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2009年11月に作成された記事

2009年11月30日 (月)

空を飛んでやってきた

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羽田空港第2ターミナルに輝くクリスマスツリー。
上の階から見ると、
「空高く・・・」という言葉を想像させるような、
キレイな空間でした。

そもそも”空港”という空間が好きなので
(しかも最近、美味しいものなども充実)、
出張帰りのダンナを車で迎えに行くのに、
少し早めに行って、ぷらぷらしていました。

自分が旅人でないのはちょっと残念だけど。

そして、、、迎えに行ったご褒美?!には、、、








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「稚加栄」の辛子明太子!
空を飛んで、海を越えて、ようこそ我が家へ。

我が家の食卓には、
定期的に明太子スパゲッティーが上りますが、
ここの辛子明太子は、手を加えたくない!
ストレートに、白いご飯と一緒に、
口の中にin!です。
”粒”を感じられる辛子明太子です。

ところで余談ですが、
辛子明太子に”公正マーク”ってナンダロウ?
・・・と、調べたい意欲を刺激されたので、ネットで見てみたら、
「全国辛子めんたいこ食品公正取引協議会」というところがあるんですね~。

2009年11月26日 (木)

クリスマスツリーの点灯式

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すっかり街中は、クリスマスイルミネーションで埋め尽くされていますが、
どこのイルミネーションが好きですか?

こちらはハーゲンダッツ ラ メゾン ギンザに
明日26日から正式に登場するツリー。
お店の外からでも、ウィンドーに描かれた、お互いにスプーンでアイスクリームを口に運ぶカップルの姿越しにツリーを眺めることが
できるようになっているんですよ-。

このツリーは、Dreams Come Trueと
その仲間たちが届けるライブ、
「WINTER FANTASIA~DCTgarden"THE LIVE!!!"」のさいたまスーパーアリーナ公演
とのコラボレーションによるもので、
各アーティストの貴重なサイン入りボードが
飾られているので、ファンの方にはぜひ見ていただきたいもの!
さらに特別に選曲されたDreams Come Trueの10の楽曲が、
オルゴールメロディーとして聴けるようになっています。


今日はこのツリーの点灯式で、

スペシャルゲストに穂のかさんをお迎えし、式の司会をつとめてきました。
点灯式、というのは初めての体験。


今年20歳になった穂のかさんが、
「二十歳のクリスマスはこんなはずじゃなかったんですけどね~」と言うので、
じゃあ自分の二十歳のクリスマスはどんなだっただろう?と思い返そうとしたものの、
全然記憶に残っていない・・・
そんな私の姿を見て、「今、必死に考えていても、将来は忘れちゃうんですね・・・」と。
す、すみません、ガッカリさせちゃって・・・。
でも本当に、大人になると、いろんなこと忘れちゃうんですよ。

だからこそ、将来覚えておくために今がある、、、のではなく、
その瞬間、その瞬間が、自分にとってハッピーなら一番いいと思うのです。ね。


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特別メニュー『ラメゾン スーペリア デュオ ♯01~
アンリオ ロゼ ブリュットとともに~』を試食させていただきました。
2人で分け合う、スペシャルメニューです。

そして期間中、ハーゲンダッツ ラ メゾン ギンザ
にてお食事またはお買い物4800円ごとに、
抽選のチャンスがめぐるという、
「WINTER FANTASIA~DCTgarden"THE LIVE!!!"」のさいたまスーパーアリーナ公演チケットが当たる
キャンペーンも実施されるとか。

詳しい情報は、直接ハーゲンダッツのサイトで
チェックするべし!

http://www.haagen-dazs.co.jp/event/index.html

クリスマスイルミネーションの時期は、
まるでサクラの季節のように、
普段見慣れた街も、また違う景色になるので、楽しい。
・・・にしても、東京は暖かいですねー。

2009年11月21日 (土)

ワインを空けまくった夜

いよいよドーナッツ・メーカー出動です。
毎年この時期、ボジョレーヌーヴォーを口実に友達の家に集まるのですが、
今年はぜひこれを試そう!と思っていました。


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そして出来上がったのが、コチラ→
全粒粉を使った生地で焼いた、甘みのほとんどないドーナッツに、サーモンやクリームチーズを挟んだオードブル。
甘いおやつバージョンの材料も用意していったけど、今回は登場させるタイミングを失ってしまった(笑)。
まあ、自分も飲んでしまってそれどころではなかったというのもあるし、
そもそも飲み友達の間では、甘いバージョンは必要なかったのかもね(笑)。


とにもかくにも、甘いだけじゃない、こんなドーナッツも焼けるんですよ!

