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2007年8月に作成された記事

2007年8月29日 (水)

ノースショアドライブ

今日は、仕事でハワイを訪れている元上司と約1年ぶりの再会!
まだ行ったことがないというノースショアへ車でご案内した。

この方は、私がヒヨコ状態のときからひじょーーーーーーにお世話になった方。
今でも忘れられないけれど、私が初めて自分のレギュラー番組とも言える番組を担当した時、
初日の放送が終わった直後に、ガツン!と怒られた。
(ご本人は、もう忘れているかな・・・?)
でも私は、仕事に”慣れ”が出てしまいそうになるたびに、
あのときに怒られたことを思い出して、初心にかえることができる。
ラジオから発する音は、とても繊細に扱わなければいけないということ。
たとえ「はい」の一言でも、自分が発する言葉は、人の気持ちを大きく左右する、
大切なものだということを教えていただいたと思う。

私の仕事っぷりがダメな時は、またぜひ叱ってください!?

さて、私はノースショアへ行くときには必ずといっていいほど、
ドール・プランテーションに寄って、パイナップルを食べる。
「ザ・観光名所」という感じの場所だけど、
やっぱりここで食べるパイナップルは甘くてたまらないのだ!
今日もここでまずは腹ごしらえ!

そして、ハレイワを抜けて、カメのあがってくるラニアケア・ビーチへ。

28turtle1
ここは、前にも書いたけど、
ハワイで絶滅危惧種に指定されているアオウミガメが
甲羅干しをするためにあがってくるビーチで、
カメを間近で見られるビーチとして大人気。
今日はいつにも増して、波打ち際で泳ぐカメがたくさん!

しかし、ハワイの法律で、カメに近づいたり、ましてや触ったりすることは禁じられているので、要注意!!
このビーチには常に保護団体のボランティアの方々がいて、カメの周りをロープで囲ったり、注意書きをした看板を立てたりしていて、カメに近づきすぎる人がいると、注意をしたりしているのですが、たまに英語が通じなくて、日本人観光客に伝わらない場合もあるようです。
カメを見ると、ついつい興奮して、写真を撮ろうと近づいていまいがちなのですが、ぜひぜひ遠くから静かに見守ってあげてほしいです。

その後は、ハレイワに寄って、
マツモト・シェイブアイスに顔を出して、マツモトさんにご挨拶をしたり、
グラス・スカート・グリル(ワイキキの近くにあればいいのに!と思う、美味しいレストラン)で軽く食事をしたりしながらリラックス、それでも会話の中身は、仕事の話ばかり(笑)!

ついつい、お互いの近況と共に、ラジオへのアツイ想いを語ってしまうのでありました。

2007年8月28日 (火)

巨大ニンジンの恐怖

Sun
週末から今日にかけて、
収録や取材などの予定が入っていなかったので
起きたらもう午後だった!っていうくらい、
睡眠をたっぷり補給し、
そうかと思えば、また次の週末に20kmランが
控えているのでカピオラニ公園まで走ったり、
結局、木曜日に内覧に行った部屋を借りることが
めでたく決まったので、
その準備で銀行を行き来したり。
何か新しい出来事はないかと散歩してみたり、
そんな合間にも屋上で本を読みながらぼーっと
してみたり・・・

ぼーっとしていたのか、せわしなく動き回っていたのか、よく分からない、ワイキキの狭い範囲で、
ちょこちょこと動き回っていた3日間でした。


Curry
そして今日、
久しぶりにワイキキビーチに面している
ハイアットの海の家「Hyatt on the Beach」で
デイリースペシャルプレートを買いました。

月曜日のメニューはチキンカレー。
チキンは身がやわらかくなるまで煮込んであるし、じゃがいもは、ホクホク。

し、しかし・・・ワタシにはどうしても受け付けられなものが・・・
Curry2
ニンジン一本を3等分したかのような、このデカニンジン。

この大きさ、、、ぜったい手抜いてるでしょ!!

ニンジン嫌いのワタシには、
見た目だけで相当インパクトのあるニンジンでした・・・。
ああ、ツラかった(涙)。

2007年8月25日 (土)

ハワイ初めてものがたり

昨日書き忘れてしまったけど、昨日のランチの帰りに
「もうできてるかな~」と思って見に行ったら、ほんとうにできていた。

いったい何ができていたのか、というと・・・・・・

Ks                 
『kate spade』のお店。 祝・ハワイ初上陸!

バッグはもちろん、アパレル、アクセサリー、靴、
インテリア雑貨、ステーショナリーなどの小物まで、
総合的に揃うフラッグシップショップが、
ワイキキのど真ん中、
ロイヤルハワイアンショッピングセンターの中でも
ひときわ目立つ正面の場所にオープンしたのだ。

あ、もう開いてる!と思ってお店に入り、
「いつオープンしたんですか?」と聞いたら
「今日ですよ」って。 グッドタイミング!
(昨日のことなので、8月23日(木)がオープン日)
よく見れば、店員さんがみな首からレイをさげていた。

正直、ハワイに出店するお店の顔ぶれって、どのショッピングモールに行ってもあまり変わり映えしないなあ、という印象が強かったけど、
この『kate spade』はハワイ初出店。
それと、これまでにハワイに進出しているブランドというと、
日常的には高級すぎるブランドか、もしくはカジュアルさがウリのブランドか、、、、、
どちらか両極端の場合が多いなあと感じていたのだけど、
働く女性のライフスタイルを総合的に演出する、
kate spadeのようなタイプのお店の進出は珍しいなあと思うし、久しぶりにちょっとワクワク。
これからちょこちょこのぞいちゃおう。

さて、こちらが”初出店”ならば、今日は私自身もハワイで”初めて”体験したことがあった。
と言っても、そんなに大きなことじゃないんだけどネ。

今日は収録の合間に時間が15分しかなかったので、
「ランチはバーガーキングにしよう!」ということになった。

「あのー。実は私、、、、、バーガーキングに行くの、初めてなんですよ」(byワタシ)

