« テニス観戦 | トップページ | 5周年おめでとう »

2009年10月 6日 (火)

これからの季節が楽しみな根津の森

Sa3e0015
ちょっと東京を抜け出して、
自然を楽しんできました。

さあ、ここはどこでしょう?


・・・・・と思わず聞きたくなってしまったこの一枚は、
東京の真ん中、都会も都会、
青山表参道で撮ったもの。
根津美術館の庭園、です。

根津美術館と言えば、長い間改装のためクローズ
していて、もうどれぐらいになるんだろう?と思ったら
もう3年半近くにもなるとのこと。
いよいよ10月7日(水)に待望の再オープンです。

今日はオープンを前に開かれたプレス内覧会へ行ってきました。


美術館だから、公開されるコレクションの話をするべきなのかもしれませんが、
とにかくその空間が素敵です。

Sa3e0022_2  Sa3e0019













Sa3e0017 Sa3e0012













Sa3e0010
新しい根津美術館の設計は、
建築家の隈研吾氏によるもの。

←開会式の挨拶に立たれた隈さんが、
「表参道というのは、ファッションストリートの裏に
森があることが、街に深みを与えていると思う」と
話されたのが、印象的でした。
その森というのは、”明治神宮の森”と、もう一つが
ここの”根津の森”です。

そうおっしゃるのもうなづけるほどの、
緑深く素敵な空間。

歩きやすく整備された日本庭園を散策してみると、
木々の葉の表面がうっすら(ほんとうにうっすら)
色づき始めていました。
これは11月頃に訪れるのが楽しみだなー。

その緑の中にある「NEZUCAFE」も見学させてもらいましたが、
席につくと、目の前に緑が一面広がって気持ち良さそう。

Sa3e0013 Sa3e0016





















Sa3e0011
美術館の中にも、光が差し込む休憩スペースが
あり、どこもかしこもゆるやかな時間が流れています。

この全体的に明るい建築は、
展示室というのは暗いものだけれど、訪れた人に
明るく楽しく美術鑑賞してほしいとの想いが
反映されているそうです。

展示室も、とにかく美術品が最も美しく見えるようにという配慮と、最新の技術が使われている
とのこと。

開館から1年間は、8回にわたる「新創記念特別展」が開催されますが、
第一部は「新・根津美術館展 国宝那智瀧図と自然の造形」(10月7日~11月8日)です!

ちょっと時間が空いてしまったときの、
一人の時間を過ごすのにも良さそうだな。

« テニス観戦 | トップページ | 5周年おめでとう »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/159175/31681630

この記事へのトラックバック一覧です: これからの季節が楽しみな根津の森:

« テニス観戦 | トップページ | 5周年おめでとう »