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2010年1月18日 (月)

シバターもアバターに

正直なところ、自分からは観に行かないタイプの映画かも・・・と思っていた『AVATAR』。

でも、ワタシの敬愛する人が”2度観に行った”という事実に背中を押され、映画館へ。

ダンナと行ったので日曜日になってしまいましたが、
週末+『AVATAR』=超満員、に決まってますよねー。
案の定、狙った回は前3列ぐらいしか空きがなく、この映画で前列はキツイだろう・・・と
次の回まで待ちましたよ。(事前予約していくべきだった)

そして結果は・・・

すっかり楽しんじゃいました!

3時間弱、映像の持つスピード感に気持ちよく乗せられました。
フィクションの空間を旅して帰ってくる、、、という、エンターテイメント的な映画の楽しみ方。
でもフィクションなのに、もしかしたらどこかでナヴィがひっそり暮らしているんじゃないかと
想像してしまう楽しさもあり、、、

もしかしたら3Dじゃなくても楽しめるんじゃないか?と思ったけれど、
あの映像の中を旅するような感覚は、やっぱり3Dのお蔭なのかしら?
どれぐらい楽しさに反映するのか、見比べてみたいものです。
これまでに3Dで『クリスマス・キャロル』、『カールじいさんの空飛ぶ家』(←これが今年の映画鑑賞初めでした)と『AVATAR』と3本観たけれど、
アニメーションや、こういったフィクション性の強い映画となら3Dは相性がいいのかなー。
3D映像って、リアルと言うよりは人造的なものに映るので、
何となくテーマパークのアトラクションのような感覚になっちゃう・・・というのが個人的な感想。

それはさておき、とにかく楽しめた『AVATAR』。
あれだけの映像を作り上げるのに、いったいどれだけの年月がかかったんだろう?と
思うと、もう自分の想像力の範囲を超えていて、考えただけで途方に暮れてしまいます。
そんな中、エンドロールの製作スタッフの中に、知人の名前を発見!
最近、CGを駆使した映画では名前を見ることが多いけれど、
(『ラブリー・ボーン』でも名前を発見!)
あんな映像を作り上げる一員だなんて、すごいよー!!

いろいろ考えたんですけど、
アバターがかっこよくないのが功を奏していたんじゃないかと思ったりもしました。
普通、人間が変身できるものって、
カッコイイキャラクターとかロボットのことが多いと思うけれど、そういうのは興ざめだったりして。
でも、アバター(ナヴィ族)は、ねえ・・・あの風貌。
でもね、
「あの青い生き物をスクリーンで3時間も観ていられるかなあ?」
と友達からメールをもらって、私も観る前はそこが気になったけれど、
実際見始めたら、そんなこと全然気にならなかったのが不思議でした。
創造動物もたくさん出てきますが、
これまた、「どうやったらもっと気味悪くなるかなあ」ということに粘り強く想像力を働かせて
作り出したとしか思えない、気持ち悪くて怖い顔の動物ばっかりが出てくる。
なのになのに、、、最後のほうは、「いいぞー!動物!!行け行けーー!!」と
心の中で応援しながら観ちゃいましたから、不思議なものです(笑)。

といったところで、試してみますか。

友人のブログで面白いサイトを教えてもらったんです。
なんと、自分のアバターに会えるんですよ。

こ、これは・・・・・。
結構ハマっているではないですか。 私けっこうアバター向き?

かなり控えめに紹介します、私のアバター。


Avatar_3 
おほほほほ。

*尚、とても面白いサイトだったけれど、残念ながら参加期間が終わってしまったようです

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