« 2009年6月 | トップページ | 2009年8月 »

2009年7月に作成された記事

2009年7月29日 (水)

犬も悩まされます、日本の夏

Ca3c0246
←モーレツに踏ん張っているところです。

犬が踏ん張る場所、と言ったら、、、
一箇所しかありません。

そう、獣医さんの前!

直前まで軽やかに歩いていたのに、
病院の目の前に来たら、
絵に描いたように突っ張るので、笑ってしまったsmile

マーブルのかかりつけの獣医さんは、
実家から右に向かって少し歩いたところにある交差点にほぼ面したところにあるのですが、
その交差点を挟んだ向かいには、大好きなペットショップもあるんです。
美味しいものの匂いがするので、ペットショップに行くのは大好きなマーブル。
すごいのは、家を出て左に向かおうとすると全然歩きたがらず、
右に向かうと、走り出さんばかりの勢いで歩き出すということ。
交差点まではそれなりに距離があるにもかかわらず、
とにかく家を出て右のほうへ向かえば、
ペットショップのある交差点に着くことが分かっているらしい。

しかし、その交差点には獣医さんもある、っていうのが大きな落とし穴なんだよね。
で、そっちのほうは、コロッと忘れちゃうんだよねー。
だから嬉々として歩いていると、突然獣医さんが現れて、、、「はっshock」とした時はもう遅い。
ごめんねー。

ところで、獣医さんに行ったわけは、ひどく痒がるから。
お医者さんいわく、高温多湿な日本の夏、特にここ数年、ひどい蒸し暑さが続いているので、
犬も皮膚病に悩まされやすいとのこと。
毛に被われているので、よくよく見てあげないとね。
うちは、ロングヘアーダックスですが、
毎年夏になると丸刈りにしてスムースダックスに変身させてしまいます
hairsalon

2009年7月26日 (日)

10歳になりました

Ca3c0231
私「きょう、誕生日だねええ~」

マーブル「noteheart01shineheartheart04notes(よく分かってないけど
                 とりあえず喜んでる)」

今日で10歳になりました。

ここまで元気にこれたこと、健康に産んでくれたお母さん犬に感謝しないとね。


思えば10年前の夏、友達の家で5匹の命が誕生したとき見に行ったのが出会いだったなー。

Ca3c0240
クリームのお父さん犬と、レッドのお母さん犬の間に生まれた子犬たちは、ほとんどがクリーム色。
その中で、一匹だけ真っ黒な物体が!
・・・いや、子犬が!
他の子犬が”マロン”とか”プリン”とか名付けられる中、彼女は”マーブル”と名付けられたのでした。

このちょっと骨太な感じの女の子、
そのたたずまいと動作に妙に愛嬌があって、私は目が離せなくなりました。


Ca3c0241
一ヵ月後、ようやく外に出られるようになり、
迎えに行った時も、黒々としていたマーブル。

物心ついた時から我が家には犬がいて、
それまでに延べ3匹の犬を飼っていたのですが、
保健所から引き取ってきたり、街角に置き去りにされていた犬を連れてきたりしていたので、
成犬じゃなくて子犬から育てるのは初めての体験でした。



Ca3c0242
あんなに夜泣き(夜鳴き?)が激しいとは!
当時私は毎朝6時からの番組を担当していて、
1分1秒でも早く寝たい、長く寝ていたい、
という感じだったので、
小屋に入れたマーブルがキュンキュン泣いていると、
しょうがない!と思って、自分のベッドに招きいれるしかなく、
朝起きると、マーブルがベッドと壁の間にすっぽり入って
スヤスヤ寝ていた・・・なんてこともしょっちゅう。

そんな状況にも耐え(?)、すくすく育ってくれました。

結婚
してからも仕事が忙しく、あまりに家にいない時間が長いので、
実家と私の家を頻繁に行き来させられ、さらに私がハワイに行っていた2年間は離れ離れ。
それでも、子犬の頃からの絆は固くて、
色んな場面で家族の気持ちを明るくしてくれたマーブルには、感謝感謝です。


Ca3c0237




好きなことは、
白線の上を歩くこと。











Ca3c0186



キライなことは、
お風呂。



こんな飼い主だけど、これからもよろしくねーーーーー。

2009年7月25日 (土)

うってかわって?!HAWAIIANな一日

ハワイに住んでいた割には、ハワイデビューが遅いので、
日本で盛り上がっているハワイイベントにはほとんど足を運んだことがありませんwobbly

そんなわけで、ハワイ好きの人にはよく知られる”Aloha YOKOHAMA”に、
しとしと雨の中、初めて行ってきました。(7月22日~26日横浜・大さん橋で開催中)

