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2010年10月に作成された記事

2010年10月30日 (土)

一区切り!

9月4日にお台場で開催した女性ランナー500人の大会、RunGirl★Night。
2月に声をかけられて実行メンバーとして活動に参加して、
わずか7ヵ月後に大会が実現し、そしてまたあっという間に2ヶ月近くが経とうとしています。
何だか今年、早かった・・・。

昨日28日、その記念すべき第一回の大会に力を注いでくださった関係者の皆様を
お招きしての感謝の会を開催しました。

それぞれが仕事をしながら社会とは関わっていたとはいえ、
まだ何ができるのか全くわからない女性15人の「マラソン大会を開催したい」という言葉を、
信頼してくれて、あるいは面白いと思ってくれて、あるいは勢いで乗ってくれて?!
理由は違えど、とにかく全く未知のものに力を貸してくださった方々がいたからこそ、
7ヶ月で大会が実現したわけで、、、、、その決断にあらためて感謝の気持ちでいっぱいでした。
どこの何モノかもわからない私たちに、資金、アイディア、ノウハウや経験、力仕事、技など、
みなさんの財産を分けてくださったわけですもんね、、、、、。

先日、ランガールの活動が始まった直後の会議で書き留めたノートを開いてみたら、
”私たちの強みと弱みを知ろう!”と書いてあって(→そんな話し合い、してたね~)、
私たちの弱みは”実績がない、資金がない、対外的信用がない、組織として未熟”
って書いてありました。
何にもない!
冷静なのか無謀なのか、分からない(笑)。
でも、そんな突っ走る女性たちに手を差し伸べてくださるオトナがたくさんいた!
っていう事実は、
何だか楽しいコトですよね。

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会場のカフェの一角に、
RunGirlや、RunGirl★Nightのことを
とりあげてくださった新聞や雑誌、
第一回大会で製作したグッズなどを展示して
皆様にご覧いただきました→

大会の様子を朝から夜まで密着で紹介していただいたFRaU11月号の誌面など、様々な掲載ページは、このサイト⇒
http://www.rungirl.jp/about/press.html
で見ることができます。
(既に発売されているものが多いですが、これからだとLEE12月号やオズマガジン12月号などで紹介して頂く予定です)

NumberDoでは、”マラソン大会の作り方。”という
タイトルで、2月から9月までの動きをすごろく風に
紹介してくださっているのが面白いです!

そんなこんなで、大会はこれで一区切り。
本来、ランナーであるみんなは、
いろんな大会に出場したり、マラソンだけじゃなくてトライアスロンにチャレンジしたりと
精力的に走っているみたいだけど、
わたし、、、、、、最近、
全然走ってないな~。
東京マラソンも応募するの忘れちゃったから、、、ボランティアで参加することにしました。
走る予定の方!がんばって~。

2010年10月28日 (木)

2010年11月

karaoke2010年11月のお知らせkaraoke 
airplane『ANA 葉加瀬太郎スペシャル ~Emotional Flight~』 パーソナリティー
  
葉加瀬太郎さんをお迎えし、ニューアルバム”EMOTIONISM”からのナンバーを中心に
  音楽や旅のお話を伺っています。

  
国内線11月  国際線11月・12月(ANA機内スカイオーディオチャンネルにて放送)

xmas 『Fashion Night XMAS』
  
11月19日(金)17:30~21:00 渋谷パルコ 公園通り前特設会場にて
  行われるイベントのMCをします。
  クリスマスツリーの点灯式、トークショー、ライブをお届けします。

dog『マチ・ヒト・イヌの話。vol.0』
 11月3日(祝) OPEN12:00 START13:00(~15:00)
 阿佐ヶ谷のライブハウス「Asagaya Loft-A」にてgentle oneが主催する、
 飼い主のマナーと犬のしつけのトークライブにMCとして参加。
 アーティストの音楽ライブあり、ドッグトレーナーによる犬のデモンストレーションあり!

 gentle onehttp://gentleone.jp/schedule/2010/10/19/post-1.shtml
 Asagaya Loft-A http://www.loft-prj.co.jp/lofta/

movie『マザーウォーター』 (10月30日公開)を応援しています!!
 11月6日(土)品川プリンスシネマ、ミッドランドスクエアシネマ(名古屋)
 11月7日(日)KBCシネマ(福岡)
 にてキャストの皆さんによる舞台挨拶にMCとして参加。

2010年10月19日 (火)

アートな一日

アート好きのキョウコさんと一緒に、品川→六本木へとアートツアーの一日。

まずは品川のキャノンギャラリー Sで、ハービー・山口さんの写真展『1970年、二十歳の憧憬』(~11月2日迄)を。
先日、六本木の路上でばったりハービーさんに出会い、
「いいや、これ、柴田さんに渡しちゃおう!」と言って、
他の方に手渡されるはずだった写真展の案内が、運良く私の手元にきました(笑)。
(その方は、写真展に行けたのだろうか?)
直接連絡をとらなくても、なぜかハービーさんにはいいタイミングでお会いできるので、
これからもまたどこかでバッタリ会える気がしています。

