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2008年1月11日 (金)

まだまだ続くよ再会、そして出会い

毎週木曜日(と土曜日)の朝9時~11時まで行われている
『ワイキキ 歴史街道日本語ツアー』の取材に行きました。


Historic_2 
現在はホテルやショッピングモールが並ぶ
観光都市ワイキキも、
(ほんの)百何十年前にはタロイモ畑や
ヤシ園が広がっていた・・・と考えると、
歴史って言っても、ついこの間のこと?!
それだけに、ハワイの歴史って、
リアルなのでワクワクする。
しかし、このような町並みになった今では
表から見ているだけでは分からないワイキキの歴史を、日本語で解説しながら歩いてまわるツアーが大人気なんです。
あらためて取材に行ってみると、お客様がワイキキやハワイの歴史・文化に強く興味を抱いている様子が伝わってきました。
この日は女性が多かったのですが、お一人での参加から、お友達同士、母娘でと様々で、
ノートに一生懸命メモをとられている方も!
時おりガイドの方が、ワイキキの昔の写真を見せてくれるので、
今自分が見ている風景との違いが分かって面白い。
ワイキキだけではなく、ハワイ州全体、またワイキキに生育している植物についてなど
話題は幅広く、知っていると知らないとではワイキキの楽しみ方も全然違ってくると
思うので、ほんとにオススメです。

そしてこのほど、王族たちの避暑地として栄えたワイキキに対し、
王族たちの本拠地であるダウンタウンの歴史をたどる
『ダウンタウン 歴史街道日本語ツアー』も登場したそうです。
(ワイキキのツアーは大人5ドル、ダウンタウンのツアーは大人10ドル、というのもステキ)
詳しくは 
http://www.hawaii-historic-tour.com/ をどうぞ。

Surf
あと、見逃せないのはワイキキ周辺の道路に
建っている、サーフボード型の案内板。
23箇所にあるそうです。
ついつい見逃しちゃうけど、立ち止まって
よく読むと、非常に興味深い。

例えばココは、ハイアットの裏手、
現在のキングス・ビレッジ横。
ボードを読むと、「ここにはデビッド・カラカウア王の家があり、2階建てで・・・」と書いてある。

この案内版をたどってお散歩してもいい。



さてその後、TFM(JFN)の生放送。

そして今日も嬉しい訪問者。
TFM時代の後輩が「3泊5日の強行ツアーで来ちゃいました~!」と、
ハワイ到着早々、スタジオにお友達と一緒に遊びに来てくれたのです。


Dsc02518
ちょうど生放送が終わってランチタイムに
差し掛かっていたので、
「よし、せっかくだから美味しいところに連れて
いってあげよう!」と、スタジオのバンに
スタジオリムスタッフ+お客様=総勢8人乗り込ん
で、ケアモク通りのユッチャンの冷麺を食べに行き
ました。

Reimen











やっぱりここの冷麺は最強ですね。
コチラは普通バージョンですけど、私は真っ赤な辛味噌で和えられてくる、辛味バージョンも好き。見た目ほど辛くないです。

再びスタジオに戻ってFM NORTH WAVEの収録。

そして今日はまだまだ長ーい一日です。
この後、再びルーマニア時代の友人家族が滞在している、ラニカイの家へ。
というのも、今夜はシェフの方をお呼びして、家で食事を作っていただくとのこと。
ハワイ暮らしの私のことを考え、和食をお願いしておいたから!と言われ、
どんな食事がいただけるのか、そりゃあもう期待に胸ふくらませて向かったのです。

到着すると、まだ友達一家は帰宅していない様子。
そこで食事の準備をされていたシェフに、一足早く対面することになったのです。
みんなの帰りを待ちながら、お互いのことを話しているうちに・・・・・
「あれ?もしかして、池田君のところで働いているの?」とシェフ。
え?NOBBYさんのこと、ご存知ですか?
あわててNOBBYさんに電話すると、
「ええ!今夜、その伝説のシェフの料理を食べることが出来るなんて、
アナタは何てラッキーな!! 心して、食すべし!」とアツークアツーク語られた。

どれだけアツーク語られたかというと、一度電話を切ったのに、またかかってきて
「で、今夜のメニューは何なの? いいなー。いいなー。
 おうちの方に、タッパーをお借りして、ぜひおかずをちょこっと持ってきて・・・」と
言われました(笑)。

その伝説のシェフとは・・・

Dinner1
岩本一宏さん。

麻布十番で、たった13席の鳥料理専門店
『門扇(もんせん)』を営まれたシェフ。
28年間の営業ののち、惜しまれながらも閉店し、岩本さんは2002年からハワイへ移住。
現在は、『MONSENケータリングサービス』を
ハワイで行っていらっしゃいます。

(気になる方は

http://monsenhi.hp.infoseek.co.jp

をチェック)








そして話をすればするほど、これまで何度お会いしていてもおかしくないほど、
ニアミスをしていたことが分かりました。
それなのに、こんな意外なカタチでお目にかかることができるとは。


Dinner2
今夜の和食メニューは、
焼き鳥(おお!)、肉じゃが、鮭、なすの煮浸し、
ピータン豆腐、などなど・・・。

プロ中のプロのお料理に対して
コメントするのも何なのですが、、、、、
全てのお料理を言葉で表すなら、
「ふっくら」なのです。

鶏肉も、お豆腐も、じゃがいもも、おむすびも、ナスも、もうすべてが「ふっくら」している。
エダマメでさえ!!
何なのでしょう、この感覚は・・・・・。
そしてこの幸福感ったら!

『門扇』があるうちに、
一度焼き鳥を食べてみたかった・・・・・。

幸せな食卓を、ありがとうございました。





Dinner4 Dinner3















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