ウクレレピクニック・イン・ハワイ Part1
ハワイでの話題はまだまだ続きます~。
こちらは私のハワイの故郷?!、おなじみのハイアット・リージェンシー・ワイキキ内にあるスタジオリムでの1枚。
ウクレレを手にしていますが、実は私たちにはこの後、大事な”ステージ”が控えていました。
その”ステージ”とは、、、第2回ウクレレピクニック・イン・ハワイの参加イベント。 Reiko(応援団長) Sarah Rei Hiroko Yuko
Reikoさんが手にしているポスターを拡大すると・・・・・こうなります。
もともとは日本で生まれたウクレレピクニック、昨年に続いてハワイでは2度目の開催となりました。
(ウクレレピクニック・イン・ハワイ2010)
サザンの関口和之さんがプロデュースしており、ハワイと日本のミュージシャン(実際にはオーストラリアからもウクレレミュージシャンが参加!)、そしてハワイに集まっている世界各国の観客が一堂に集い、ウクレレの音色と共に心地よい時間と空間を楽しめるチャリティーイベント。
今回は4日間に拡大され、2月10日~13日にかけて、様々な趣向のウクレレライブが開催されました。
スタジオリムも全面的にこのイベントをバックアップ、ステージ進行にも大いに携わっているので、
私もよっしゃ!とばかりにお手伝いさせていただきました。
でも、この日は”お手伝い”というより”おじゃま”だったかなー・・・![]()
というのが、2月12日(金)の出来事。
この日は、カカアコパークにある小さなステージで、
ハワイと日本のウクレレを愛する人たちによる一般参加型ステージが催されたのですが、
このステージに〝スタジオリム・シスタ(STUDIO RIM SISTAH)・バンド”もエントリー。
私の良きハワイの友人たちが、最近著名なミュージシャンにウクレレを習っているとは
聞いていましたが、ついにステージ・デビュー?!
と思いきや、「で、もちろん柴田さんも、ウクレレ持ってきてね♪!!」と
Reikoさんに言われ、、、PCを捨て、ウクレレを持ってハワイに乗り込んだのでした。
言っておきますが、私が参加したからといって、音的に安心感が増すわけでは
決してありません・・・。
単純に、人数が増えて、勇気が増すだけです。
それなのに、全員(4人)で音を合わせたのは、私がハワイに行ってわずか3回ほど。
技術があるからではなく、単純に、時間の問題です。
しかし今考えてみると、あの技量でステージに立って、本当に良かったのだろうか
?
いくら参加型イベントと言っても、
他の出演者は観客を大いにのせるほどの
ステージだったのに、
私たちの時間だけ、”幼稚園の発表会”みたいな空気になりました・・・。
謙遜でも何でもなく、あの場にいた人は、
一瞬「ポカーん」みたいな感じでしたわ。
「え
。 こ、これなら、オイラも出ていいんじゃないか?」とみんな思ったはず(笑)。
完全にほのぼのとした”笑い”を振りまいた私たちでしたが、
それでも、温かい拍手で受け入れてくれるのがハワイだし、
拙い音でも、それが一種の”味”になってしまうのがウクレレ(って自分で言ってるけど)。
もう、完全に笑っちゃってますけど↑。 楽しそうだ、私!
少なくとも、何の曲を弾いているのかは分かってもらえたみたいでよかったです(笑)。
「涙そうそう」と、「星に願いを」、を弾きました。
Hana hou!(ハナ・ホウ=ハワイ語で、アンコール!)と言われても、
これ以上レパートリーがないので、よかったです。
・・・その前に、誰もハナ・ホウ!言ってくれなかったです。
とは言え、私としては、ちょうどこの時期にハワイに行けて、
大好きなみんなと一緒にステージに立ったひとときは、すんごく楽しかったよー。
この日も夕方、虹に出会えました。
その後、夕陽も眺めることができました。
アラモアナセンター内にある”Longhi's(ロンギーズ)”からの眺め↑です。
海側に面しているので、夕暮れ時がオススメのロンギーズ。
「今日はよくやった!」と、Reikoさんが
労をねぎらって?!くれました。
その後、ビールの勢いで、「よくやった!」とアメリカン・イーグルでお揃いのTシャツまで
プレゼントしてくれたReikoさん。
その勢い、気前の良さ、大好きです(笑)!
| 固定リンク