「えええーーーーー。 何で??」(by他のスタッフ)

何で?って、、、、、うーん、、、、、何ででしょう? 
特に行く機会がなかったとしか言いようがありません。

そんなわけで、ハイアットのすぐお隣にあるバーガーキングへみんなで買出し。

ここは一つ、バーガーキングの看板ハンバーガー=ワッパーを食べるべきだろう。

なのになぜか「キッズ・チーズバーガー、プリーズ」。
お店に入るなり「この人形、欲しい~!!」と叫んだレイコさんにつられて、
ワタシもついつい、おもちゃがついてくるセットを頼んでしまったのでありました。
 
というわけで、手のひらサイズの小さいハンバーガー、
+小さなカップのジュース+小さなポテト、がワタシの初・バーガーキング。
ちゃんとしたバーガーキング体験は、次回までおあずけだ。
Toys
 ← このおもちゃに見事に釣られた
    オトナたち・・・。

(ボタンを押すと、しゃべるんだよ!)

2007年8月24日 (金)

仕事に家探しに大忙し

Men 朝起きて、枕が黒くてびっくりする。 なんじゃこれは~?

とすぐに昨日、美容院で髪のカラーを黒くしたことを
思い出す。
ハワイ暮らしでかなり傷んで、茶髪化が激しかった髪。
一気に黒くしてしまった。
でも日々の陽射しで自然に茶髪になっていくんだけどね。

さて木曜日は午前中の生放送から午後の収録まで長丁場。

そこで本日のランチはスタッフみんなでスタミナをつけに
ワイキキの「めんちゃんこ亭」へ。
名前は”ヘルシー丼”だったけど、納豆にオクラに山芋にと、ネバネバでスタミナをつけたのでありました!

さて、前にも書いたけど、最近部屋探しをしている私。

今日も仕事が一段落したところで、気になる物件をインターネットで見つけたので
担当の人に電話をしてみる。
留守電になっていたので、簡単な自己紹介と、部屋に興味がある旨、メッセージを残す。

こちらの部屋探しは、ほとんどが地元の新聞の情報による。
(もしくは直接不動産屋さんに相談をする方法もなくはない)

たいてい日曜の朝の新聞に物件情報が掲載されるんだけど、
情報は3行広告で、もちろん写真もないから、少ない情報から勘で選んで
電話をして下見を申しこむしかない。
電話をしても「もう借り手が見つかりました」と言われることもあるし、
実際に見にいったら、想像とは違ってガッカリすることもある。
逆に、部屋が気に入っても、売り手の人から気に入られないと貸してもらえないことも。
やっぱり貸す側からすれば、きれいに部屋を使ってくれそうな人、とか、
きちんとお金を払えそうな人に貸したいので、人を選ぶこともあるらしい。


土地勘があれば、住所や建物の名前で、物件の内容がおおよそ想像できるのだが、
ハワイに来たばかりの私にとって、新聞の3行広告だけで物件を想像するのは
なかなか難しかった。
そんな中、今住んでいるところは、新聞に載っていたのをレイコさんが見つけてくれて、
建物の名前から、これはいい物件かも!と判断し、
不動産屋さんに電話をして部屋を見せてもらった。
とても安全だし便利だし、家賃もかなりお手頃に借りているのでラッキーだった。

さあ、あれから約1年ぶりの部屋探し。
ハワイの土地勘が培われてきたのも大きいが、
実は、インターネット上で最新の物件情報が掲載されているサイトを発見したので
かなりラクに部屋探しができるようになった。
これだと賃貸条件や部屋の情報がかなり細かく載っていて、
ほとんどの物件が写真も掲載しているので、無駄に部屋を見に行く手間も省ける。


そんな中から、今日連絡をした物件は、場所や部屋の広さ、賃貸条件がぴったり。
写真も見ているから、ある程度、部屋の雰囲気もつかめる。
そして留守電の印象がよかったのか、
「今日にでもよければ部屋を見てみますか?」との連絡が入った。
しかも「建物のロッカールームに鍵がしまってあるので、暗号を教えるから
勝手にピックアップして、好きな時間に見に行って!」とのこと。
会ったこともない人(ワタシ)に、いきなり鍵を託しちゃうのね・・・・?と
ちょっとビックリしたけど、仕事が終わった後、レイコさんともう一人、女3人で

夜になってからいそいそと部屋を見にいった。

場所はアラモアナ。
高層コンドミニアムの一室で、住み心地はかなり良さそう。

「どう思います~?」なんて二人の意見も聞きつつ、
「部屋探しって労力使うから、もう決めちゃったら~」なんて話をする。

さあ、この部屋にするかどうか・・・。
明日の午後には、2、3人部屋を見に来る人がいるらしいので、
午前中には決めようっと。

2007年8月23日 (木)

さよならピーター

今夜は、またまた日本からのお客様と共に、「田中オブ東京」へ。

ちょっとローテーションはやくない??
いやいや、今日はゼッタイにはずせない。 
だって、ピーターのラスト・ナイトなのだ。

ピーターというのは、田中オブ東京・キングスビレッジ店のトップシェフ。
シェフの中でも唯一、青帽を被っている。 ちなみに普通のシェフは、赤帽。
そもそも、田中オブ東京のディナータイムにシェフをつとめるまでには
相当な修業が必要で、まずはランチタイムのシェフから始めるらしいのだが、
途中で脱落する人もいるとかいないとか。
鉄板の熱さ&暑さと闘いながら、お客さんを笑わせ、パフォーマンスを見せつつ、
ちゃんとオーダー通りにお肉を美味しく焼くのは、見ている以上に難しいらしい。
青帽を被るピーターは、田中オブ東京に13年も勤めてきたそうだ。
さすがピーターが焼くと、ガーリックライスもお肉も美味しい。

そんなピーターが、田中オブ東京を卒業し、メリーランド州に引っ越すという話を
数週間前に聞いた。
そして今夜が、彼のラストナイト!!
ピーターが担当する鉄板で、最後に美味しいお肉を食べて、お礼とエールを送ろう、
というわけで食べに行ってきた。

Tt2
メリーランドに行っても、日本料理屋さんで働くそう。
ベトナム出身の彼が、ハワイへ来て、
そしていよいよメインランドへ。
頑張ってね!!!