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毎回そうだけど、ボジョレーヌーヴォーなのは最初の数本で、最後はいろんなワインが入り混じり、、結局11本が空に。

そして、最後の12本目。
誕生日が近かったので皆で祝ってくれたのですが
誕生日のお祝いに。。。。。と友達がとっておいてくれたワインが、初めて見る、アメリカ大使館ラベルのワインでした。


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珍しいワインを誕生日のお祝いに飲もう!という気持ちも嬉しかったし、
こうして気兼ねなく、気持ちよく酔える仲間がいることに
素直にあらためて感謝。

そして、こういう場を盛り上げてくれる、ワインや食べ物を作っている人にも感謝、です。

しかし、ワインの本数を数えられるだけ、まだ酔っていなかったのかな、わたし。

2009年11月18日 (水)

巡ってきた11月17日

また一つ、歳を重ねました。

最近は、親に自分の歳を言うと、「ぎょぎょ!」とした顔をされます。
自分の子供がそんな歳になった=自分もそれだけ歳をとった、と思うのでしょうかー。

個人的には、”若い”ということに対して、すぐに”若気の至り”という言葉を思い浮かべて
しまうほど、あまりプラスのイメージを持っていなかったし、
とにかくはやく大人になりたいなーと思っていたのですけど、
今回は、自分の年齢が、どうにも他人事に聞こえてしまいます(笑)。
こうやって自分を客観的に見ても、
人間って、それなりの年齢になっても、たいしたことは出来ないなーと思うことばかり。

誕生日は、親に「ありがとう」というべき日なのかもしれませんが、
いろいろな人から「おめでとう」と連絡をもらって、やっぱりとても嬉しかったです。
ありがとうございますpresent


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今日は、ミシュランガイドの発表会に行ってきた
のですが、、、、、
どうしてもカメラで追ってしまうのは、
ミシュランマン(ビバンダム)の姿。
邪道な楽しみ方・・・でしょうか(笑)。
動いてる!と興奮しつつ、でも動いているからこそ、なかなかぱしっとカメラにおさまってくれませんでしたー。ブレブレ。


奇しくも誕生日の今
日、家族と共に訪れたレストランで、ちょっと悲しい出来事があった・・・ので、
いろいろ私たちには選択肢も参考になる基準

あるけれど、最終的には、個人の体験で、良い店かどうかって決まるんだろうなと思った夜でした。


2009年11月15日 (日)

2度目

(かなり日がたってから書いていますが)

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週末の朝、ドーナッツメーカーをさっそく使って
みました。
手のひらにコロンと乗るくらいの、小さなドーナッツ。
こうして写真で見るとおいしそうだけど、
実は材料の分量を間違えていたことに後から気づき、
ちょっと焼けすぎ・・・なドーナッツが出来上がりました。
でも本当に入れたら4~5分で焼きあがるので
ぽんぽんドーナッツが出来るし、大きな失敗はまずない、と実感。
これを基本に、いろいろバリエーションを楽しんでみようと思います。







そして今夜、二度目の『THIS IS IT』鑑賞。
友達に話したら、「同じ映画を2回映画館で観たことってないなあ~」と言われ、
よくよく考えたら私もそうかも、と思いました。
後にビデオ&DVDで観たとか、TVで放送されたのを観た、というのではなしに、
同じ映画を観るために映画館へ2度足を運んだのは、確かに初めてだったなあ。

結局、また泣いてしまったのですが!

