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2009年4月に作成された記事

2009年4月30日 (木)

楽しかったパラカップ!

もう3週間近く経ってから、書いてますcrying

4月29日、ゴールデンウィーク初日の、あつーいあつーい、よく晴れた一日でした。
もう陽射しがジリジリと照りつける中、
多摩川の河川敷を走るパラカップ(ハーフマラソン)がスタートしました。

10km以上の距離を走るのは、1年以上ぶりだったから不安だったけど、
走り始めたら、楽しくて!
いやいや、最初は先のことをちょっと恐れながら走っていたから楽しいなんて気分じゃ
なかったんだけど、
途中から、ちょっとカラダもうずうずしてきて、
そういえば友達に「周りの景色楽しんでね~」って言われたなあ~と思い出し、
こんな恐る恐る走ってたら、全然楽しんでないじゃない、私ー!と気持ちを切り替えて、
よっしゃ行くかhappy02ーーーとエンジンをかけました。
何より、子供の頃からいろんな思い出がある多摩川を走れる!
そして、たくさんの友達と走れる!(ゴールで会える!)
というのが嬉しくて、だから今回の21kmは、とても楽しめました。
もちろんつらさもあったけど、道中を支えてくれたものもたくさんありました。

まず、1km毎に掲げられていた、距離を表示する看板。
今回のレースによる寄付金などを通して交流がはかられている子供たちの写真が看板になっていて、そこに「夢がかないました」とか「学校に行けたよ」っていうようなメッセージが
書いてあるの。
それを見ながら、そうかそうかcrying・・・オバさんはこんなのん気に好きなことをやってるけど
へたってる場合じゃないよね、と思いながら前へ前へ・・・。

ボランティアの人も多かったなー。
前につけるゼッケンに呼んで欲しい名前を書き込めるようになっていて、
(これ、すばらしい!)
レース前に太ペンで「しばれい」って書いたら、ほんとに呼んでもらえたよ。
一緒に走ったフジマルが、
「まるちゃん、にしようかな・・・・それってちょっとイタイ感じですかね?
まる、にしようかな?それともまるこにしようかな?」と悩んでいたのには笑ったbleahけど、
ほんと、こういう時って、仰々しく「しばたさん!」とか呼ばれるよりも、
「しばれい!」って呼ばれるほうが力が出るんだよね!

子供のボランティアも多くて、
給水所ではいつも子供の手からドリンクをもらうようにしていました。

あと、すぐ横の河川敷で野球の練習していた子供たちが、
にわかボランティア?!というか一列に並んで「がんばってーー」と声援を送ってくれたり。
日常の祝日の風景の中で走る、っていうのがほのぼのして楽しかったな。

でもやっぱりレースって、楽しさとつらさとが拮抗してますよね。
どんな距離でも、途中で「ちょっとラクしちゃおうかな・・・」という気持ちが出てきて、
「はっ!いかんいかん。今日は精一杯走るために来たんじゃないか」と思いなおして
結局、楽しむというより、ちょっと無理するぐらいで走るのでツラクなってしまうんですけど、
最後は、だんだんお昼近くなって陽も高く、強くなってきて、
河川敷の砂(土)埃で体中がザラザラしてきたし、
もう早くゴールしちゃいたいよーの一心で、夢中で走りました。
結果、2時間8分でゴール。

FINISHと書かれた門をくぐり抜けた瞬間に、
一気にシューーーって21km分のツラさが抜けていく感覚が、
心地よいです。

そして、ゴール後に友達と会えるってやっぱり嬉しいね。
タイムの記録された完走証もその場でプリントアウトしてくれて(これはよくあることなのかな?ハワイではなかったので、感激happy01)、とてもオーガナイズドされた大会でした!

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2009年4月28日 (火)

走れるのか?