会場の大さん橋ホールに入ると、ぎっしり並んでいるのがハワイ関連グッズショップ。
ハワイよりもかわいいハワイのものが手に入る!?という感じで、
しかもお買い得価格になっているところも多く、かなりの熱気に負けそうでした。
でも今日はまだ平日で、
週末の25、26日にはさらに出店ブースが増えるので、
まるで満員電車の中を歩くような盛り上がりになるのだそう・・・。

そんな中から、ジャージー素材のかわいいワンピースをゲット(半額以下だった!)。
これは近々、仕事で活躍しそうなので、それまで大事にしておきます。
そして、このワンピースを色違いでゲットしたのが・・・・・・・

Reikoさん!

Ca3c0233
そうです、ハワイのスタジオリムのReikoさん。
5月にハワイに遊びに行って以来の再会です。
当然、会場の出展者や来日しているミュージシャンなど
知り合いも多く、そんな知り合いのお店で気前良く
ショッピングを楽しんでいたReikoさん。
今日ハワイに帰るのに・・・
というか、ハワイに住んでいるのに、
なぜか誰よりも買い物を楽しんでいた・・・smile
相変わらず豪快で面白いです!

前回帰国したとき、21時のフライトなのに、
19時にまだ東京都心にいた、というスバラシイ実績を残していかれたので、

「今回は余裕もって行ってくださいよ」と念をおして家まで車で送り
「大丈夫!今日は22時のフライトだから!」と別れたのですが、
次に電話がかかってきたのが19時40分。
「今、タクシーなんだけど」
・・・・・・ええええええええええ。

「東京駅に向かうより、箱崎からバスに乗ったほうが早いと思うんだけど、どう思う?」

あわててネットでバスの時刻表を調べ、
「20時発のバスに間に合うか運転手さんに確認してください!
ぜったい20時に乗ってくださいいいいいいいshock」と叫ぶ私。

”フライトの2時間前に都心にいる”という離れ業、デジャブーか・・・?
いや、確実に2度目だ。

どうかよい子のみなさんは真似しないでください。

しかしReikoさんのスゴイところは、
ちゃんと間に合って、
しかも航空会社の人に怒られるどころか、「申し訳ありませんが、、、」と、
エコノミーがいっぱいのため、ビジネスにアップグレード!
というご褒美cakeまでゲットしてしまうところです。

でもほんと、真似してはいけませんぞ。

2009年7月24日 (金)

FRENCHな一日

Ca3c0239
オドレイ・トトゥ主演の『ココ アヴァン シャネル』の
試写を観ました。(公開は9月18日)
普段は意識していなくても、やはりあれだけの
スタイルを生み出した女性がどんな人生を送り、
何に影響を受けてきたのか、ということには興味を持たないわけはなく、
映画にも自然と引き込まれてしまいました。

映像のトーンの美しさが統一されていて、
建物など美術的な部分、
特に衣装は見ていてずーっと飽きないのですが、
聞けば、シャネルのスタイルには、かつて過ごした孤児院の部屋の色調なども
影響を与えたとのこと。
映画はそういうところにも注意を払って作られていると思うので、
部屋の色なども含めて、美術的な部分に注目して観ると楽しいと思います。
とはいえ、映画で特にそれを言葉で指摘することはないので、
事前にもっと知識があればよかったんだけど、、、、、
映画を観た後に、シャネルの伝記を読
みたくなった。

あと、それほど多くはないのですが、合間合間にちょこっと登場する、
ココ・シャネルが生地をさーっと広げたり、裁断したり、縫ったりするシーンが
小気味良くて、好きでした。

この映画では、若きシャネルの日々に注目していて、
そのためか、恋愛部分がクローズアップされているから、
もう少し仕事面というか、キャリアの部分が観たいなーという気持ちが残る。

この映画より一足早く、8月8日にはシャーリーマクレーン主演の『ココ・シャネル』が
公開されますが、
すでに観た人に聞くと、こちらはより仕事面をクローズアップしているとのことなので、
公開されたら観に行こう。両方観ると、より世界が膨らんで楽しそうだ。

映画を観て、フランス語が頭の中でぐるぐるしたまま(フランス語は話せないけどweep)、
紀尾井町の「オーバカナル」へ。
現在、お店を会場にして開かれている写真展『 BONNES VACANCES 』のカメラマン、
都筑清さんに会いに行きました。