(一緒に観たダンナには、ステージパフォーマンスの凄さに、ただただ圧倒された!!
でもなぜ泣くのか分からない?と言われたのですが・・・)
たぶん今回の涙は、「こんなに想いを込めて準備していたものを、結局実現することが
できなかったし、誰もその完成図を見届けることができなかった」無念さを
勝手に思って泣いてしまったのかも。

で、やっぱり最後に流れる大好きな曲「HEAL THE WORLD」に、
心の高まりを後押しされてしまって、涙が出てしまったのだけれど。

この映像を観て感じたことを、あれこれ反芻してみたのだけれど、
まず感じたことは、彼は世界のあらゆる”音”に、非常に繊細な耳を持っていたのだろう、ということ。
音楽的なセンスがどうこうということではなく、
生活の中で耳にする”音”と共にいろいろな景色を見て感じていたんだろうな~ということ。
逆に、彼が届けてくれる一つ一つの音にも、ものすごく景色があって、ストーリーがあると感じたからです。
それを視覚的にも見せてくれるのがステージだったんだなあと。
彼の頭や心の中の景色を、音と一緒に私たちに具体的に見せてくれる機会だったのだなあと。

映像の中の彼のこの一言に感銘を受けた人は多いみたいですが、
バックミュージシャンに音を説明するときに、「月光に浸される感じだ」というシーンが
ありましたよね。
これは、”月の光”というものを自分で感じたことがあるからこその表現だと思うし、
それを言われても、言われた側にその経験や感覚がないと、ああ、そういうことね、
って分からないかもしれない。
でも、彼はその感覚を音に託すことで、
今までそれを体験したことのない人々にも、その素晴らしさを伝えてくれていたのかも
しれない。
単に”音”だけではない、色々な世界を、音楽を通じて見せてくれていたのだなと
あらためて感じました。

あと、彼の周りのスタッフが、「彼の世界はケタ違いでないといけない」とか、
「彼のために革新的なことをするんだ」と言っているのを見て、
人にこんな気持ちを抱かせるって、すごいことだよなあ、
彼も、周りの人も、幸せだよなあ、って思いました。
これは、一仕事人として、感じたこと。

そして結局は、自分はマイケルの歌声と、彼が届ける音楽が好きだったんだなーと、
それに尽きるかもしれない。
どの曲を聴いていても、飽きないし、楽しい。
特に、彼の、うっ!くっ!とうなるような(?!)、こぶしをきかせた歌声というんでしょうか、
劇中で歌っているマンインザミラーのようなうなるような歌声が好きです。

2009年11月14日 (土)

『牛の鈴音』に想うこと

朝、待っていた宅配便が届いた。
自分には珍しいことだと思うのだが、インターネットで半ば衝動買いの一品。
とあるブログで発見し、そこから評判を知ろうと別のサイトにとび、さらに別のサイトへ、
別のサイトへ・・・・・
と、一通り評判と価格を調べた上での衝動買いなのだけど。(もはや衝動買いではない?!)

その中身は・・・・・


Ca3c0541 cloerのドーナッツ・メーカーです。
この歳になると、家族でも友達でも、
誰かの家に集まることが多く、
そんな時に持ち寄れる&その場でも楽しめるところがいいな~と。
そんなわけで、周りのみんな・・・
しばらくはこれでいくかもrestaurant

実は昨日、書店でドーナッツレシピ本を
発見して買っておいたし。
とりあえず、週末は練習ですね。




そして今日は映画を2本、マスコミ試写をまわりました。
『ティンカーベルと月の石』、そして『牛の鈴音』。

またまた、言葉にするのが大変な映画を観てしまいました。
12月公開予定の韓国の映画、『牛の鈴音』(http://www.cine.co.jp/ushinosuzuoto/)。
事前に知っていたインフォメーションは、
農作業をして過ごすおじいさんと、共に働いてきた牛の生活を追った
ドキュメンタリー映画だということだけでした。

実際観ても、主な登場人物は、これにお婆さん、という2人と1頭。
あえて言えば、とにかく驚くほど地味であり、、、、、なのに美しい映画なのです。

何かを感じ取ろう、とか、感動しよう、とか、そういう構えなしに、
真っ直ぐに素でスクリーンと向き合えば、それぞれが何かを感じる映画だと思うので、
あまり何も書かずにおこうか・・・と思いつつ、少しだけ。

ドキュメンタリーといえども、たいていは”映像のために”カメラの前で何かを語ったり、
道筋を誘導するためのナレーションがあったりするものだと思っていましたが、
この映画は、少なくとも映画のために語られる言葉はないように見えます。
おじいさんと、おばあさんと、牛の生活を、傍から見ているだけ。
ナレーションはなし。
音楽も、ほとんどなし。
しかも、おじいさん無口。牛、しゃべらない。しゃべるのおばあさんだけ。

