいる私のことを取り上げてくださるという。
前回の『ラジオアングル』から、何年たちますか、森さん? 
数年後にハワイにいるとは自分でも想像しなかった未来ですが、
まだラジオの仕事を続けていることができて、よかった。
こうして数年後に、また森さんの言葉で書いていただける日が来るとは。
もう、その事実がとてもとても嬉しい。

また数年後、この”再会”はあるでしょうか。
そういう自分でいられたら、嬉しいです。 がんばろう。

そんなわけで、8月1日付けの朝日新聞、『ラジオアングル』です。
(と言ってしまった手前、コラム内で怒られていたりしませんように・・・・・)

もう一つ。
浜松でこのブログを見てくださっている方はいらっしゃいますか?
今週、浜松市内の大手書店の店頭で配布される『The Overthere(オーバーゼア)』に、
NOBBYさんとシバタのインタビューページが掲載されているので、
ぜひご覧になってみてください。
こちらは、K-MIXの番組をきっかけに、
先日、編集の方がスタジオリムまで取材に来られ、一緒にお話をしたもの。
ハワイの特集記事を組まれているということなので、ハワイ好きの方も要チェック!
この雑誌、無料なのですが、無料とは思えないほどゴージャスなんです。
初めて見たときに、びっくりしちゃった。

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さて、私の本来の仕事、取材に戻ります!

今日はスタジオに、若き歌姫、Raiatea Helm(ライアテア)をお迎えしてインタビュー。

30raiatea
2003年のナ・ホク・ハノハノ・アワード(ハワイのグラミー賞
にあたる)で新人賞を受賞し、
アルバム『SWEET & LOVELY』でグラミー賞の
ベスト・ハワイアン・アルバムにノミネートされた彼女は、
一度歌声を聴いたら忘れない、美しい伸びやかな高音が
印象的なアーティスト。

来月8月に23歳になるというから、
新人賞を受賞したときは18歳だったのね!
まだまだまだまだすごいシンガーになっていくだろう。

ここ最近、ライブ続きでちょっと喉の調子がすぐれない中、
いくつものインタビューに答えてくれた。

ハワイでは写真を撮る時に、シャカをすることが多いけど、今日は「ピースにしよう!」とライアテア。
ライアテアは22歳だからピースも似合うけど、
ピースしながらちょっと照れた、35歳のワタクシであった・・・。

(インタビューの模様は、今週金曜日(朝6時15分~)の
 JFN『SKY Connection From Hawaii』で紹介する予定です)

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