筑さんに初めてお目にかかったのは、
もう6~7年前に写真展を取材させていただいた時で、
前回お会いしたのは、2005年に開かれた、閉店してしまったオーバカナル原宿店を
テーマにした写真展の会場だったので、4年ぶりの再会。
2005年にお会いした直後、都筑さんはパリに拠点を移し、
この夏に帰国されるまでの4年間に撮りためた作品の中から、
今回は”夏のパリ、フランス”をテーマに写真展を開いていらっしゃいます。


Ca3c0227
普段からパリの雰囲気を感じられる店内
ですが、メニューの黒板と同じ場所に、
作品がずらーっとかけられていて、
そこに写る空の色、光がパリの空気を
強烈に発しています!
しかも写真を見ていると、そこから
夏を楽しむパリの人々の歓声や水の音が
聞こえてくるよう。

写真展は2部構成で、
現在展示されている第1部(7月いっぱい)は”燃ゆるパリ”編で、
7月14日のパリ祭『キャトーズ・ジュイエ』、セーヌ川沿いに登場するビーチ『パリプラージュ』 、
パリにゴールする『ツール・ド・フランス』等、夏のパリをメインとしています。

個人的に特に目を惹いた作品は、エッフェル塔越しに見えるパリ祭の花火と、
(写真全体が奇跡的に?!トリコロールになっていて、フランスを感じる)
フランスがEUの議長国だったときに期間限定でライトアップされたエッフェル塔の写真。
(あるはずのない、光のカーテンが出来
ている!)
偶然にもどちらもエッフェル塔の写真なのですが、
言ってみればパリを象徴するエッフェル塔、観光のザ・定番のエッフェル塔を、
こんな風にうっとりするほど美しい姿にしてしまうのは、プロの感性、技だからこそ・・・lovely
ぜひお店で眺めていただきたい。

ちなみに8月1日から23日までの第2部は、ビアリッツ、エクサンプロヴァンス等、
各地のバカンスの様子を描く”バカンスへ”編となるそうで、
作品をどれぐらい入れ替えるかは「考え中」とのこと。
(なので、私が言及した作品がいつまで見られるかは分からないのですが)
時期をあらためて、また私も
オーバカナルへ足を運ぼう。

Ca3c0226
あまりにもさりげなく、メニューの横に写真が並んでいてカフェに馴染んでいるので、
これが特別展示だと気づかないお客さんもいるんじゃないかと、心配になってしまうのですが、
今しか見られませんよおおおーーー。
あと、カフェの中でぐるぐる歩くのははばかられるかも
しれないけど、
他の席のところにも作品があるので
ちょっと立って見てほしいですううううーーー。

写真展のタイトルを描いてくれたカフェオレ、お見事!

2009年7月21日 (火)

森で出会った和田誠さんの絵本

週末に乗鞍へ行ってきました。
一日に3組しか宿泊できないという目的の宿が土曜日に空いていたという理由で、
なんの気なしに旅を計画したら、
(よくよく考えたら)3連休のからむ週末で、例の高速料金1000円効果も手伝ってか、
私もオットも「人生で最も過酷な渋滞bearing」を経験してしまいました・・・。
でも本当に”1000円”と表示されると、「おおおーー」と感嘆の声をあげてしまいますね。


Salad_2 Andy














スキーを楽しむのにぴったりの宿ですが、
私はスキーをしないため、今回はとにかく涼むことと、宿にある温泉を楽しむことと、
そして何といっても宿のお料理を楽しむことが最大の目的。
(美的感覚に溢れた、かつ温かみのあるお料理、堪能しました!)
そしてもう一つ。宿に暮らす犬とたわむれること、も楽しかった。

本当は夏の緑の中をウォーキングするか、あるいは自転車を借りて楽しむか、
なんて思っていたけれど、あいにくの雨、雨、雨。
車での移動になってしまったけど、国宝松本城を見学したり、
安曇野でワイナリーに立ち寄ったり、お蕎麦屋さんを2軒はしごしたり・・・・・

Shiro1 Shiro
















Soba Wine













でも、思いがけないところで、嬉しい出会いが待っていました。
地図にある”絵本館”の文字に惹かれて、どんな場所かも分からず
地図に示されるがままに小道を入ってみたんです。

Ehon2 Ehon3

















Ehon Ehon1

















するとそこは、素敵な吹き抜けの一軒家を模した、素敵な絵本館。
そして、、、ラッキーにも、企画展「和田誠 絵★本★館」が開催されていたのです!
和田さんといえば、(私が中
学生のときから読んでいるsmile)週刊文春の表紙を担当されて
いる方ですし、何といっても、そのシュールでキュートな魅力のある和田さんのイラストが、
私は大好き~。