その普通の(しかも毎日畑へ通う姿の繰り返し)生活が、
こんなにメッセージを持ってしまうところがすごいです。
いや、そんなに”メッセージ”と強調してしまうと、この映画の良さを消してしまうかも
しれません。
でも、何かの役に立つ人生を送りたいと、おこがましいことを考えてしまったり、
生きている間にいろんな体験をしてみたいなどと、ついつい欲張りに思ってしまうけれど、
人の営みって、本来もっと単調で真面目なものであって、それが美しくて、
なのになんで人間は欲張ってしまうのだろうと、思わされるひとときでした。

それでも明日からまた、知らない世界を見てみたい、と欲張ってしまうのだろうけれど。

そうそう、、、、、一方でこの映画、笑えます!
試写室の中も笑い声が絶えず、、、私も久しぶりに声を出して笑ってしまったhappy02
そして、、、、、”薪”が胸にぐっとせまる。
何のこっちゃ?ですが、答えはきっと映画の中で見つけてもらえると思う・・・・・

2009年11月12日 (木)

雨のレディースデー

レディースデーの水曜日は、映画館に足を運ぶことが多い。

今日は、レディー2人で『ジェイン・オースティン 秘められた恋』を鑑賞。
(一応)英文学専修だったので、ジェイン・オースティンと聞くと、
ついつい教材を思い出してしまいますが・・・
教材っていうのは、ちゃんと”楽しんで”小説を読んでいないことが多く・・・

今回アン・ハサウェイが素敵なジェイン・オースティンを演じていたこともあり、
ジェイン・オースティンが”人”として生き生きと自分の中で動き出したので、
『高慢と偏見』からもう一度読んでみようと思っています。

映画自体は伝記としてとらえてしまうので、
ラブ・ストーリーとしてぐっとくるという要素は、個人的には少なかったのですが、
それぞれの役はとてもしっくりきていて、
スクリーンの質感というか、その時代の空気感を充分楽しめて、
2時間、旅をしているような気分を味わえました。

雨が降り続く中、夜は、仕事が縁のレディー3人で食事。
美味しいものと仕事の話をしていたら、あっという間に時間がたってしまいました。
いつもおしゃれで、仕事をバリバリとこなし、感動するお料理の腕前の持ち主!という、
つっこみどころのない大先輩に、すっかりごちそうになってしまいましたが、
その先輩が、帰り際、お店の人が差し出した傘を見て一言。
「わたしのはそんな立派なビニ傘じゃないのよ!」
そう言って、お店の人が差し出した、
最近よく出まわっている持ち手が太くて大きいサイズのビニール傘を断り、
自分が持ってきた、持ち手のほそーい、小さなビニール傘を受け取って帰ったのです。
その律儀な姿が、先輩ながらとてもかわいらしくて、後輩2人で大笑いlovely

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そう、最近はビニール傘も、
ずいぶん立派になりましたよねー。

”金の斧、銀の斧・・・”ならぬ、
”太いビニ傘、細いビニ傘・・・”のエピソード。
正直者には、いいことがあります、きっと。

雨の日に愛用中の、
この夏、軽井沢のアウトレットで購入した
コールハーンのレインブーツ。
今日も履いていたのですが、
洋服選びを間違えると、勇ましい感じになってしまい・・・・・今日も少し失敗してしまった。
一日中雨だったらいいけれど、
途中で止んだりすると浮いてしまうし、
レインブーツを履いて出るのって、なんとなく勇気がいる。
ああ、雨の日の靴選びは本当に悩みませんか。






2009年11月 8日 (日)

チーム”マーブル”完走!

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日中は半袖で過ごした、行楽日和の土曜日。
なのに、ちょっと、いや、かなり浮かない表情のマーブルです。
写真を撮られるのが嫌なのと、陽射しがまぶしいのとで、かなり渋い顔に・・・

もっと誇らしい表情してほしいけどー。
なんてったって今日は、世界最大規模の駅伝大会シリーズの一つ、「EKIDENカーニバル西東京大会」に初参加。
そして私たちのチームをつなぐたすきには、
”マーブル 1244”の文字が(見えるかな?)!