田中オブ東京名物?!の玉ねぎのボルケーノ(火山)
     ↓

Tt1

2007年8月22日 (水)

フェリーが動いた!

今日はスーパーフェリー”アラカイ号”の試乗会。

このフェリーは、ハワイ諸島間を行き来するもので、
今まで空路しか移動できなかったハワイにとってはとにかく今年、画期的な出来事。
いよいよ8月28日からオアフ⇔マウイ、オアフ⇔カウアイを結ぶ路線で就航する。

前回は内覧会に参加したのだが、今回はついにスタッフのリハーサルを兼ねて、
メディア関係者と、船のスタッフの家族を招待してのテストクルージング。

21superferry1_3 21superferry2_2











21superferry10_2
アロハタワー近くのピア19から出航。

窓から港が見えると、ついつい「さようならああ・・・」と
手を振りたくなる。 誰も見送ってないけどネ。

そもそも今日のクルージングはあくまでもテストなので
ワイキキから西へ向かい、ダイヤモンドヘッドの先、
ココヘッドのあたりを見て帰ってくるコース。

それでも約2時間ほどたっぷり乗っていられるらしい。



フェリー内には様々なシートがあって、
もちろん先頭に設けられたVIPエリアの席からの眺めが一番なんだけど、
どの席に座っても、大きな窓からすばらしい海が眺められる。

21superferry9_2 P8223732_2                        












21superferry11_2 P8223731_2                   














実際にフェリーが動き始めると、けっこうなスピードで進んでいるのを感じる。
でもシートがゆったりと作られているので、長時間座っていても疲れないのが嬉しい。
”くつろぐ”ことを優先した作り。 ホテルのラウンジに座っているような感覚だ。

ただ、沖に出るとやっぱりそれなりに揺れるので、
最初、ちょっと興奮して立っていた私は、少し船酔いしてしまった・・・・・(>_<)

そこで、気を紛らわすために、最後方にあるオープンデッキに出てみる。

21superferry7_2 21superferry8_2                          












普段生活しているワイキキや、ダイヤモンドヘッドが遠くに見えた。
夜オアフに戻ってくる便に乗れば、ホノルルの夜景がきれいだろうな。

こんな風に、少し気分転換にデッキに出て風景を楽しむのもいいし、
船内にはカフェが3つ(軽食やコーヒー、生ビールも楽しめる!)、
オリジナルロゴグッズやハワイ産の商品が買えるギフトショップ、
子供が遊べるキッズスペース、さらにスクリーンではTVや映画が上映されるなど、
3時間の船旅を楽しく過ごすための工夫があちこちにある。

私は軽く船酔いしてしまったので、
走り回る子供やウクレレを演奏してもりあがるグループを見ながら、
シートでじっとしていたんだけど・・・

しかし、なんせ車を購入したばかりのワタシ。
まだ行ったことのないカウアイ島に、自分の車でフェリーに乗って旅してみようかな・・・。

2007年8月21日 (火)

そして・・・・・筋肉痛

Img_0154
今日のホノルルはさわやかなお天気。

でもちょっと雲が多かったかな。

屋上のビーチベッドに寝転がっていたら
何度も雲に太陽がさえぎられた。

午後の遅い時間、ぼーっと1~2時間、
ゴロゴロと・・・・・


・・・・・と言うと、おだやかな時間が流れているように聞こえるけど、
実態は・・・・・モーレツに筋肉痛(涙)。 

腿から足の付け根にかけてが、ヒドイ。


Img_0156_2
ちょっと用事があって出かけたビルで
3階まで階段をのぼったら、
それは痛くて痛くてなんども階段に
つっかかってしまった(>_<)

「やっぱり日々の積み重ねが大事だよ」と自分に言い聞かせた一日でした。


それにしても、空がきれいだ!

2007年8月20日 (月)

15kmラン!

昨夜早くにベッドに入ったものの、寝なくては、寝なくては・・・と思えば思うほどなかなか寝付けず、
睡眠不足のまま、朝4時前に目覚ましが立て続けに2つ鳴る!!

今日は
「Norman K. Tamanaha 15K Memorial Run」の日。
スタートは朝6時だから、その頃には明るくなっていると思うけど、
スタート&ゴール地点のカピオラニ公園に車を停める場合には早めにするようにとの
注意書きがあったので、ストレッチもそこそこに家を出て、
5時前には公園に到着してしまった。 まだ辺りは真っ暗。

タイムを計るチップを受け取って、公園でゆっくりストレッチ。
よく見れば、びっくりすることに、こんな時間にテニスをやっている人たちがいる!
それも二組も! 確かに昼間は暑いけど、でも朝5時前からテニスって・・・。

・・・とここで、腕時計を忘れてきたことに気がつく。
普段、腕時計をつけないので、ついつい忘れてきてしまった。
何だかこれで一気にやる気が失せる。
でも、この2ヶ月ぜんぜん走ってないんだし、
時計があろうとなかろうと、自分の走れるペースで走るしかない!と気を取り直して、
さらにストレッチ、ストレッチ。