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いろいろな予定が、どんどん過去になっていく。

数ヶ月前、数週間前に手帳に書き込んだ出来事。

書き込んだ時はずいぶん先のことのようで、
「これをしている頃は、もう年が明けているのか、、、」とか、「もうサクラの季節になっているのか、、」など
想像していたいろいろなことが、すでにたくさん過去になっている。
忙しくしていても、じっとしていても、
時間は淡々と等しく流れていくんだなーと実感。

そして、ずいぶん先の”予定”だったはずのアレも、
ついに明日に迫ってしまいました。
いま、明日着ていくものを準備しているところ。

『PARACUP(パラカップ)2009』。
世界中の恵まれない子どもたちを支援することを目的に開催されているチャリティーマラソン大会で、多摩川沿いを走ります。
参加費(収益金)が寄付されるのはもちろんのこと、子供たちの作った首飾りが走り終えたランナーに渡されたり(楽しみ!)、と
心と物質の様々な交流がはかられているようです。

詳しくは、公式サイトを見ていただくのが一番!

http://www.paracup.info/2009/index.html

今から走るのにエントリーするのは無理だけど、チャリティーには参加できます。
明日当日、会場では「子ども服」、「子ども用の靴・サンダル」、「小さなタオル」(ほぼ新品に近いもの)や、本・DVD・CDなどの物品の寄付も受付されているようなので、
会場近くにお住まいで、家にいろいろ使わずに眠っているモノがある、
お天気もいいし、出かけてみようか、という方は、ぜひチェックしてみてくださいませ。

「しばやん、そんなわけでチャリティー大会ですし、ハーフですし、
今からなら3ヶ月もありますし、練習して感覚取り戻せるから大丈夫でしょ!」
みたいなことをフジマルに言われたのが、今年の初めだったかな?

そうかー。もうその頃はゴールデンウィークなんだなあ・・・想像できないなあと
遠く思いをはせていたのに、、、、、あっという間に明日ですよgawk
今となっては、”ハーフですし”っていうのも無謀だったし、
”3ヶ月もあるし”っていうのも、幻のような時間でした。
結局、年が明けてから1ヶ月に1回ぐらいしか走らなかったわ。
でも。こうして日本でランニングの大会に出るのは初めてだし、
友達もたくさん出るし、なんだか楽しみ楽しみ。

今頼れるのは、過去の経験と記憶のみ。
「私は走れる~走れる~う~う~」と暗示をかけてスタートrunしてきます。

2009年4月26日 (日)

男女9人@夜中のラーメン

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一軒目のお店で飲んでいるときから、
体重が・・・とか、最近走り始めて・・・とか、
そんな話題もチラホラ出ていたのに、
その後立ち寄った、土曜深夜のラーメン屋さん。

しかも、わざわざ途中下車って(笑)!
おとなしく、あのまま最終電車に乗っていても良かったのにね。

私にいたっては、お店の人のオススメの言葉に
ひかれて、こんなにこってりな黒ゴマを使った坦々麺
をオーダーしてしまったわ。

「写真撮っておく?時刻入れて」

クローズアップしてみる?

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もちろん24時の
ことです。

ああ、
やってしまった。









でも「やっちゃったね」と言いながら、みんな嬉しそうだったけどね!

日曜日は晴れそうだし、ランニングだなー。

2009年4月23日 (木)

小さな幸せが大きな幸せをつくる

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REIKOさんに触発され、初チャレンジしましたー、
まつげエクステンション。
もともと地味な顔立ちの上にメイクもほとんどしないので、
まつげがパッチリしたら、メイクしなくても顔がはっきりするんじゃないかと期待!

そして施していただいたのが、コチラ。
実はこれでも短めのタイプをつけているんですけど、
かなりボリュームアップしたように見える。
まつげエクステンションをした上で、
プロの手によってメイクもしていただいているのですが、
まつげはそのまま。マスカラはつけていません。
おーこれは便利かもーー。わーい。

しっかりとした技術と品質のものを選びたいという友人のアナタ!もし興味あれば連絡ください(笑)。

そして、いつもは考えられないようなしっかりメイク。



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先日、ウェディングメイク専門のメイクマリエ(
http://www.makemariee.com/)の代表、
さいとうあやこさんにお会いする機会があり、
今回特別に手掛けていただきました。

さいとうさんに出会わなければ、自己流でメイクして
臨んでいたところを、プロの手で華やかに仕上げて
いただきました。
というのも今日、ネイルラッカーでおなじみのOPIの
パーティーの司会だったのです。
自分のためというのではなく、
パーティーを盛り上げる立場として、
華やかな装いで場の雰囲気を壊さないのも司会の役目。
もう何年も大切なお付き合いをさせていただいている大好きなOPIの力になるためにも、
きちんとメイクしていただいて、ヨカッタって思った。
さいとうさん、心からありがとうございます!!