そう、チーム名が”マーブル”なのです。
アナタの名前ですよ。

そのメンバーは・・・・・





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みんなに号令をかけてくれた&チーム名をつけてくれたトーヤちゃん、八代英輝さん、八代さんのマネージャー・所さん、そしてワタシ。

大会種目にはショートの部(全長13.2km)とロングの部(全長24.8km)があり、それぞれ4名で構成される男性・女性・混合チームで参加することができるのですが、
私たちは”ロングの部”に”混合チーム”で参加。

いろんな経験値の人が参加できるように(だと思うのだが)、4人の走る距離は均等にではなく、
1区10.35km→2区5.37km→3区3km→4区5.28kmと、
どう見ても1区の負担が大きすぎる配分になっていて、
私たちも順番を決めるのに、美しすぎるゆずり合い精神をギリギリまで見せていたのですが、
諸事情も重なり、結果的に一番経験の浅い所さんが潔く引き受けてくださることに!
その後をトーヤ、八代さん、シバタとたすきをつなぐことになりました。

今日はいろいろな”初めて”が。
まず、ランニングの大会には大小さまざま10回ぐらい出たことがあるけれど、
チームでたすきをつなぐ駅伝は、初めて! これにはかなりワクワク。
そもそも、布で出来た”たすき”自体、手にするのはいつぶりだろう。

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そして、会場となった国営昭和記念公園に行ったのも、初めて。
一度行ってみたい、、、と思っていた場所
だったので、ラッキー。
ちょうど銀杏並木がキレイな時期らしいから行ってみたかった、という母も一緒に連れていきました。

しかし想像以上の広さでした。
ゲートから(ゲートも何箇所かあるらしい)
駅伝の会場となる広場まで歩くのに、15~20分ぐらいかかったのでは?
駅伝のコースが、公園を周回するようになっているのですが、それが一周およそ5kmとなっています。

そして、会場の原っぱに着いて、さらにびっくり!
ショートの部が800チーム、ロングが1700チームというから、
その4倍+応援の人などが集まっているわけなので、とにかく人・人・人!!
まず「はぐれたら、ここに集合ね」と約束したぐらいだけど、
この時代、みんな携帯電話もってたね(笑)

その活気あふれる原っぱの中央にスタート地点と中継地点、ゴールがあり、
いまかいまかと背伸びしながらチームメイトを待っている雰囲気は活気があって、
ドキドキして、楽しかったなあ。
ゼッケンのアルファベットに従って決められた場所でたすきをつなぐのですが、
適度に人がバラけるので、思ったほどの混乱はなく進行していたように思います。
一人で走るレースだったら、あの人数の中で心細かったかもしれないけど、
仲間がいるっていいねー。
でも一番心細かったのは、自分が走っているとき、かな。
公園内の周遊コースだから、街中を走るレースとは違って、沿道の応援がない!
シーンとした、木々に囲まれた道を走る。
それだけに、給水所でお水をもらうときに係の人がかけてくれる「がんばってください」の声が妙に嬉しかったり。
あと、この大会、一人が走る距離が短いこともあり、みんな飛ばす飛ばす!
ファンランと思いきや、参加者のレベルも高く、
4区のワタシが走るときには、すでに走り終えた人がたくさんいたみたいで、
コース上に全然人がいなかったのだ。

まあ、たった5kmなんだから、つべこべ言わず走れ!って言われそうだけど、
ずっとギンナンの匂いはするしで、息があがってきたらけっこうツラかったのです。
走る前に八代さんと、「この短い距離で音楽を聴きながら走るって邪道かな・・・」と
話していて、八代さんは3kmだったから何もナシで走ったのですが、
私は「音楽で気分をあげないと、耐えられそうにない」と、音楽を聴きながら走りました。
軟弱でスミマセン。
でも、あのシーンとした静けさと、ギンナン臭さ・・・音楽があって、よかったです。

私はアンカーだったので、3人分の汗が染み込んだたすきを受け取って、
それをフィニッシュラインに運ぶぞ!待っててくれーい!と走るのは、
一人で走る以上に力が出ました。 (息ぜーぜー)

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たすきをつなぐたびに記念写真を撮る
のん気なチームマーブルですが、、、

4人でつないだたすきリレー。
2:23:22で、1174位でしたーー。
楽しかった!


