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2009年1月28日 (水)

マカロンロン

090127_130501今日、同じお店に6時間も滞在してしまいました。

昼の12時から夕方6時まで・・・
穏やかな冬の陽射しが降り注いでいた表参道が、
気づけば夜の顔に。

ランチタイムでいったん閉まってしまうお店が多い中、
通し営業で、表参道を見渡せる天井の高い開放感
のあるキレイなお店で、
食事の後、コーヒーや紅茶がポットでたっぷり出てくる・・・
となったら、長居してしまうというもの。

でも、お店の人からすると、居座っていた、と
言われてしまうかも。
スミマセン。
(お店の方の対応はとても丁寧でしたが)




以前、ラジオ制作の仕事でご一緒していた門屋祐美さんが
ネットでマカロンショップを始めた、と聞いたのは去年の暮れのことでした。
さっそくお会いしてお話をしたところ、その時も別のお店のランチタイムをめいっぱい
使って(居座って)、あっという間に4時間ぐらい経ってしまったのだが、
それでも時間が足りず、今回は6時間・・・というわけ。
ラジオ制作とマカロン職人、って誰が聞いてもかけ離れていると思うけれど、
人生あれこれ→ラジオ→人生あれこれ→マカロン、の”人生あれこれ”を聞くには
まだまだ時間が足りないかも(笑)。

そもそもマカロンって「手作りする」っていうイメージがないお菓子なんですよね。
いや、市販されているマカロンだって、誰かが作っているわけなんだけど、
マカロンは、マカロンという商品として完成してそこにあるもの、というか。
「自宅で焼く」という発想が全くわかないお菓子だったから、
マカロン専門ショップを開いた、しかも門屋さんが自分で焼いている、
と聞いてほんとにびっくり。

それにしても、そのマカロンが美味しいlovely

正直なこと言えば、わたしはマカロンに詳しいわけでも、マカロンが特別に好きなわけ
でもなく、マカロンに対する印象って「すごく甘いよね・・・」とちょっと冷めた感じでした。
一つ食べるともう満足かな・・・とか、そんな感じ。
うちのダンナは、「ああ、あの歯にくっつくお菓子でしょ・・・」と。
でも、
こんな夫婦2人で門屋さんのマカロンを口にした瞬間、「おいしーい!」「ウマイ!」。
いただいた5個をペロリと食べてしまいました。


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一言で言うなら、フレッシュ、なんです。
濃厚な甘さで、割とねっとりしている・・・というイメージを
くつがえし、
皮はサクッとしていて、
中のクリームがふわっと軽いからたくさん食べられるー。

”ネーブルオレンジ”や”シトロン”は、クリームにピールが
入っていたり、”ラズベリー”もツブツブの食感がある。
”抹茶”は、ガツンと濃い抹茶味(いい抹茶使ってるんだって)。
私は、しっかりとラムの香りがする
”ラムレーズン”が一番好き。

まだまだいろんな味を研究しているそうです。
私も食べたい味をリクエストしちゃいました。


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バレンタインデー前の
今の時期は、
ヴァローナ・チョコレートが
おすすめだそうです。








そんな、料理研究家・門屋祐美さんのマカロンショップ
『広尾マカロン』について詳しくは

http://hiroo-macaron.com/index.html

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