この大会、かなりマイナーというかマニアックな大会だと思うんだけど、
知っている方に2人も会う。
お二人ともホノルルマラソンに向けて念入りにトレーニングされているよう。
一緒に走るわけではないけれど、知っている人と途中ですれ違うだけでも
がんばろうと思えるものだ。

そんなマニアックな大会らしく、スタート地点もなにもあったもんじゃなく、
拡声器(出た!)で「はーい、もうちょっとさがってさがってー」などと叫んでいるうちに
「プオーーーーン」とラッパのような音がして、みんなが一斉にスタート。
8月の朝6時は、すでに暑い。
道路にうっすらできた日陰を頼るように走るけれど、
7時にもなると、暑くてクラクラしてくる。 
15kmだから給水所は3箇所なんだけど、一つの給水所を出るとすぐにまた
水分が欲しくなるのにはマイッタ・・・。 暑い!!
もう途中で「やめようかな・・・」との思いがよぎってしまう。 
いつもそう。 走り始めた途端に、ああやっぱりツライよー。やめようかなって思っちゃう。
なのに、なぜ走るんだろう?

今日はカピオラニ公園~ダイヤモンドヘッドロードを上り下りし、
カハラの住宅街を抜けてフリーウェイの入り口で折り返してくるコース。
久しぶりに走ったので、15kmとはいえ、最後のほうは足が重くなってきたけど、
ここはホノルルマラソンのコースにもなっているし、
先日のハーフマラソンでも走った道なので、道にはさすがに慣れてきた。
あとどれくらい距離があるのかが分かるので、少しペースをおさえたり、
少し頑張って速度を出したりと加減してみたけれど、
腕時計がない分、やっぱりうまくいかない。

結局タイムは1時間35分39秒。 あーツカレタ・・・・・。
こんな距離でくたばっていては、全然ダメね。 
1マイルごとのピッチは、この間のハーフマラソンよりほんの僅か速いぐらい。
2ヶ月走っていなかったけど、変化ナシということを喜ぶべきか??
でもこういうマニアックな大会に出る人は、かなり走りこんでいるランナーが多いから、
私みたいなタイムだと、順位は半分以下なのであった。 トホホ。

そして何と、次のレースは、もう2週間後にやってくる!!
次は20km! 724番、頑張れるのか・・・?

Img_0140Img_0153  


2007年8月19日 (日)

Made in Hawaii Festivalへ

18madeinhawaii2
昨日、今日、明日と3日間に渡って
ニール・ブレイズデル・ホールで
「Made In Hawaii Festival」が行われている。

”メイド・イン・ハワイ”の名のとおり、
すべてハワイ産のものばかりが並ぶ、
”ハワイ見本市”みたいなイベント。

ハワイを知るには、これは行ってみないと!とのぞいてきた。

大人入場料3$を払って中へ入ると、奥が見えないほど、エキジビジョンホールとアリーナ
にぎーーーーっしりとブースが並んでいる。
案内図を見てみると、ブースの数は約420!!
これはもう、端からゆっくり時間をかけて見ていくしかない。

並んでいるものは、アパレル、アート&クラフト、ジュエリー、コスメ、飲食などなど
ありとあらゆるもの。
スポンサーには銀行や航空会社など大企業の名前が並んでいるけれど、
その他の99%は、家族で経営しているような小さなお店が並んでいて、
こうしてみると、ハワイのものって、一つ一つ手作りされたものが多いなーとあらためて思った。


18madeinhawaii5_2 18madeinhawaii6_2
18madeinhawaii9















18madeinhawaii7
気になったのが、「LOMI STICKS」。
なんだろう・・・?と思ったら、
こうやって使うらしい ↓

18madeinhawaii8
おおー。

慢性肩凝りの私には
ちょっと魅力的。

買わなかったけど。







18madeinhawaii11

端から端までのぞいていったけど、
結局私が購入したのは、飛行機好き(!?)の
ダンナにハワイアン・エアーラインズのTシャツ。








18madeinhawaii10 そしてなぜか南国ハワイでウールのバッグ。
もちろんこれもメイド・イン・ハワイ。
大好きな色使いで、あまりにかわいくて一目惚れ。

毛糸をぎゅーーーっと硬めに編んでいて、
フェルトみたいな感じになっているんだけど、
とっても丈夫で軽い。
Lesleeさんという女性が一人で作っていて、
聞いたところ、店舗はかまえておらず、
こうしたイベントなどで知り合ったお客さんから
直接メールや電話で注文を受け付けているだけなんだって。
こんなにかわいいのにもったいない!なんて思っちゃうけど、
自分のペースでゆっくり作っていくのがハワイ時間なのかな。
でも大小さまざまな形・色のバッグがあって、それはそれはかわいかったから、
多くの人に見せられなくて、残念。
出来ることなら全部買い占めたいぐらいのかわいさだったなあ。

2007年8月18日 (土)

ゼッケンをとりに

K-MIXの番組収録を終えた後、
カパフル通りにある「Running Room」という、まさにランナーのためにあるお店へ
大事なものを受け取りに行く。

”大事なもの”とは・・・・・マラソンのゼッケン。

この週末、15kmの大会に出るのだ。

いえいえ、この週末だけではありませぬ。
実は今月初め、「Marathon Readiness Series」なるものに申し込んだ。
これは、12月初めに行われるホノルルマラソンに目標を定め、
15km→20km→25km→30km→ハーフ、という順番で5つの大会が
8月から2~3週間ごとに行われるというもの。
これに従って走っていくと、うまくホノルルマラソンに向けて調整ができるようになっている。

それぞれ単発で出ることもできるのだけど、
5つセットで申し込んだほうが安いし、調整もできるから一石二鳥なのだ。

・・・って”調整”なんて言ってるけど、
私はそんなプロっぽいことを口にするほどのランナーではない。
初めてのマラソン体験が、去年のホノルルマラソン。
でも大会2週間前に申し込んでいきなり出場したのは、あまりにも無謀だった・・・。
と思ったので、今年は極端に早く、アーリーエントリーが出来たため、
1月にはホノルルマラソンへのエントリーを済ませた。
今回は時間だけはたっぷりある! よーし、一年かけて走るぞー!