タイトル通り、まだ二十歳だったハービーさんが撮った写真が並ぶ写真展で、
ハービーさんが写真家としての道を見出したきっかけとなった瞬間の出来事が
写真に残っていて、
運命を変える瞬間が残っている、、、それはとても不思議なことで、とても感慨深いものでした。
それを見せていただいただけでも、ありがたい写真展でした。
またそれはちょうど自分が生まれた年(1971年)前後の写真でもあったので、
その時、人々や町はこんな風だったのだなー、
人々がこんなにおしゃれだなんて!などと思いながら眺めていました。

山岸伸さんの写真展に行った直後だったので、
カラーで、モデルさんを対象に、スタジオ撮影のものも多かった山岸さんと、
モノクロで、町の人々の生活の中に入り込んで写したハービーさんの写真は、
これぞ対照的という感じでしたが、
でもやっぱり、人がそれぞれに持っている”光るもの”を写真に残すことにおいては
変わらないなあと思ったり。
山岸さんは、引き出す人、で、ハービーさんは、探し出
す人、という気がします。

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六本木に移動して訪れたのは、ミッドタウンにある21_21 DESIGN SIGHT。
佐藤雅彦さんがディレクションした『”これも自分と認めざるをえない”
展』(~11月3日迄)を体験してきました。
まさに”体験する”企画展で、いろいろ動かないと
いけません。
これはほんとに興味深かった!
言葉で説明するのは難しいから、
いっそここは諦めてしまいましょう(笑)。

と言いつつ書きますが
テーマは”属性”で、
名前や肩書きなどもそうだけど、
例えば身長体重のように変化するものや、
指紋や虹彩のように自分の身体の一部なのによく知らず、なのに自分を間違いなく特定できて、時には一人歩きするもの、
ふるまいのように、自分より他人のほうがよく知っているもの、
思考や声紋、見た目、などなど、様々な属性が。
”自分”を形づくっているものって、いろいろあるんだな。


だから”自分を知る機会”とも言えるのだけど、
”自分を知らなかったことに気づく機会”というほうがあってるかな?
それと、”思ったより自分のことを意識していない”ことに気づくことも。
でも、それぐらい鈍感じゃないと、ヒトの社会では生きていけない、
というようなことも教えられました。

はーー。自分さん。あなたはいったい何者なんでしょう?

2010年10月18日 (月)

ピーピー

暑くも寒くもなく、夫婦共に特に予定もなく、散歩に出ない理由はない!というような日曜日。
徳島ラーメンが食べられるお店が三軒茶屋にあるって聞いたので、
今年春の旅で味わった、徳島ラーメンを再び!とばかりに、目的地はサンチャに決定。

・・・したのは良かったんだけど、
思いもよらぬイベントが行われていて、サンチャには人が溢れておりました・・・
でも、これも散歩の楽しいハプニング。
そのイベントの一部では、一般の方々が手作りのアート作品を売るマーケットが開かれていて、
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ぶらぶらと歩いているうちに、ついつい見入ってしまったのが、
木で作った仕掛け人形や時計を並べていたこの方。
その中でも、手前に見える小さな作品は、、、、、いったいなんでしょう。

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あまりにかわいくて、ひとつ買いました。

手にすっぽりおさまってしまうような、小さな笛なんですよー。
その場で、文字(名前)も焼き付けてくれました。

かばんや首からぶら下げてると、防犯にもいい、
ということで、子供がたくさん買っていました。
けど、この笛が、濁りの全くない、音の高さもほどよい、心地よい音の出る笛で・・・
私は防犯、っていうより、部屋で一日に何度もピーピー吹いては、音色を楽しんでます。

あ、肝心のかわいい部分を見せないとね。
表の顔は、、、、、こんなです!
色んな動物やお花の作品が並んでいたんだけど、やっぱりダックスフントに近い犬を
選びました!かわいい!
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そんなサンチャへの散歩。
12206歩でしたよ、キョウコさん、マルちゃん!
最近、私の周りで、というより、約2名、というより、きっかり2名の友人の間で、
歩数計を携えて歩き、歩数を報告しあうのが日課になっているようなので(笑)、
私も今日はセットしたあるよ。(うちには、正真正銘、”万歩計”があったよ!)