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今回のOPIのパーティーは、
OPIが初めてネイルラッカーを世に送り出してから
20周年。
そしてOPIジャパンが設立されてから10周年。
さらに、ジョージ・シェイファー社長のバースデーを
明日23日に控えた記念のパーティー。
白金台にあるアーフェリーク白金で行われました。



ほんの小さな、爪の先をきれいにするだけで、女性の気持ちが明るくなる。
まつげだって、小さいけれど、そこがキレイになるだけで、気持ちが前向きに!


今夜のジョージ社長の挨拶でも、
「こんな厳しい経済状況だからこそ、人を幸せにする、明るい気持ちにすることができる
ビューティー業界に身をおくことができて、幸せに感じる」とおっしゃっていました。


一人一人の気持ちが、社会全体の空気を作るから、
ちょっとしたことで明るい気持ちになるのは大切なこと。
私たちはネイルやメイクによって、ずいぶん前向きにさせてもらっている。


ところで、今夜のパーティーでサプライズで用意した、ジョージのバースデーケーキ。
イチゴのショートケーキの周りに、OPIのネイルラッカーを模したオブジェが飾られている。
「食べないで!Don't bite!」と連呼したのにもかかわらず、ジョージ、食べちゃった!!
慌ててみんなで「ダメ!ダメ!」と叫んだけど。


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ジョージ社長と一緒に来日している、
お嬢様のニコルさんと一緒にパチリ。


そうそう、記念の今年は
まだまだ続々と新色ネイルが登場するので、
OPIから目が離せないよ~。


そして今日は、実はダンナのバースデー。
「ダンナさんじゃなくて、俺と一緒にいるのか(笑)?」とジョージに笑われましたが、、、、
2人とも、誕生日オメデトウ~?!

2009年4月21日 (火)

今日もハワイイ~な気分

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まだちゃんと続いてます!ウクレレレッスン。
ウクレレやりたいね!っていう想いだけで、
毎月集
まっている仲間だけど
みんなの顔を見たいがために行っているのかも?
いいんです、楽しいのが何よりだー。
気の会う人たちが、みんなウクレレに興味を持ったことが、私にとってのキセキかも。

そんなわけで、今日弾いていたのは、”キセキ”です。

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2009年4月19日 (日)

ホノルルに想いをはせて・・・

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週末土曜日。
日々それほど忙しくしていないくせに、ついつい遅くまで
寝てしまいがちな週末の幕開け。
今週は頑張って早起きして
East Tokyo ランニングクラブ
ランニングスクールに参加してきました。

場所は、錦糸町にあるMIYAMOTO FUTSAL PARK。
この日から始まったのが、4月から半年間で
ハーフマラソン完走を目指すコース
『秋のハーフマラソンで自己ベスト!』です。
http://www.miyamoto-futsal.com/running.html

月に一回、計6回のコースだけど、一回からでも気軽に
参加できるのが、ものぐさな私にも嬉しいトコロ。
専門のコーチに学んで、一回2000円というのは、とても嬉しい限り。

ところで、走るのにわざわざお金を払って学ぶ必要があるのか?!と思っている方。
実は私も以前はそう思っていました。
でも、いろいろ体験して、分かったんです。

そもそもハワイで暮らし始めた2006年、ホノルルマラソンに突如出場することになり、
当然といえば当然ですが、全く走れなかったんですねー。
何だかんだ言って、ゆっくりとろとろ走ればゴールできるんじゃないかとか、
最後は歩けばいいだろう、なんて甘く考えていたら、歩くことさえツライ状況になるとは。
で、次の年もせっかくハワイにいることだし、
もう少しまともに走れるようになってホノルルマラソンに出場しよう!と思い、
ハワイ生活でちょっと増えてしまった体重を落とすためにも走り始めました。
一人で過ごす時間をつぶすにはちょうど良かったし、
ハワイの自然や街を知るきっかけにもなると思ったし、
走ることで楽しみが一つ増えたかな、なんて思ってました。

でも、これもまたちょっと甘かった。
”ちゃんと”走れてないと、走るのって、楽しいどころか、ツライだけ。
そんなとき、とあるランニングコーチに出会うチャンスがあり、言われたのです。
野球を初めてやる人が、いきなりゲームに出ることはないですよね。
 ゴルフだって、いきなり初心者がラウンドすることはないです。
 バッティング練習、打ちっぱなし、、、まずはそこからスタートするはず。
 どんなスポーツも、いきなりゲームに出ることはなく、基本から学ぶのに、
 なぜかランニングだけは、いきなり走り始める人が多いんです。
 ランニングも、きちんと基礎から学べば、楽しく、ラクにランニングできるようになるのに」
って。