後に知ったのですが、安曇野絵本館20周年を記念して実現した展覧会だそうで、
ここは大人のためにつくられた絵本館だそうですが、
和田さんの膨大な作品の中から、主に子供向けの絵本の原画を集めて、
絵本ならではの魅力を伝える展示になっているとのこと。
『注文の多い料理店』、『ガクの絵本』、『モザイクの馬』、『あくま』・・・
特に、『注文の多い料理店』のイラストは、ウシシと笑ってしまうほど最高です。

一階の壁をぐるーっと和田さんの原画が取り囲み
二階では様々な絵本が陳列・販売されているのですが、
館内を楽しんだ後は、コーヒー・紅茶などを一杯サービスしてくれるので、
ゆっくりくつろぎながら、また和田さんの作品を眺めたり、、、と。
静かな時間を過ごすことができました。
今回の旅の、思わぬ収穫です。

ちなみに和田誠さんの企画展は、(7月15日~)9月28日(月)まで。
大人のためにつくられた絵本館のため、
未就学児や20名以上の団体は入館できないとの注意書きがありましたので、
ご参考までに!

2009年7月15日 (水)

わたしって、crocsマニア?!

今日も大好きな鎌倉の海へ向かって車carを走らせました。
由比ガ浜海岸にていよいよ今週末18日(土)、グランドオープンを迎える
”crocs beach house”のオープニングパーティーに招待して頂いたのです。
梅雨明けsunの発表もあり、これ以上ぴったりの日はない!

そして、crocsと”海の家”っていうのも、相性ぴったりだな~。

招待状のドレスコードには、”beach!”の文字が書かれていました。

裸足になってもOK!なスタイルで。水着も歓迎!ということでしたが、
本当に水着になりたいぐらいのお天気でした。


Ca3c0204
Ca3c0201











Ca3c0211_2
着いてすぐに、
「こちらにどうぞ履き替えて」と差し出されたのは、もちろんcrocs。
captiva(キャプティバ)というモデルで、
これが一度履くとやめられない!
って感じの気持ちのいいフィット感なの。
底がふかふかしていて、鼻緒もやわらかい素材なので、
指が痛くならないよ!
ビビットな色も、夏のファッションのポイントになりそうです。
crocsいろいろ持ってるけど、その中でもこの心地よさはバツグンかも。



Ca3c0213_2 
そうそう、「crocsに履きかえた・・・」と言っても、
もともと履いていたのもcrocsだったんですよね
bleah

hanalei(ハナレイ)というモデルで、
ヒールが高くても、crocsだけに、軽い。
ストラップ部分はキャンバス地で、
ビーチに履いていっても、安心なのです。

とにかく、色使いが鮮やかなのが楽しいcrocsです。



Ca3c0202_2 
beach houseの店内には、
クロックス製品がずらり。
定番モデルから、夏の人気モデル、
小物やバッグなどが販売されています。

ダイニングコーナーでは、
鎌倉・若宮大路にある「DONBURI CAFE DINING bowls」の”ビューティーかきごおり”と、
ダイニングバー”MACCA”のcrocsとのコラボカクテルや、フードメニューが楽しめます。


私が初めてcrocsを履いたのは、ハワイ生活を始めたときで、

そう、まさに到着したその日、最初に入ったコンドミニアムで「部屋履きが必要だな、、」と、
カラカウア通りでcrocsのサンダルを買ったんだった・・・懐かしく思い出します。

Ca3c0071
3年前のその当時は、
なぜかコスメショップでcrocsを扱っていたのですが
この5月にハワイに行ったら、
カラカウア通りの、
以前ゴルフショップがあった場所に、
素敵なcrocsのショップが出来ていました。


靴下とは無縁の生活を送っていたハワイでは、
crocsが本当に重宝して、気がついたら家にはcrocsだらけ。


Ca3c0217
←これはその一部ですが・・・・・
日本に戻ってからも、この冬はcrocsのブーツを
愛用していたし、
室内では夫婦でmammothを揃えているし、
最近はスポーツ後の疲労にいいという
pRepairシリーズも出ているし、
マニアか?!というぐらい、
色んなシーンで、crocsです。







Crocs1
そして後日談ですが、翌日、
「グランドオープンを前に、今もソフトオープンしてるよ」と
葉山の友人に伝えたら、さっそく「行ったよ!買ったよ!」との連絡が。


私も大好きな友人のキッズ!