なんて思ったのは、いつのことでしょう・・・。
あんまりストイックな性格じゃないので、日々の練習って全然やらないのね(>_<)。
それなら大会に申し込めば、それに向けて練習するようになるかな、と思ったら、
それでもやらないのね(>_<)。 なんでこんなにぐうたらなんだろうか。

そんなわけで、結局前回6月17日にハーフマラソンに出たっきり、
一度も走らずに、またまた次の大会を迎えることになってしまった。
まあ、ほとんどの大会がホノルルマラソンと同じコースをたどるので、
走るたびに「そうそう、こんな感じだった」と体が思い出すから、これはこれでいいのかな。


Marathon2_3 Marathon1_4                     

大会に出るたびに
記念Tシャツをもらうので、
クローゼットの中にマラソン
記念Tシャツがたまって
きた・・・。

←そしてゼッケンはコチラ

「5つの大会で使いますからね」と手渡される。

えーーーーー!
使いまわし!?

いや、資源は大切にしないとね。
でも、ゼッケンって紙でできているから、けっこうしわくちゃになっちゃうのよね。
5大会、もつだろうか。

さあ、これからしばらくこの番号724(なによ!)と一緒にがんばろう。

ところで突然ですが、バレエ。
17alamoana4_3 17alamoana2_7

















帰りにアラモアナに寄ったら、センターステージでHawaii State Balletが
パフォーマンスしていた。
世の中には数々のダンスがあるけれど、
観ていてうっとりしてしまう&感情移入できるのは、バレエかなあ。
まだまだ初々しさが残るダンサー達だったけど、しばしステージを楽しむ。
このセンターステージでは、様々なパフォーマンスが行われているけれど、
バレエを観るのは初めてだなあと思って調べてみたら、
ほぼ月に一度のペースで、金曜の夜にHawaii State Balletのステージが
行われているようだ。
ハワイ×バレエの組み合わせもなかなか珍しい!
(次回は9月28日!)

2007年8月16日 (木)

クルマ

P8163663
車を買った。


・・・もちろん、←コレ
ではありません。
(ちなみにこれはABCストアで見つけた
 キーホルダー。色んな種類があって、
 モノによっては微妙・・・なんだけど、
 これはなかなかかわいいぞ。
 さっそく車のキーにつけました)

それにしても車を買うまでの道のりは長かった・・・・・

まずハワイのドライバーズライセンスを取得するのに時間がかかった。
(路上試験を4回も受けたのであった・・・(涙) それだけでも数ヶ月)


しかしそれも無事に終わり、けっこう前に免許は取っていたんだけど、
取ったら取ったで、なかなか一人では買いに行きづらいし、
ワイキキに住んでいるから車がなくてもそれなりに生活できてしまうし、
周りの人の送り迎えにどっぷり甘える日々が続いていた。

しかしこの先、車が必要になりそうな事態がせまっていて、
それなら一刻でも早く車を買おう!と思い立ち、まず”マイケル”をブッキング!
そう、レイコさんのダンナさま、マイケル。
(おとといバースデーを迎えたばかり!パチパチパチ)

というのも、ディーラーと交渉するのに私一人では心もとない。
それに中古車を買おうと思っていたので、車に詳しいマイケルが
「大事なところをチェックしてあげるよ!」と言ってくれたのだ。

そんなわけで今日の午後、マイケルと共に中古車を扱っているディーラーへ。
おかげで2軒目で決めることができ、すでにクルマは我が家の駐車場にある!
(すぐに乗って帰れるのがうれしい)

ハワイを離れるときに(それもかなり近い将来)手放すことになるので、
すごーーく安い車を買って、ハワイにいる間に乗り尽くす、
という手もあったのだが、身を預けるものだけにやはり不安もあり・・・

結局、手放すときのことも考えつつ、中古車にしてはそれなりに値段の張る車を買った。
だから、日本車のシルバーのセダン、という真面目な選択。

日本ではいつもクセのある車を選んでいたから
こんな”優等生”なクルマに乗るのは、はじめてかも。
ハワイだからこそ、日本ではなかなか乗らないようなのを選べばよかったのかも
しれないけど、「ゴルフバッグが2つは入らないと」とか「スーツケースが入らないと」とか
いろいろ用途を考えると、いたって普通のクルマに落ち着いちゃった。
それにそもそもハワイってクルマの選択肢が狭い。
島に運ぶ手間がかかるから、割と標準的なタイプで、色もシルバーのクルマが多いんだって。

あと、この狭いオアフ島で目立つ車に乗ると、本当に目立つ(笑)。
以前、オアフに3台しかない車に乗っていた知人に聞いたら
「私がどこへ出かけたか、その日のうちに友達にみーんな知れ渡っているんですよ。
悪いことは出来ませんよね・・・」と言っていた。
(って、悪いことはいつだってしちゃいけません!)
その代わり、同じ車に乗っている人とすれ違ったときには、
お互い手を振り合って、喜びあったらしい!


そんなわけで、これから行動範囲をぐんぐん広げて、
もっともっと色んなハワイの表情を伝えることができたら・・・と思っている。

あーやっとクルマを購入したので、次の課題は”部屋探し”。
実はワタクシここのところ、パソコンに向かって部屋探しばかりしている。
というのも、思い出のつまった今の部屋の契約は9月いっぱいまで。
10月からもう少し広い部屋に引っ越そうと思っているのだ。
焦るのがイヤだから、今から早めにウェブサイトなどをチェックしているんだけど、
良さそうなところに電話すると、「8月中に引っ越せませんか?」と言われてしまう。
まだちょっと早いのねー。
部屋探しも、運命というか、出会いというか、縁だからなあ・・・
いい”縁”がありますように!