それはそうだ!って思いました。
水泳と似てるかもしれないけど、ランニングも基本のフォームがきちんと作れれば、
ツラさが軽減されて、ラクに楽しめる。その結果、走れる距離が伸びる。
フォームが間違ったまま、ひたすら距離を走っても、長い距離を走れるようになるわけじゃない。
当時はハワイにいたので、日本からランニングの本を取り寄せ、ひたすら読んでいるだけでしたけど、意識を変えるだけでもずいぶん変わったと思います。


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そして今回ついにランニングスクールというものに
初参加したわけです。初回の今日は、
姿勢、腕フリ、呼吸・・・という基本を何度も何度も
体に覚えさせるように、丁寧にランニング。
一度にいろいろ気にしてしまうと、頭ばっかり使って
疲れちゃうし、動きがぎくしゃくしてしまうけど、
まずは姿勢だけを気にしながら公園を一周、次は腕フリを気にしながら・・・次は呼吸。。。と一つずつ丁寧に順番にたたきこんでいきます。


とはいえ、教えてくれる白方健一コーチが優しい雰囲気だし、
走るペースによって2つのチームに分けて走ってくれたりするので、
無理せずにマイペースで練習に参加できるから安心。
周りの人の会話を聞いていると、
いろいろな大会に出場したときの情報を交換しあったりしていたみたい。
ランニング関連のグッズ情報なども入手できるので、
私はこれまでずっと一人で走っているだけだったけど、
こういった、同じ目的を持った人の集まりって参加してみるものだなーって思いました。


それにしても、またホノルルマラソン、走りたいなー。

そんなホノルルから今週、私のハワイの大親友でもあるREIKOさんが来日しました。

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でも1週間という短い滞在の中、
仕事に里帰りに・・・と忙しく動いていたので、
会える時間はほんのちょっとだけでした。

今日は、あと数時間後に帰国するというREIKOさんを
囲んで、ほんの2時間ほど、親しい人たちで集まりました。
さらに帰国数時間前、

REIKOさんはまつげエクステンションにもチャレンジ。
おおーきれいきれい!と言いながら撮影大会。
そんなことをしていたら、あっという間に時間が過ぎ、
それでもサカス内のTBSのグッズショップで
幸楽のロゴが入った丼(器)を購入し、あたふたと
フライトの2時間前の成田エクスプレスに乗って
帰っていきました

航空会社泣かせ・・・な乗客かもしれませんが、
無事に帰国したことを祈ります!!

今度はホノルルで会いましょう。

2009年4月18日 (土)

今年もTHINK GREEN

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TOKYO FMにて、『THINK GREEN』という番組の収録に臨んできました。
去年の秋に続いて、
今回もブラザートムさんと一緒に番組を進行します。

番組のサイト:

http://www.thinkgreen1998.com/index.html

このTHINK GREENは、
1998年からほぼ毎年1~2回のペースでラジオ番組が放送されていて、私はTOKYO FMに在籍していた
1999年から携わるようになり、
途中ハワイに行って抜けているけど、年数で言うと、
もう10年!
スタッフの顔ぶれもあまり変わっておらず、
一つの番組にこれだけ長く携わっているのはこれだけですね。

ひたすら、GREEN=森のことを考え、育てることに力を注いできた番組ですが、
時代と共に状況が変わり、番組のアプローチも変わり、
何より10年という歳月が経ち、その間に何を経験したかに伴って
自分自身の発言内容も変わってきた、、、と思うけど、
毎回収録に臨むたびに、反省したり、ガクンときたりしながら10年がたっちゃいました。

放送は来月なので、あまり色々言えないけれど、
ゲストに来ていただいた森川教授と話していたら、
「地球に優しい、とか言うけれど、つまりは人間に優しい、ってことですからね」
「環境問題が進んでも(悪化しても)地球はなくならないんです。いなくなるのは人間です」
というようなことが話題に。
言い方一つだけど、そうなんだよね。
「子孫に地球を残すために・・・」という言い方がよくされるけど、
つまりは、「地球に子孫を残すために・・・」今私たちは環境問題に直面しているわけだ。
やらなきゃいけないことは同じかもしれないけど、でもこっち言い方のほうが、
真実をついている気がするな。

