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2008年1月 8日 (火)

再会と別れ

実はこの日の日記、一週間後に書いています。
会う人ごとに「イクラ、美味しそうですね~」と言われ、
そうだ、ブログを更新していないから、いつもイクラがトップにくるんだ・・・・・と思い、
あわてて書いている次第です・・・。

思えばこの月曜日からの一週間、様々な再会と別れが訪れた激動の一週間でした。

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朝早起きして(って言っても7時半ごろだけど・・・)
ワイキキコミュニティセンターへ向かいました。
ワイキキに住んでいた時は、月曜の朝9時からのフラレッスンに時々参加していたけれど
引っ越したのと、カイルアのフラレッスンに通い始めたこともあって、
ここに来るのは久しぶり。

というのも、会いたい人がいたからです。

それは、、、シンガーのSAKURAさん!
東京にいたときは、よく番組にゲストに来ていただいていて、
同世代として、同姓として、語る言葉や歌う言葉にいつも力をもらっていました。
そんなSAKURAさんから、ハワイにいるとのメールをSTUDIO RIMのサイトへいただき、
嬉しい再会を果たしたのが、先週の金曜日のこと。
そして今日、ランチをすることになっていたのですが、
SAKURAさんがレッスンに参加すると聞いたので、私も覗きにいっちゃいました。

ご自身のハラウとは別に、フラの素晴らしさを幅広く優しく教えてくれる
ワイキキコミュニティセンターでのNalani先生のレッスンは、
誰でも気軽に参加できるとあり、またその人柄に惹かれて多くの人が集まっています。
今日は「Wahine Ilikea」を教えていました。

その後、大好きなカイムキの「town」で早めのランチ。
東京ではなかなか時間がとれなかったけど、
ゆるりとした時間をシェアできたのも、ハワイならでは。
会えてほんとに嬉しかったです、SAKURAさん。

(もう日本に帰国されましたが、http://www.singer-sakura.com/blog

 SAKURAさんのブログもぜひチェック!)

そんな嬉しい再会の後、私はまた別の再会をするべく、ワイキキへ向かいました。
お次の再会は、なんと約25年ぶり!!
最後に会ったのはいつだったかお互いはっきりと覚えてないんだけど、
私が幼い頃、ルーマニアで過ごした時期に一緒に過ごした友人家族で、
当時の写真を見ると、うちのの3人兄弟+1人で、4人兄弟のようにしていつも
一緒に過ごしていた。

そんな彼女からハワイにいるとのメールが、またもやSTUDIO RIMのサイトへ!
STUDIO RIMのサイト、ありがたや!(笑)です。
 http://www.studiorimhawaii.com/ の”CONTACT US”からメールが送れるのだ!) 
Beachhouse
「どこか素敵なロケーションで会いましょう」との
リクエストに、私が選んだのは、
モアナサーフライダー ウェスティン リゾートに
去年11月末にオープンしたばかりの
「ビーチハウス」。

サンセットが美しく見えるロケーションだけに、
ディナーには少し早めの時刻に待ち合わせを
しました。

約25年ぶりの再会は・・・・・・
会う前はそわそわドキドキだったけど、
会った瞬間に、会っていなかった長い年月が
すーっと溶けて消えていくようでした。
いくら時間がたっても、一緒に過ごした時間が
思い出深いものであればあるほど、
時間なんて飛び越えちゃうんだな、と実感。



(そしてレストランについてはこちらのブログ→
 http://www.cafeblo.com/shibareihawaii/archive/27 にかなり詳しく書いていますので
ぜひご覧ください! ・・・って今日はリンクが多いね・・・)

ちなみに今日も”ダイバースキャロップポテトケーキ”をいただきましたが、
本当に美味しい!! 私にとって、”ハワイで欠かせない一皿”になりそう。

心底リラックスした時間を過ごした後、
友人家族が滞在している、ラニカイの家にお泊りすることになりました。
なんだか子供時代に戻った気分。

そんな嬉しい気持ちいっぱいでラニカイに向かう直前、
携帯に悲しい知らせが届いた。
(もうすでに公表されているし、これを書いている時点では葬儀も執り行われたのですが)
TOKYO FMの岡田靖雄専務の訃報。 驚きとショックが、ハッと胸をつく。
気がつくとショックで何度も大きく息を吐いてしまう。
密かに体調を心配し、去年9月に一目お会いしたのが最後になってしまいました。

社員だった頃は遠い存在だったのにもかかわらず、こんなにショックなのは、
折にふれて対話した時間が、本当に心に残るものだったのだと思う。。
若輩者の私の歩んできた道のりを認めてくれ、これからも一緒にラジオをつくりあげて
いこうと語ってくださったこと。
その時は、買いかぶりすぎでは?と、素直に受け止められなかったけど、
何度も夢を語ってくださるうちに、言葉が心にしみてきて、
お蔭で私は新たな一歩を外に踏み出す勇気が出たのです。
そして、手元に残っているのは、直筆のお手紙。
キャリアが長かろうと短かろうと、ラジオを愛する人のことを、
心から応援してくれたのだと思う。 本当にありがとうございました。

メールで訃報を届けてくれた方が、
「冥福を祈るのはどこでも同じでできること。ハワイでご冥福を祈ればきっと気持ちが
届くはずです」と書いてくださり、その心遣いに、またホロリときてしまう。

心からご冥福をお祈り申し上げます。

これからも頑張ります。

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