みなさんありがとうございました。













2009年11月 5日 (木)

もう一度観たいぞ『THIS IS IT』

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今日(4日)からけやき坂のライトアップが始まった、六本木ヒルズの映画館で、
『THIS IS IT』を観た。

泣いた。

で、この映画について、人に伝えたいことがたくさんあるけれど、さあ、どんな言葉を選んで伝えよう?と、考えています。

鑑賞中から鑑賞後までに心によぎったことを箇条書きに書き連ねておいた手帳を見返しながらも、
どの言葉を
、どの順番で書こうかと、いまだ悩んでいます。

そもそも、泣いた理由も、うまく言葉にできない。
決して、「マイケル・ジャクソンが亡くなった、、、だから悲しい」
というような涙ではないんだけど、
じゃあ何で泣けたのかを説明しようとすると、うまく説明できそうにないなー。
もちろん、”・・・そして、そのマイケルはもういない”という事実も関係なくはないだろうし、
あとは、楽しさとあたたかいもの、悲しさとせつないものがごっちゃになって
心に広がったというか、
それと、マイケル・ジャクソンの気持ちと、彼の周りに集まった人たちの気持ちを、
勝手に想像しての涙というのもあると思うし、
ラストにかかった2曲が、私がマイケル・ジャクソンの曲の中で好きな曲TOP2だったから、
そのイントロが聞こえてきた瞬間に、どわ~って涙が出てきちゃった。

さて、、、映画を観て感じたことをまとめるのに、もう少し時間がかかりそうだけど、
とりあえず、期間中にもう一度観に行きたいと今は思ってます!!


そうそう、映画館で近くに座っていた人が
「こんな満員の映画館、久しぶりだよ」って言ってたけど、ほんとに、ね!
平日の、まだアフター5にならない時間帯だったのに、
しかも今日はレディースデーで、普段なら女性客が圧倒的に多いのに、
今日の映画館は、”老若男女”でほぼ満席
でした。
終わって拍手が起きる映画、というのも、久しぶりだったなー。

2009年11月 4日 (水)

おにぎり3個分の、アースライド

たぶん、人生で一番長い時間(&距離)、自転車に乗った日。
(で、今、体の芯までドロドロに疲れているはずなのに、逆に眠れないでいます)

「東京アースライド2009」(
http://earth-ride.jp/)に参加したのです~。
タイムや距離を競うものではなく、スタートはそれぞれの自宅。
ゴールはお台場にある潮風公園で、午前11時~午後2時の間にゴールすればOK。
そこから逆算して、好きな時間にお台場へ向け走り始め、自転車ライドを楽しむもの。


Photo
女性4人で参加しました。

(向かって左端に写っている)柴田幸子ちゃんが、TOKYO FMの早朝番組「クロノス」を
担当していることもあり、
スタート地点は自宅ではなく、半蔵門に決定!

寒さにひるみつつも、笑顔で
スタートです





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いわゆるママチャリではなく、スポーツバイクに
乗るのは、初めて。
こんな車輪の細い自転車、初めてだよー。

(マイ自転車ではないのですが)
今回乗せてもらった「
SPECIALIZED」(http://www.specialized-concept.jp/)のクロスバイク。
まさに初心者の見本のような私でも、(結果4~5時間の)ライドを楽しめました!
”ぐいっ”(と踏み込んで)、”すーーーーっ”(と進む)、
という感触は、なるほど、スポーティー。

さらに、これまで体をどかっーと預けまくって乗っていたママチャリとは違って、
腹筋とか足の使い方とか、自分の体を意識しながら、自転車の性能と力をあわせるようにして、
楽しく効率的に進んでいく、ってこういうことよね~、って思いながらも、
腹筋もなく、慣れていないから、ひたすら足で一生懸命こいでしまった感じだけど
(ああおそろしや筋肉痛)、”ぐいっ””すーーーっ”を自分なりに楽しみました。