2007年8月14日 (火)

マツモト・シェイブアイス

ハリケーン(今回の名前はフロッシー)がハワイに接近中と言われる中、
ノースショアへ取材に行った。

ハリケーンはハワイ島の南東にあるので、オアフはそれほど影響が出ていないのだけど、
それでも強い風が吹いたり、時々黒い雨雲が上空に現れては雨が降ってくる。

私の住んでいるコンドミニアムのエレベーター・ホールには
「ハリケーン注意」の貼紙があって、水や食料を買っておきましょうとか
避難経路を確認しておきましょうなどと書いてある。
天気図を見てみると、ハリケーンの渦がハワイの島々よりも大きくてびっくりする。
そうだよなあ、今私が住んでいるのは、この小さな島なんだよなあ。

ちょうど日本のお盆休みにあたる今週は、観光客も当然増えていて、
そんなときにはちょっとあいにくのお天気なんだけど、
それでもココは大繁盛だ。  ”ココ”とは・・・マツモト・シェイブアイス!!

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お店の中に入りきらない人が、外にまでずーーっと行列を作っている。 


ざっと見たところ、150人ぐらいはいそう!
話をしてみると、東海岸、西海岸問わず広くアメリカ本土から、そして日本から、
さらにハワイに住んでいる地元の人も並んでいる。

この日に限らず、お店の前にはたいてい行列が出来ていて、
ノースショアに行くときにはいつも「今日もすごいなあ」と行列を眺めつつ、
車で通り過ぎていたので、実はちゃんとお店に入るのは4年
ぶりぐらいだ。
ノースショアと言えばマツモト・シェイブアイス、シェイブアイスといえばマツモト。
もう、有名すぎるくらい有名なお店だけど、
今日はあらためてこちらのお店の2代目、スタンリー・マツモトさんへインタビュー。

1951年から続くお店の歴史やお父さんへの想いなどを語っていただく。
こうして”ヒット商品”の後ろにいる“人”にお話を伺うのって、この仕事の醍醐味だと思うし、

何より、お話を伺ったあとに食べるシェイブ・アイスは、格別な味だ。
フレーバーはどんどん増えて、今は26種類もあるから迷っちゃうけど、
今日いただいたのは”レインボー”フレーバー。
しかもこの下にはバニラアイスクリームとあずきが入っている。
あずきは秘伝のレシピ?!によって煮たもので、シロップも手作りなのだ。
今はスタンリーさんの奥様、のりこさんが手がけていらっしゃるそう。
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(インタビューの模様は、8月17日(金)のJFN『SKY』にて放送します)

                      

                     

                  

                          

ところでノースショアは、ハリケーンよりも昨日発生した山火事の話題でもちきり。
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昨日は周辺の道路も大渋滞し、
携帯電話も一時つながらなかったそう。

帰り道、山の方を見たら、まだ煙がモクモクと
出ているではないですか!

そのあと、ノースからワイキキへ戻るときには、
時おり強い雨。
でもそのお蔭で、帰り道はずっと”虹”を追いかけながらのドライブになったので、私はずーっと助手席で写真を撮っていた。

さっき食べた”レインボー”が今度は空に広がる!
空は黒いのに、虹だけが鮮やかで、不思議な空。

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2007年8月 9日 (木)

田中オブ東京で満腹!

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今日のディナーは、日本から来られたお客様と一緒に
「田中オブ東京」へ。

月に一度は顔を出します。

田中オブ東京は、ワイキキ近辺に3軒ありますが、
私はいつもキングス・ビレッジ店に行きます。
(というか、キングス・ビレッジ店しか
 行ったことがありません)

というのも、こちらのキングス・ビレッジ店は、
マネージャーのAndyをはじめスタッフのみなさんと
スタジオリムは仲良しなんです!

田中オブ東京といえば、鉄板焼きを担当してくれる
シェフによる華麗な包丁さばきと、ジョークを交えたトークなどのパフォーマンスが特徴。

なので、私はよく子供連れの知り合いが日本から遊びに来たときには、
子供が食事時間に飽きないように、このレストランに連れていく。
それに、子供にはお絵かきセットもくれるので、助かる。

たまに鉄板で派手に火があがると(これもパフォーマンスの一つ)、
子供が泣いちゃったり、
シュリンプの尾をお皿にとばしたりするパフォーマンスを見て、
子供が真似をして遊んじゃったり、
・・・と、大人が困るようなハプニングもたまにあるんだけど(>_<)。

でも、パフォーマンス以上に、食事が美味しくてリーズナブルなのが好きな理由。

メインのお肉は、私はリブアイステーキを選ぶことが多い(脂身の多いお肉デス)。
前菜のサラダからシュリンプに野菜、メインのお肉、ご飯にお味噌汁、お新香、デザート
までついて、30ドル弱。
ピーマン・たまねぎ・マッシュルーム・もやしなどなど野菜もたっぷり食べられる。
お肉は、一人分でも多すぎて食べきれないぐらい。

レイコさんは、たまに”一人田中オブ東京”をするそう。
それは、なかなかツウじゃないとできないなー。
「”一人寿司カウンター”よりは、全然行きやすいわよ!」と言うのですが・・・
ハワイに住んでいる間に、チャレンジしてみようかな。

ところで、田中オブ東京では、よくノベルティーグッズ(非売品)を作っている。
今日の昼も、スタッフ4人が
「新しいグッズが出来たので持ってきました!」とスタジオに遊びに来てくれた。

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今日は
手前の「ボールペン」だった。
書きやすくていいです。

後ろのウシ君は・・・
前回のノベルティー。

うーん。これはどうでしょう。

2007年8月 8日 (水)

歌詞忘れちゃったわああ~♪

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今夜は、ワイキキ水族館で行われた
サマーコンサートシリーズの最終回に行ってきた。

海風を感じながら芝生の上で聴く、ここのコンサートの
雰囲気が好きで、
全5回のうち、3回も行っちゃった!

