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2010年11月17日 (水)

一年中サンタクロース

Ca3c0026

伊勢丹新宿店で開かれていた
「小出真己★サンタ画展」にて
来年のカレンダーを購入。
これで2011年は、我が家に一年中サンタがいますー。

小出真己さんとは、TOKYO FMのSupreme
という番組を担当していたときに取材で
お会いしたのが出会いでしたが、
今回、久しぶりにお目にかかることができました。

小出さんは、切手のデザイン(慶事用の
ハートと鳩の切手とかね!)や、かもめ~るの絵葉書のデザインなども手掛けていらっしゃいますが、
何と言っても、小出さんの描き続けてる
”サンタクロースの世界”は、
他では出会えない魅力的なもの。

小出さんのサンタクロースは、
宇宙も飛んでいるし、駅のホームにも立っている。
一人ぼっちで働いているかと思えば、動物と語り合ったり、人々に話しかけたりもする。
雪道を静かに歩いていたり、春の小川のほとりにたたずんでいたり、
富士山の上空を飛んでいたり。

小出さんの絵を見ていると、「サンタクロースは一年中どこかにいて、
誰かのために働いてるんだなあーって気分になりますよね」、
って言ったら、
「サンタクロースはクリスマスの時だけじゃなくて、
”幸せの象徴”として一年中いてくれるって思ったほうが、幸せな気分になれるでしょう」
と小出さんが話してくださいました。

後姿の絵も多いのですが、
サンタクロースの後姿って、どこか哀愁が漂っているようでもあるし、
逆にとても頼もしく、力強くも感じられるし、いろいろ”語る背中”なんだよなあ。

そんな小出さんのサンタクロースは、毎年切手にもなっていて、
今年もすでに発行されている
冬のグリーティングというシリーズの中に、
小出さんが描いたサンタさんがいます!!
フィンランドでも同じデザインで切手になっているそうですよ。
かわいい切手って、買っても使いたくなくてついつい手元にとっておいちゃうんだけどね。

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