THINK GREEN 2009~伝えることの大切さ~』は
TOKYO FMをはじめ、JFN系列34局ネットで
5月10日(日) 夜7時~7時55分 放送です。
(FM愛媛のみ、5月9日(土)夜8時~8時55分)

2009年4月16日 (木)

結婚式場にて

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都内某所のプールつき邸宅風の結婚式場にて
(ハウスウェディングというのかな?)、打ち合わせ。

でも結婚式の打ち合わせではなく、
来週ここで行われる、とある記念パーティーの司会を
つとめます。
いつも外から見るだけだったので、初めて中に入った
のですが、一歩中に入ると、外に普通に街があることを
忘れるような空間でした。
来週、来ていただくお客さまに楽しんでいただけるように
目下準備中~。

結婚式といえば、、、
先日、以前一緒に『Supreme』という番組をつくっていたスタッフの式に参列してきました。
当時はまだ21,2歳で一番若かった彼女も、今年お母さんになる予定。
となると、一回りぐらい年下の彼女だけど、
”母”という視点で世の中を見ていく彼女から私のほうが教わることも
たくさん出てくるだろうなあ。

これは、挙式の後にみんなで風船を飛ばしたところ。


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そんな彼女にはいつも、
うちの夫婦が理想なんだと言われます。
かなりイレギュラーな夫婦だと自覚しているので、
何が理由でそんな風に思ってくれるのか
今度ちゃんと聞いてみようと思っているのですが、
披露宴で抜き打ちで(?!)挨拶に指名されたときに、
司会の方から「新婦にとって、柴田さんのところが理想の夫婦らしいのですが、夫婦関係が長く続く秘訣はなんだと思いますか?」といきなり聞かれたのです。
抜き打ちで聞かれるには難しい質問じゃない(笑)?

咄嗟に「お互いの好きなこと、大切にしているものや人を否定しない、というかジャマしない、というか立ち入らない、ということかな?」なんて
答えてしまって、ああ、あたふた。やだよ、もう。

咄嗟のことでうまく言えなかったけど、
結婚って、場合にもよるけれど、とにかく個人(大人)同士が急に、
はい、今日から夫婦です!家族です!ってなるわけで、
じゃあ家族になったからと言って、
それまで築いてきたお互いの世界
にずけずけと踏み入ったり、口出ししたり、
あるいは大切なモノを否定したり奪ったりするのは良くないし、そういう権利はないかな、
と思っているのですが、
まあだからと言って、
それぞれ個の世界をかたくなに守り続けたら
結婚したのに何も変わらないじゃないか、という話になってしまうのですけど、、、
一言で言うと、お互いの存在を尊重する、ってことになっちゃうのかな?
やっぱりうまく言えません・・・。
そして、それがちゃんと出来ているかどうかもわかりません。

でもよくよく考えると、「結婚指輪を常にしていること」
かもね。
これはうちみたいに子供がいなくて夫婦2人だけの場合に限ると思うのですが、
自己認識と他者認識によって、結婚している、夫婦である、ということが
日々形作られていくような・・・
気がする。ので。
常に指輪を目にすることで、自己も他者も認識が生まれます。
カタチから入って、その後から実体がついてくる、ってことでしょうか?

いや、そもそも論じることじゃないのかもしれません。
何事も、山アリ谷アリですよね。

そんなまとめ?

2009年4月14日 (火)

風鈴=ぷりん

先日に引き続き、フジマルさんの登場です。ええ、よくつるんでおります~。

以前、東京でフラを習っていた時のクラスメイト&私たちの先生(でも同い年!)4人で、
プチ同窓会、とばかりにランチ時に集合。
(まあ、私をフラの世界へと誘ってくれたフジマルも、
ハワイ生活中に現地でフラレッスンに通っていた私も、
今はフラとは離れてしまい、髪もバッサリ切ってしまったけれど・・・)