その中でも、今夜の出演者は特に楽しみだった。

88歳(まもなく89歳)にして現役の、
Auntie Genoa Keawe(アンティー・ジェノア・ケアヴェ)、
そして実力・人気を備えた美しい歌声の持ち主、
Natalie Ai Kamau`u(ナタリー・アイ・カマウウ)。

この二人が同時にステージにあがるのだから、楽しみに決まってる!

まず前半のステージには、ナタリー・アイ・カマウウが登場。
まだ歌いだしてもいないのに、「今日は尊敬するアンティー・ジェノア・ケアヴェと
共演できるなんて、緊張しちゃって。そしてこんな光栄なことってあるかしら・・・」
と言って、泣き出しちゃった!!
私は彼女をライブで観るのは初めてなんだけど、
感動屋さんで、よく涙ぐんじゃうんだって。 あ~びっくり。


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でも歌いだしたら、芯のある、透き通る伸びやかな歌声で、一気に観客を魅了する。
歌だけじゃない。
それぞれの歌の間には、ハワイに対する想い、
歌が生まれたエピソードなどを語る、語る!

一緒に演奏しているのは、ダンナさまと弟さん。
フラダンサーとしてお子さんも登場するなど、
家族愛に包まれたステージ。

その他にもフラダンサーを交えて
ハワイのスタンダードナンバーを
心地よく聴かせてくれた。




そして、後半に登場したのが、ウクレレを抱えたアンティー・ジェノア・ケアヴェ

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まだスタンバイの段階で、大勢の人がステージまで
写真を撮りに駆け寄っていたので、
必死に写真を撮る男性の横で、私も思わず一枚。

こちらも、彼女の1番目の息子さん、
そして12番目の息子さんとその娘さんが
一緒にステージに立つなど、家族愛に包まれた
ステージ。

・・・・・え!1番目と12番目!?

そう、彼女には12人もお子さんがいらっしゃるの~。
だから、同じ息子さんといっても、1番目と12番目だからずいぶん歳も違う。
で、今夜のステージトークで話に出てきたんだけど、
彼女には孫はもちろん、ひ孫もやしゃごもいて、

全員集合すると200人近くにもなるらしい!!

それにしても、彼女のパーソナリティーのチャーミングなこと!

もちろん、歌声は全盛期のときのようにはいかないけれど、ステージでの存在感はすごい
そして時おり、信じられないほどの声量で、ハイトーンの歌声を響かせる。
時々はさむトークも、ちょっと辛口でチャーミング。

そして、ナタリー・アイ・カマウウとの共演では、
歌っている途中で「歌詞を~忘れちゃった~
わああ~♪」と歌ったもんだから、もう笑っちゃった!
あ~とてもいい夜デシタ・・・。
これぞ、ライブの醍醐味という感じ。 今夜のこの時間は一回しかない。 しみじみ。

今でもワイキキのマリオットで毎週木曜日にライブを行っているそう。

http://www.genoakeawe.com/intro01.htm
まだまだお元気で、チャーミングな魅力をふりまいてほしい!

2007年8月 4日 (土)

ソルトクッキー

昨日から急にハマっているクッキーがある。

それは、”ハワイアンソルト”を使ったクッキー。
といっても、全部がソルトで出来ているわけではなく、
ほんのちょこーっとだけ使われているだけなんだけど、さすが、ハワイアンソルト!
山椒は小粒でもピリリと辛い、ならぬ、
ハワイアンソルトは4~5粒でもピリリと辛い!?
塩そのものがおいしいから、ちょっとトッピングされているだけなのに、
クッキーの味を引き締め、甘さもひきたてているのだ。


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見える?
クッキーの表面にある、クリスタルの粒!
たったこれだけなのに、すごく塩の味がする。

これはもう、クセになる美味しさ!!
気がつくと、何枚も手が出ている。
”食べすぎ注意報”出てます

・・・と言いつつ、すでに昨日、今日と二日続けて
買いに行っているし(>_<)

そして、スタジオで仕事をしながら
一枚、また一枚、さらにもう一枚。

食材一つ一つにいいものを使っているのでしょう、すごく上品な味わい。

このクッキーが並んでいるのは、『SATURA CAKES』というケーキ屋さん。
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これまでは、ワイキキから少し離れたワードセンターに
ある店舗へよく買いにいってた。

でも嬉しいことに、つい数日前、ワイキキに新店舗が
登場したのだ~。
ロイヤルハワイアンショッピングセンターの1階という
ワイキキの真ん中に位置するロケーション。

これからは、うちからも、スタジオからもすぐに歩いて行ける。
嬉しいけど、だから食べすぎ注意!なのである。

ハワイアンソルトという、ハワイならではの食材を使ったお菓子はこれだけでなく、

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例えばコチラは、ハワイのコナ・コーヒー・ビーンズ
を練りこんだブラウニー。
つぶつぶした食感まで楽しめる。

他にもマンゴーやドールのパイナップルなどなど、
美味しそうな食材を使ったものが
いっぱい並んでいた。 けど、今日はガマン。

実は私がこのお店で一番気に入っているのが、クロワッサン。
ハワイに来て、美味しいパンから遠ざかっていたので、
ここのクロワッサンを食べて、久しぶりに感動した。
バターたっぷりで、サックリ、もっちり。