洋服の色に合わせてcrocs選んだんだね。
かわいいね
happy02

2009年7月14日 (火)

美味しいって幸せ

Ca3c0199
あまり陽が高く昇らないうちに車で外へ出たので、
お盆だし・・・奇しくも昨日は父の誕生日だったし・・・と、
お墓参りに立ち寄った。

しかし、よく考えたら、お盆って故人が家へ帰ってくる
わけだからして、お墓参りをするのは違うのか??
(お墓にはいないの?)

まあでも考え方や風習もいろいろあるようだし、
対話をするのは時と場所を選ばないと思うし、
とりあえずお墓がきれいになるのは良いことだし、、、いいか。


さて。
今日はやたらと干物が食べたい気分だなあ~と思って(といきなり話題が変わるけど)、
ほっけの干物を買って帰ったのですが、
すると家に
何やら生モノの宅急便が届いていました。
Ca3c0200
贈り主は、いつも美味しいものを届けてくださる
知り合いの方。
ワクワクしながらあけてみると・・・・・
中身は三崎のアジの干物じゃないですか!
干物が食べたい、という気分は、
この贈り物の気配を察していたからだったのか?
急遽、干物まつりですよ。

いやーーほんとに美味しかった。
あまりに美味しくて、「美味しかったね~」って
一晩中同じことを何回も繰り返して口にしてしまいました。

先週、胃の調子を悪くしたこともあって、
美味しく食べられる喜びを感じる・・・と
この間も書いたけれど、
そういえば父が闘病中に、術後に何も食べられない(水も飲めない)日が続いて、
かなり日が経ったある日、「食べ物がいっぱい出てくる夢を見てね。
食べちゃあいけない、いけない、と思いながら、
気がついたら夢中で目の前のものを食べていて、
たくさん食べた後に、はっ!食べちゃあいけなかったんだ、、、どうしよう!!
とあせって、
そしたら目が覚めたんだよ」
と言っていたなあ~と、、、今日お墓参りしたこともあって、思い出しました。
あまり自分の情けない部分とか語らない父だったので、
こんなこと言うなんて、珍しいわ・・・と思ったのですけど、
はい、とにかく、健康で美味しくいただけることは、ほんとに幸せと思わなくてはいけませんね。

浅田さん、美味しい干物、ありがとうございました!

2009年7月13日 (月)

弾力のあるドーナッツ

前日に車の中から目撃した行列と、”ドーナッツ”という文字が気になって、
今日、ぷらぷらとお散歩をしながら、そのお店に行ってみました。

Ca3c0192
今日も行列が出来ていました。
お店の名前は、”はらドーナッツ”。
どんなドーナッツなのか、何の知識もないままに、
並んでみました。

行列が出来ている理由は、
店先で注文をとり、ドーナッツを包み、お会計をする
店員さんが、なんと一人だけ!という、
お店のホンワカムードもあると思うんだけど、
そのホンワカムードにそぐわないほど、
行列はすぐに後ろにも出来て、
しかもみんな10コ、20コと大量に買っていき、
何だか熱気を帯びている。


並んでいる間に店内を見回したりして知ったのですが、
神戸にある原とうふ店の豆乳とオカラを使ったドーナッツ。
コンセプトは、”美味しく健康で安心して食べられる”ということで、
防腐剤・保存料を使わない安心おやつゆえに、その日のうちに食べるのが好ましいとのこと

店頭にはプレーン、きなこ、サトウキビの3種類が並んでいて、

一つ一つはわりと小ぶりなのでたくさん食べられそう!という気持ちをおさえて、
欲張らずに今日は夫婦で2つのドーナッツを分けることにしました。

店員さんから受け取ったドーナッツは、温かくて、
その場でかぶりつきたい衝動にかられたのですが、
夕食を食べに行くところだったので、そこではガマン。
お店のアドバイスに従って、家でオーブンで温めて食べてみたところ・・・美味しいhappy02
見た目から、サクッ、パサッ、という食感を想像していたら、
サクッ、モチッ、だったのです。
サックリしていてモッチリしている、、、、、なんて、使い古された表現で申し訳ないけれど、
ほんとに弾力があって、噛むと、ボヨヨン~とはねかえってくるようなもっちり感。

それに、「何だろう、この味。食べたことある。どこで食べたんだろう?あれ?」

いや、実際にはここのドーナッツを食べたのは初めてだし、
他の何かとも似ていないのかもしれないのですが、
なぜか昔どこかで食べたような気がする、、、
妙に郷愁にかられる味なのでした。


すでに体験済みのお義母さんによると、チョコがけなどたくさんの種類があるそうで、
今日はもう夕方だったから、3種類
だけだったのかな。

早く食べてみたくて、ドーナッツの写真を撮るのも忘れちゃったし、
他の種類も見てみたいし、
何よりその場で出来たてに近い状態で食べてみたいし、
もう一度行ってみようっと。