2010年10月17日 (日)

緑と笑顔のウェディング

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今日は結婚披露宴でした。
司会をつとめてきました。

よく笑う、、、そうそう、夏がよく似合う、
そんな2人の結婚式だったので、
スピーチで誰かが笑わそうとしなくても、
突飛な演出がなくても、
会場中に笑顔が溢れている披露宴でした。
だから、とてもホンワカした空気でしたけど、
都内某ホテルの会場はとってもスタイリッシュ。
ここでの結婚式は初めてだったので、
いろいろ刺激的?!でした。
出席する側としても、新しい場所での結婚式は
楽しいよね。

↑いわゆる高砂のバックに見える、
木のようなディスプレイ。大きな枝のグリーン。

これが、会場の各テーブルにも飾られていました。

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宴会場だけど、まるでガーデンの木陰の
テーブルで皆さんが食事をとっているような
光景でした!
新婦渾身の演出です。
いろいろなアイディアがあるんですねー。

今年、結婚式の司会は4回目。
(身の周りに結婚する友人知人が多い、ということですから、喜ばしいことです!)
しかも、今年は"一目惚れ"が多いなー。
何だか情熱的な年です(笑)。
しかし、これまで30組近いカップルの出会いを紹介してきたわけだけれど、
今のところ、本日のカップルが、ドラマティック度ナンバー1かも?
S夫妻、おめでとうございます!!
結婚式の司会をすると、友達、というよりは、親戚のおばさんみたいな気持
ちになるものです。
今後のご夫婦の歴史も気になるんです。

なので、末永く、お幸せにね!

2010年10月15日 (金)

PENで撮られた山岸伸さんの写真

前回のログインから日が経ちすぎて、またまたパスワードを打ち込まなければいけないような
状態だったけれど、今日も立ち寄ってくれた方、ありがとう・・・。

そんな本日の出来事。
オリンパスギャラリー東京で開催初日を迎えた、山岸伸さんの写真展を
観に行ってきました。

ハワイから帰国してすぐの夏にお目にかかって以来、2年もご無沙汰してしまって、
あらためてお会いしたいなんて申し上げるのもおこがましく、
初日に伺えば、いらっしゃるのではないか・・・と祈るような気持ちで会場に向かうと・・・
祈りが通じて、山岸さんにお会いすることができました!!!

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TFMアナウンサー時代、
「写真を撮ったり見たりするのが好き」と
恥かしげもなく公言していたとき、
山岸伸 世界の光の中で」という
インターネット番組で
パーソナリティーを担当させてもらうことになり、、、
あれは何年前のことだったんだろう?と
思っていたら、「もう番組も10年たって
、11年目に突入するんですよ」と。
私は2006年まで担当していたので

じゃあ6年間も、毎月毎月、撮りたてほやほやの
山岸さんの写真を、山岸さんの解説付きで?!
見ていたことになるんですね。ゼイタクだったなあ~。

で、私はド素人の立場で、偉そうに感想を述べたり
してたんですからね。恥かしい・・・。

一緒にニューヨークへ撮影まで行ったのでした。
あの時ニューヨークのアパートの屋上から見あげた飛行機雲、一生忘れないと思います

「シバタサンは、ものすごく考えてからシャッターを切る人だ」と山岸さんに笑われて、
ほんと、衝動とか感情でばーーーって動きたいという願望はあるけれど、
すごく頭で考えてしまう自分の性格を言い当てられてしまったり。


でもね、私の記憶の中では、山岸さん、写真のテクニック的なことは
あんまり語ってくれなくて(笑)、いつも人生話をしていたような気がしますよ。
だから、ものすごく山岸さんの人柄にふれることができた6年間でした。

みんなが手軽に写真を撮れる時代に、
写真家として自分がどうあるべきか、というような大きな話とか、
もっともっと頑張らなきゃいけない、とか、疲れてるとか(笑)、
第一線で活躍されてきたのに、
いかにも「どうだ!」というような発言は決して、全く、なくて、
「なんでネガティブなことばっかり言うんですか(笑)!」と私も突っ込んでいたぐらいで、
とにかく「もっと頑張らないと」というハナシをいつもされていたのが印象的でした。

今回も2年ぶりに会ったのに、第一声が
「何とか生きてますよ」だったから
「もう!発言が昔から変わらないですね(笑)」って。

そういえば、「最近どう~」と聞かれて「Still alive(なんとか生きてますよ)」
って返すのは、ハワイのレイコさんの口ぐせだったなあ。
私も使いたいけど、本当に頑張ってないと、シャレにならないからなあ(笑)。

一番思い出すのは山岸さんの照れた顔と泣き笑いみたいな笑顔なんですけど、
その笑顔は変わっていませんでした。
あ、そういえば上の写真を撮ったあと、「これじゃあ飲み屋さんの前で撮ったみたいだ」
と山岸さんが指摘されたので、もう一枚撮りなおしたんだった。

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両方出しちゃったけど。

そんな山岸さんの写真展
「GIRLS PEN COLLECTION」は、
オリンパスの”PEN”で撮った作品が楽しるもの。
(10月20日まで。入場無料、日曜祝日は休館なのでお気をつけて!)

本当にあまりにも身近に写真が溢れる時代だけど、
プロの方の写真ってこうなんだよなあ・・・と、
今さらながらズシン、と実感したひとときでした。
水も、空も、壁も、光も、理由があってそこに
存在している!


でも、新しいカメラ、欲しくなったなーーーーーブツブツ

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