その元クラスメイトの地元が日本橋、ということもあり、
フジマルがつい先日取材で訪れた甘味屋さんのプリンが絶品!という話もあり、
みんなで日本橋~人形町を散策。

さっそく訪れたのが、創業明治拾年、”江戸菓子匠 つくし”です。
なぜここに洋風のプリンが?!と思うのですが、
そこには老舗ならではの、創業者と現在の5代目ご主人とを結ぶ、ストーリーが・・・。
そこは、取材したフジマルさんのAll Aboutのサイトを見ていただくとして、
( 
http://allabout.co.jp/travel/traveltokyo/closeup/CU20090311A/ 
和菓子屋さんらしく、ネーミングは”人形町風鈴(ぷりん)”。

店頭で購入ももちろん可能ですが、私たちは店内で
”ぷりん+あんみつ”のボリュームたっぷりの一皿をいただきました。
この直前にランチを食べたとは思えない、女子4人。

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一口食べて、すっかりとりこになってしまったの
ですが、
何と言っても”適度な弾力があるのに口に入れるとなめらかになる”ところと、”カラメルの苦さ”。
昨今のプリンはなめらかさが追及されて、
ほとんど固形というよりカスタードクリームのようになっていますが、
こちらのぷりんは、しっかり固形です?!そう、もっちりしているような感覚。

少し日持ちもするので、お土産にもいい。
でも5代目ご主人との会話がとても楽しく、江戸の話などいろいろ勉強になったので、
私は”イートイン+お持ち帰り”、のダブルコースで楽しみたいと思います。

2009年4月10日 (金)

アイラブサリー!

バーゼルの日記を書いてから先に進もうと思うがあまり、
時間だけがどんどん過ぎてゆく毎日・・・・・
とりあえず、現在に追いつくために先のことを書きましょう。

ハワイへ移り住む前に、思い出にと親しい友人たちと遊びに行って以来およそ3年ぶりに、
東京ディズニーランドへ行ってきました。
目的は、モンスターズ・インク Ride&Go Seek!のプレス・プレビュー。

とにかくアイラブモンスターズ・インクなもので、
当然のようにDVDまで持っていたのですが、
身近な人がモンスターズ・インクを知らない、と言うと、
それはいけない!DVDを見なさい!とおせっかいに貸したりしていたら、
そのDVDがどこかにいってしまったという
始末・・・。

まあとにかく、この新アトラクションを楽しみにしていたんです、私。
それなのに、一緒に行ったこのお方
↓。藤丸由華さん。
舞浜の駅で待ち合わせしてからディズニーランドへの短い道中、
「ま、私モンスターズ・インク観たことないんですけどね」と告白するではありませんか。
ワタシ、シンジラレナイよ!!


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じゃあ私が「実はサリーの人形まで持ってるんだ」と言ったとき、
サリーが誰なのか分かっていなかった、ってことですね・・・catface

とにかく、”モンスターズ・インク”というあのアイディアを
思いつくのが、素晴らしいな。と心酔
してしまうのです。

私に熱弁をふるわれて、もしかしたらひき気味だったかも
しれないフジマルさんも、デザートを手にニッコリです。
あ、でもこのお菓子はちょっと食べるのに勇気いりましたけど・・・。
そんなに見つめないで・・・。
マイク・ワゾウスキを模した練りきりで、
マイク・和ゾウスキ。



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こちらは、ワールドバザールを抜けた右手にある
”アイスクリームコーン”というお店で食べられる、
ロズ・サンデー。
映画では鍵となる人物、じゃなかったモンスターの
ロズを模したデザートです。

食べ物の話ばかりだけど、肝心のライドは・・・というと、
アップダウンの激しい乗り物にはちと弱い私でも大丈夫な
(つまり子供もOKの)ライド。
乗り物に乗っていれば、目の前でモンスターズ・インクの
世界が繰り広げられ、それぞれのキャラクターが、
当たり前だけど映画と同じような運命をたどったり、
とあるシーンが再現されたりしていたりするので、
(アトラクションに入るとまず案内されるホールも、映画に登場するモンスターズインク社と同じ!)
行く前に映画を観直していくといいかもしれません。

GO SEEK!の名前の通り、ライドには懐中電灯が備え付けられていて、
暗いアトラクション内でその懐中電灯を照らすと、
建物の窓などに隠れているモンスターが発見できるようになっています。

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でも実はライド以上に私が興奮したのは、グッズショップで・・・
今、パソコンの脇にも、携帯電話にも、モンスターズ・インク・グッズがいっぱいなのだ~。
いいのか、こんな37歳~
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