Ca3c0193 Ca3c0194

2009年7月12日 (日)

ハービー山口さんの世界

Ca3c0181
ハービー山口さんの写真展、
『PORTRAITS of HOPE(ポートレイツ・オブ・ホープ)』
を見に、
・・・と同時に、
ハービー山口さんに会いに、
川崎市市民ミュージアムへ。

先日、とある会社の階段で偶然再会したときに、
「今度写真展があるので、良かったら」といって、
ご案内と招待券をいただいたのですが、
渡しながら「あの、遠いですから、わざわざいらっしゃらなくてもいいですから」なんて言うのが、
いかにもハービーさんらしくて、可笑しい。

どこを基準に”遠い”とおっしゃっているのか
分からないけど(笑)、ウチからは遠くないですよwink

どうせだったら、”ハービーズ カフェ”と名づけられた、ハービーさんのギャラリートークが行われる日に会いにいこう!と、
本日11日(土)、ハービーさんとご縁のあるキョウコさんとトーヤさんと一緒に会場へ。

作品と一緒に作者の話が聞けるとあって、大勢の人々が集まっていました。

まずはハービーさん、ご自分の名前の由来の話からスタート!
若い頃に組んでいたバンドで、洋風の名前をつけようと盛り上がったとき、
ハービーさんが決めたのが、憧れのジャズフルート奏者“ハービー・マン”の名前。
他のお仲間は、ジェフ・ベックが好きだから”ジェフ”とか、
ポール・マッカートニーが好きだから”ポール”などとつけたそう。
そして、ジェフさんとポールさんには、
大橋のぞみちゃんの後ろで歌うという未来が待っていたのであった・・・・・というお話。

(藤岡藤巻さんが、ジェフとポールだったなんて!)

後ろに立っていると、ハービーさんの姿が見えないくらいに集まった人々を
ぞろぞろと連れて、ハービーさんは会場内の作品にまつわるエピソードを
私たちに笑いと驚きを与えながら軽快にトーク、トーク!

街中で出会った人々や風景に、ふとカメラを向けた作品が多いハービーさんなので、
一つ一つの作品の背景にはユニークなストーリーがあり、
しかも今回は約240点と、たっぷりと展示されているので
じっくり話していたら、だんだん時間がなくなってきて、
途中から早足で(笑)駆け抜けました。
エピソードの合間には、さりげなく写真を撮る際のアドバイスや、
機器についての知識なども話してくれる。

人、を撮ることが多いハービーさんですが、
その作品中の人物の周りには、いつも澄んだ空気が漂っている感じがします。
とにかく、優しい。

写真が優しい、というのは、
もちろん写っている人物自身が持つ優しさもあると思うけれど、
そう、例えば週刊誌などで、ある人物を批判するような記事に添えられた写真が、
「これぜったいに悪意を持って撮ってるよね」と思うような顔写真だということ、
ありますよね。
被写体の人物の人柄以上に、撮る人の気持ちが、その表情に現れると思う。

そういう点からすると、ハービーさんはきっと、
とにかく優しい眼差しで被写体にカメラを向けるから、
その被写体である人物が持っている、一番優しい表情が写真に現れるんだろうなあ。

日常の風景、もう見ることの出来ない風景、歴史的な瞬間、そして著名人の素顔・・・
ハービーさんの世界が堪能できる写真展。
出来れば、”ハービーズ カフェ”の日にどうぞ!
(7月18日(土)、8月1日(土)、14時~15時 開催予定とのこと)

あ、写真展は8月16日(日)までの開催デス。
休館日など詳しくは
http://www.kawasaki-museum.jp/

2009年7月11日 (土)

本をたくさん買った日

Ca3c0195
本をたくさん買った日の帰り道は、うれしい。

「読める活字がたくさんある!」と思って
ワクワクしながら家に帰る。

早く次を次を・・・と思いながら一冊の本に没頭するのも楽しいけれど、いろんな本をリビング、寝室、
かばんの中、とあちこちにちりばめて、
場所によって読む本を変えて、同時期に複数の本を
読み進めるのも楽しい。