それにしても、半蔵門→お台場って近くないか?と、内外からご意見をいただきまして・・・
そこでわざわざ遠回り。
まずは皇居一週。
半蔵門に戻ったところで日比谷方面へ・・・っっと、そこでもストレートに銀座に出ないで、
わざわざ桜田門から南下し、虎ノ門や神谷町を経由して、いざ東京タワーへ!
青空に突き抜ける東京タワーにハイタッチするような気持ちで、ふもとを走る。

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ぐるーっとまわって北上し、ようやく日比谷→銀座へ。
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Photo_2 













先を急ぐばかりでなく、途中でパチリパチリ。
歌舞伎座前には、記念になりそうな表示が出ていたので、またパチリ。
すっかり東京観光です。

築地を抜けたら、いよいよお台場方面へ渡る橋の出現です。

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←ここでは笑ってるけど・・・
後で数えたら、勝どき橋、黎明橋、晴海大橋、
有明北橋、もう一つ名前は分からないけど、
結局5つの橋を渡ったのかな?
ほとんどの橋が、ゆるやかな坂になっていて、
これが一番キツカッタ。

橋といえば・・・・・本当は、「せっかくならレインボーブリッジを渡っていこう」なんてのん気な
ことを言っていたのですが、
直前に道路に詳しい知り合いに「自転車NG」と教えてもらって、セーフ!
、、、と、準備段階から陰でもいろんな人にサポートしていただきながら、無事にゴールの潮風公園に到着
したのでした。

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ゴールの潮風公園では、マイカップを持ってきたら
スターバックスのコーヒーを入れてくれる!
と事前にメッセージがあったので、
去年のクリスマスシーズンに手に入れたカップを
持参。

陽はまぶしいけれど、動きをとめると一気に体が冷えてしまうようなお天気だったので、
ライド後のコーヒーは美味しかった。

しかもこの後、”復路”が待っていたし。
帰りは、わざわざ遠回り、なんて体力も気力も
なかったので、素直に最短距離と思われるコースで半蔵門へ。

無理をしなかったお蔭で、
もう落ちかけた陽を眺めながらの帰路も、楽しめました。




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ところで”おにぎり3個分のアースライド”とは・・・?
今回、携帯電話の「マピオン」のサイトで、
走ったルートを登録していくことで、
距離や時間、CO2削減量、消費カロリーが計測できるようになっていたのですが、
カロリーをおにぎりに換算した数字が出ていたのですよ!
ルートの途中途中で、自転車を止めて、位置情報を送ってデータを更新していくのですが、
その度にどうしても目に入る、おにぎりの数。
最初はなかなか1個に到達しないので(0.4個とか)、まだ1個も食べられないよーとか言いながら走っていたんだけど、
結局ゴールまで、約17kmの距離を2時間15分ぐらいかけて走って、
おにぎりは・・・・・1.9個分だって。 
ゴール直後は、ぜったい2個以上は食べたい気分だったよー。

さらに帰り道は10kmあるかないかって感じだからそれも加えると、
消費カロリーは、トータルでおにぎり3個分ぐらいだったのではと思ったわけです。
(確実にそれ以上食べたけど)

そうそう、一般道を交通ルールを守りながら走るのもアースライドの特徴。
今回私は、いわば”わざわざ”普段乗らない自転車に乗ったわけですが、
街なかの道路を自転車で走る人の存在が今日の数時間、増えたことによって、
東京を走る車や人が、もっともっと自転車の存在に慣れていく、、、ことにちょこっとでも
貢献できたとしたら、嬉しいと思う。
普段は車を運転する立場だけど、自転車が近くを通ると、緊張することが多い。
今回、自転車で車道を走るのは、それ以上に緊張しました。
もっとスムースに行き交って、お互い危険を感じることなく走れたらいいですね。

それにしても、知っている街でも乗るものが違って、進むスピードが違うと、
違った景色に見えますね。
途中でちょっと、”街にいるんだけど、自転車に乗っている自分だけ異空間にいて、
行き交う人と車を客観的に眺めている、、、”ような気分になりました。
うまく説明できないけど。

とにかく、空気は冷たかったけど、こんな澄みきった青空の一日を体感するのに、
これ以上良い手段はあるか!っていうぐらい、自転車にぴったりの一日デシタ。

知らない世界に連れて行ってくれ、一緒に体験できる友人の存在は、ステキ!
ありがとうでした~

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