で、一番主役のケーキの話が最後になっちゃったけど、
言うまでもなく、生ケーキ類もとびきりの美味しさ。


さて、ここまで美味しいのにはワケがある。
このSATURA CAKESは、日本人プロデュースのケーキ屋さんなのだそう。
東京だったら、ちょっとデパ地下に行けば、宝石のようなケーキが山のように並んでいるけれど、
ハワイに来てから、アメリカ流の、甘くて素朴さがウリのお菓子ばかりに囲まれているからだろうか、
ひときわこのお店のデザートに感動してしまう私であった。

2007年8月 1日 (水)

KOHALAと感激の再会

今日は、嬉しい再会があった。

夕方からアラモアナホテルで行われた、ハワイアンバンド、PALIのCD『TRIBUTE』を
記念したマハロ(=ありがとう!)パーティーに出席させていただいた。

このアルバムは、先日の2007年度ナ・ホク・ハノハノ・アワードで
”ベスト・コンテンポラリーアルバム賞”を受賞したもの。
KALAPANAやTHE PETER MOON BAND、CECILIO&KAPONO、SUMMERなどなど、
数々のハワイの名バンドの曲をカバーしたもので、
さらにそれらのメンバーもレコーディングに参加したという一枚。

このお知らせをいただいたとき、出席者の中に、嬉しい名前を見つけた。
それは・・・「KOHALA(コハラ)」!!
うわーーーーーーーーい。 名前を見て、一気に興奮度がアップする。
なぜならKOHALAは、私が唯一、お互いを”友人”と呼び合えるハワイのミュージシャン。

その出会いは、TOKYOFMで2002年から2006年まで担当していた
『Supreme』という番組。
その中で、KOHALAには”レギュラーコーナー”を担当していただいていたのだ!
毎週金曜日、東京からハワイ島に住んでいるKOHALAのメンバーに電話をして、声を聞く。

ほぼ毎週、リーダーのチャールズ(Charles Michael Brotman)が担当してくれていたんだけど、
「ALOHA~。お天気はどう?」って聞くと、
「Oh、、、 、、it's GREAT! Blue sky、、、and sunshine、、、
(すばらしい天気だよ! 空は青いし、陽射しも気持ちいいし、、、)」って、
チャールズは、ほぼ100%、同じ答を返してきた(笑)。

でも、私はそれが聞きたくて、同じ質問をいつも投げかけていた。
チャールズの口から、「Oh、、It's great!!」って言われると、もうそれだけで満足だった。

だって、毎日見ているはずなのに、チャールズは、まるでその日、初めてハワイの空を
見たかのように、ほんとに嬉しそうに、「すばらしいお天気だよ!」って言うのだ。
それが、声から伝わってくる。
だから東京にいる私も(そしてきっとリスナーのみんなも)、一瞬でハワイにトリップできた。

これって・・・今の私がラジオで伝えなくてはいけないことなんじゃないか?
実際、毎日見ていても、朝起きて、ハワイの青空を見るたびに、
「なんて今日もスバラシイお天気!!」と感動する。
この感動に慣れてしまわず、毎週、番組を通して伝えなくてはいけない、と思う。

というわけで、ハナシを元に戻すと、
KOHALAはメンバー3人で活動しているんだけど、
その中の1人、チャーリー(
Charlie Recaido)は、
このPALIのアルバムでフィーチャーされている”Summer”
のメンバーとして
活動していたミュージシャン。
そして、このアルバムのレコーディングにも参加している。
そんなわけで、今日のパーティーにはKOHALA3人が出席することになったのだろう。

私が最後にKOHALAに会ったのは、去年の6月の終わり。
東京のHAKUJUホールでの彼らのライブに行ったときだ。
その時、「もしかしたら、ハワイに行くかも」とは伝えていたものの、
実際にハワイに来てからは、ハワイ島を拠点にする彼らに会う機会がなかなかなかった。
すみません、連絡していなくて・・・。

さあ! 会場でドキドキしながらチャールズに声をかける。
振り返ったチャールズ、最初に私の顔を見て、そして1、2秒したら急に表情が崩れた。
「えええーー?? なんでここにいるの??」という感じの表情。
きゃーーー久しぶり!!のハグ。
すると、そこへチャーリーも現れる。
「おやおやおやおや!! 誰かと思ったら! こりゃー同窓会だね!」

もちろん、彼らはスタジオリムとも馴染みがあるので、
レイコさんと私が一緒に並んでいるのを見てびっくりしていて、
事情をいろいろ説明したら、さらににびっくりしていた。


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そんなわけで、元Supremeのスタッフの皆さま!

ハワイでコハラに会えたよ!







そしてこの後、もう一つ再会があった。
といっても、こちらは電話越しなんだけど、
斉藤リョーツさんのJFNの番組『SUNSET JAM』の中で、
電話でハワイの夏の話をレポートさせていただいたのだ。

リョーツさんは、以前TFMで鈴木啓三郎さんと『サタデーキックオフ』という超・長寿番組を
担当されていて、私は入社一年目にその番組のアシスタントについた。
私にとっては初めてレギュラーでついた番組だったから、本当に思い出深い。
・・・し、お二人には頭があがらない(笑)。

当時、朝早い番組だったから、
お化粧もしないでキャップを被っていったら(今考えたら、かなり失礼・・・)、
二人から「シバレイ!! 化粧ぐらいしてこいよ!! 額に青筋たってるぞ!!」
と”口撃”を受けたのが忘れられない(笑)

すごく好きだったな、あの番組。
そんなリョーツさんと、ラジオでトークするのは久しぶりだったので、とても嬉しかった。
もしかしたら”サタオフ”以来?  だとすると、もう11年かー。

そんな、いろいろな再会があった後、
お隣のアラモアナショッピングセンターの上にある、『Pearl』にて、女3人で軽く食事。
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週末は、クラブと化して、
外にまで行列ができるほど、ものすごい人だけど、
平日の夜は、静かに食事が出来るので、
穴場と言っていいかも。

何といっても、ここで出されるワインは
毎回、かなり美味しい。

明日からもう8月かー。

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