今回は、間もなく訪れる予定の場所の旅の本や、
野菜の知識を学べる『野菜の便利帳』なので、
何度もぱらぱらめくりそうな類の本ばかり。

そう、あの『伝言レシピ』も手に入れました。


Ca3c0179
家に水菜の残りがあったので、本の中からもう一品
作ってみました。

”水菜のルッコラ風サラダ”と名づけられたメニュー、
料理とはいえないほどの手間暇で出来てしまう
一品だけど、おいしーい。

この本も、これから何度もページをめくることになりそう。


Ca3c0196
本といえば、最近手元に置いて、
何度となく開いているのが、
糸井重里さんの『ともだちがやって来た。』。

1ページに、あるいは見開きにひとつ、
エッセイというか、
糸井さんからの言葉のプレゼント(と感じる)があります。
短いものだと、一行。
心にストン、と入ってくるものや、ドキッとするもの。
うんうん、とうなづけるもの。にやりとしてしまうもの。
どれもが自分には心地よいので、何度も開いています。

時々現れる、糸井さんちの愛犬、ブイヨンの姿にも
目を細めながら・・・(happy02かわいー)


2009年7月10日 (金)

NEW!at 銀座

不本意ながらちょっとバテ気味の日々ですが、たまには楽しい情報をね!
今日は、銀座に間もなく登場するお店、そして登場したばかりのお店、
いずれもこの夏を楽しく過ごせそうな場所をチェックしてきたので、ご紹介~。

まずは銀座4丁目からほど近い、すずらん通りを入ってすぐのところにある、
エレガントなビル。

Ca3c0171 Ca3c0167

”7月17日 AM11:00 OPEN”
と書かれたその建物は、
”ハーゲンダッツ ラ メゾン ギンザ”。

日本でハーゲンダッツアイスクリームを
発売して25周年の今年登場する
このお店を一足先に体験させていただいたのですが、
特徴がたくさんあって、何から話そうかなと迷います、、、
なんせ、ここでは通常のハーゲンダッツアイスクリームは食べられませんから!(もちろん嬉しい意味でlovely


地下、1階、2階、4階にあるテーブル席(フロアー毎に雰囲気が違う)でいただける
イートインメニューは、ハーゲンダッツアイスクリームを使った創作メニュープレートなのです。
焼き菓子やフルーツと組み合わせるのはまだ予想できる範囲内でした。
びっくりはしたけど、食用花を散らしてあるのも、まだ予想できる。
でも、まさかアボカドやトマトなどの野菜やチーズ、バジルソースなどと組み合わせるとは!
一番印象的だったのが、”リッチミルクアイスクリーム 白桃のコンポートとフレッシュアボカド添え”というメニュー。

Newsimg_0292_00
正直、興味津々でお願いしたものの、
どうなのかなあ・・・と思いながらスプーンを口に運びました。
そして、一緒に行った3人が3人とも、「美味しい!lovely」。
オリーブオイルとバジルの香りがたっぷりで、
なんとチーズも使っているのですが、
ミルクアイスが、濃厚なクリームのような味わいです。
これはデザートというより、
ワインを一緒に飲みたくなるような一皿。
で、なんとこのお店ではワインもシャンパンもおいています。
おもしろい!これ、また食べにいきたいです。





Ca3c0168 もう一皿印象に残ったのは、
”季節のフルーツジュレスープ”というもので、今が旬の
スイカを使った”グリーンティーアイスクリーム スイカと
フレッシュミントの冷たいソルティジュレスープ”
(8月いっぱいまでの予定だそう)。
スイカのダイスカットが浮かぶ、さわやかなジュレスープに抹茶のアイスが浮かんでいて、
甘みと苦みがあう!暑いこの時期は、するするとお腹に
入っていく、さわやかな一皿。

そして、一番意外なのは、食事メニューもあるということ
ではないでしょうか。
そば粉を使ったガレットのメニュー、
さらにはチーズやレーズンなどにアイスクリームなどを
組み合わせ、お酒と共に味わえるようなおつまみ的なメニューもあります。

さらに、今回はまだ味見できなかったけど、私が気になっているのは
1階で販売するテイクアウトメニュー。
初めてハーゲンダッツがアイスクリーム以外を手掛ける、、、プリンが登場!
マカロンでアイスをサンドしたデザートもあるらしく、
これはオープンしたら、またチェックだな
eye

  *************************************************************

お腹いっぱいのまま、次に訪れたのが、銀座2丁目に7月6日登場したばかりの
「Diney+WA-Qu」。(~9月5日)
Ca3c0177_2
ディズニーの世界と、京都で受け継がれてきた日本の
様々な伝統技法が競演したグッズが並ぶ、
ギャラリー&ショップ。

なるほど、一つ一つのグッズは、
「わーミッキー!」と叫びたくなるものから、
「どこにミッキーがいるんだろう・・?」と探して分かるもの
まで様々だけど、
どの商品にも、和の職人技が生きている工芸品であって、
生活にすっと馴染む実用品でもあります。

てぬぐい、風呂敷、扇子、浴衣、ポチ袋、お香、手帳、
照明、暖簾、などなど、、、。



Ca3c0172Ca3c0173Ca3c0175 














Ca3c0197
私が一点だけ購入したのが、
このてぬぐい。
音が聞こえてきそうなデザインに惹かれました。

和の世界のディズニー。 
見ているだけで楽しい!





2009年7月 9日 (木)

伝言レシピを伝言

甥っ子よ。
長谷寺の弁天堂で、「健康」をお願いしたはずの
叔母さんだけど、
見事に今週、不健康になっちゃったよーcrying

今週月曜日、起きたときから胃のあたりがムカムカと気持ち悪く、
目覚めてまず口にするコップ一杯の水さえも、うけつけない状態に。
胃薬を・・・と思ってお水と一緒に飲むも、、、数十秒後にはむなしく放出、、、。
予定していた用事二つをキャンセルし、
約束していた友人達から「脱水症状になるからはやく病院へ」と心配してもらったのですが、
あまりの具合の悪さに動けず、ようやく夕方、病院へ飛び込みました。
点滴をうけて、ようやく液状のものを口にできるまでに回復したのですが、
どうも本調子じゃなくて、おとなしくしていた3日間でした。
早くも夏バテか・・・? 蒸し暑いですものね。 
皆様もどうぞご自愛くださいませ。

そんなわけで”食べられる”喜びを感じつつ、料理をしていた今夜ですが、
先日、後輩のトウヤさんちで作ってもらったサラダがとーーっても美味しかったので、
作ってみました。

Ca3c0178
セロリと、松の実と、、、、、
もう一つの食材が、驚き!
”さきいか”を使っているのです。

このサラダ、『伝言レシピ』という高橋みどりさんの
本に載っているものだそう。
まさにこんな風に友達の家へ食事におよばれして、
おいしいメニューに出会ったときに、
「これ、どうやってつくるの?」って聞いて、
それで家で自分で作ってみて、気に入って何回か作っているうちに、
いつしか自分流のメニューとして定着しちゃっているような、
そんなレシピばかりを集めた本だそう。
私もぜひ手に入れたいと思っていますが、
本を手に入れる前に、トウヤさんからの伝言レシピで再現してみました。
でも作っている途中で記憶に自信がなくなり、電話しちゃいました(仕事中にごめん!)。
まさに、伝言の伝言レシピ。
いやーーー、これは美味しいよ!

2009年7月 6日 (月)

願い事ふたつ

Ca3c0156

「子供に大仏さまを見せてあげたい」という姉一家と共に、
母と私、総勢5名+マーブル一匹で鎌倉へ。

鎌倉方面へは時々車を走らせて来るけれど、
たいていは海沿いで、行っても鎌倉駅周辺なので、
大仏さまを見たのはいつ以来のことだろう??
もしかしたら小学生か?

「昔、パパと一緒に見に来たよね」(姉)
「そうそう、私がお腹の大きいときにね」(母)。
・・・と言われても、全然記憶にありません。
その頃たぶん私は4歳だからなあ。
ということは、こうして一生懸命甥っ子を連れてきたけど、甥っ子は今5歳なので、叔母さんと一緒に大仏さまを見たことは、きっと忘れちゃうのね・・・・・sad


近くの長谷寺では、あじさいのラストシーズンで、ぎりぎりその姿が見られました。

Ca3c0162Ca3c0160 Ca3c0164 














半分白い葉っぱは、ハンゲショウ。
半夏生とも半化粧とも呼ばれるらしいですが、
「こんなにきれいに半化粧してるの、なかなか見られないわー」と母が興奮しておりました。


Ca3c0154
七夕を控えた週末、ということで、
鶴岡八幡宮では七夕まつりをやっていて、
短冊型の絵馬に願い事がかけるようになっていました。

迷わず、「やきゅうがうまくなりたい」と書いた甥っ子。

でも、長谷寺の弁天堂で願い事を書くときは、
「サッカーがうまくなりたい」って書いて。と頼まれました。
そして「ママにはナイショね」とも頼まれました。
一日にふたつ、違う願い事を書いたのが、
子供ながらに後ろめたいのか・・・?
子供の心は面白いです。


「れいちゃんは、なんてかくの?」と聞かれたので、
「健康」と即答したけど、何でこんなことを書くのか、きっと子供には分からないよね
catface

« 2009年6月 | トップページ | 2009年8月 »