イベント情報

2009年11月 7日 (土)

チーム”マーブル”完走!

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日中は半袖で過ごした、行楽日和の土曜日。
なのに、ちょっと、いや、かなり浮かない表情のマーブルです。
写真を撮られるのが嫌なのと、陽射しがまぶしいのとで、かなり渋い顔に・・・

もっと誇らしい表情してほしいけどー。
なんてったって今日は、世界最大規模の駅伝大会シリーズの一つ、「EKIDENカーニバル西東京大会」に初参加。
そして私たちのチームをつなぐたすきには、
”マーブル 1244”の文字が(見えるかな?)!

そう、チーム名が”マーブル”なのです。
アナタの名前ですよ。

そのメンバーは・・・・・





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みんなに号令をかけてくれた&チーム名をつけてくれたトーヤちゃん、八代英輝さん、八代さんのマネージャー・所さん、そしてワタシ。

大会種目にはショートの部(全長13.2km)とロングの部(全長24.8km)があり、それぞれ4名で構成される男性・女性・混合チームで参加することができるのですが、
私たちは”ロングの部”に”混合チーム”で参加。

いろんな経験値の人が参加できるように(だと思うのだが)、4人の走る距離は均等にではなく、
1区10.35km→2区5.37km→3区3km→4区5.28kmと、
どう見ても1区の負担が大きすぎる配分になっていて、
私たちも順番を決めるのに、美しすぎるゆずり合い精神をギリギリまで見せていたのですが、
諸事情も重なり、結果的に一番経験の浅い所さんが潔く引き受けてくださることに!
その後をトーヤ、八代さん、シバタとたすきをつなぐことになりました。

今日はいろいろな”初めて”が。
まず、ランニングの大会には大小さまざま10回ぐらい出たことがあるけれど、
チームでたすきをつなぐ駅伝は、初めて! これにはかなりワクワク。
そもそも、布で出来た”たすき”自体、手にするのはいつぶりだろう。

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そして、会場となった国営昭和記念公園に行ったのも、初めて。
一度行ってみたい、、、と思っていた場所
だったので、ラッキー。
ちょうど銀杏並木がキレイな時期らしいから行ってみたかった、という母も一緒に連れていきました。

しかし想像以上の広さでした。
ゲートから(ゲートも何箇所かあるらしい)
駅伝の会場となる広場まで歩くのに、15~20分ぐらいかかったのでは?
駅伝のコースが、公園を周回するようになっているのですが、それが一周およそ5kmとなっています。

そして、会場の原っぱに着いて、さらにびっくり!
ショートの部が800チーム、ロングが1700チームというから、
その4倍+応援の人などが集まっているわけなので、とにかく人・人・人!!
まず「はぐれたら、ここに集合ね」と約束したぐらいだけど、
この時代、みんな携帯電話もってたね(笑)

その活気あふれる原っぱの中央にスタート地点と中継地点、ゴールがあり、
いまかいまかと背伸びしながらチームメイトを待っている雰囲気は活気があって、
ドキドキして、楽しかったなあ。
ゼッケンのアルファベットに従って決められた場所でたすきをつなぐのですが、
適度に人がバラけるので、思ったほどの混乱はなく進行していたように思います。
一人で走るレースだったら、あの人数の中で心細かったかもしれないけど、
仲間がいるっていいねー。
でも一番心細かったのは、自分が走っているとき、かな。
公園内の周遊コースだから、街中を走るレースとは違って、沿道の応援がない!
シーンとした、木々に囲まれた道を走る。
それだけに、給水所でお水をもらうときに係の人がかけてくれる「がんばってください」の声が妙に嬉しかったり。
あと、この大会、一人が走る距離が短いこともあり、みんな飛ばす飛ばす!
ファンランと思いきや、参加者のレベルも高く、
4区のワタシが走るときには、すでに走り終えた人がたくさんいたみたいで、
コース上に全然人がいなかったのだ。

まあ、たった5kmなんだから、つべこべ言わず走れ!って言われそうだけど、
ずっとギンナンの匂いはするしで、息があがってきたらけっこうツラかったのです。
走る前に八代さんと、「この短い距離で音楽を聴きながら走るって邪道かな・・・」と
話していて、八代さんは3kmだったから何もナシで走ったのですが、
私は「音楽で気分をあげないと、耐えられそうにない」と、音楽を聴きながら走りました。
軟弱でスミマセン。
でも、あのシーンとした静けさと、ギンナン臭さ・・・音楽があって、よかったです。

私はアンカーだったので、3人分の汗が染み込んだたすきを受け取って、
それをフィニッシュラインに運ぶぞ!待っててくれーい!と走るのは、
一人で走る以上に力が出ました。 (息ぜーぜー)


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たすきをつなぐたびに記念写真を撮る
のん気なチームマーブルですが、、、
(トーヤちゃん、ほかのたすきつなぎの写真ちょーだい!)

4人でつないだたすきリレー。
2:23:22で、1174位でしたーー。
楽しかった!


みなさんありがとうございました。





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2009年11月 3日 (火)

おにぎり3個分の、アースライド

たぶん、人生で一番長い時間(&距離)、自転車に乗った日。
(で、今、体の芯までドロドロに疲れているはずなのに、逆に眠れないでいます)

「東京アースライド2009」(
http://earth-ride.jp/)に参加したのです~。
タイムや距離を競うものではなく、スタートはそれぞれの自宅。
ゴールはお台場にある潮風公園で、午前11時~午後2時の間にゴールすればOK。
そこから逆算して、好きな時間にお台場へ向け走り始め、自転車ライドを楽しむもの。


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女性4人で参加しました。

(向かって左端に写っている)柴田幸子ちゃんが、TOKYO FMの早朝番組「クロノス」を
担当していることもあり、
スタート地点は自宅ではなく、半蔵門に決定!

寒さにひるみつつも、笑顔で
スタートです





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いわゆるママチャリではなく、スポーツバイクに
乗るのは、初めて。
こんな車輪の細い自転車、初めてだよー。

(マイ自転車ではないのですが)
今回乗せてもらった「
SPECIALIZED」(http://www.specialized-concept.jp/)のクロスバイク。
まさに初心者の見本のような私でも、(結果4~5時間の)ライドを楽しめました!
”ぐいっ”(と踏み込んで)、”すーーーーっ”(と進む)、
という感触は、なるほど、スポーティー。

さらに、これまで体をどかっーと預けまくって乗っていたママチャリとは違って、
腹筋とか足の使い方とか、自分の体を意識しながら、自転車の性能と力をあわせるようにして、
楽しく効率的に進んでいく、ってこういうことよね~、って思いながらも、
腹筋もなく、慣れていないから、ひたすら足で一生懸命こいでしまった感じだけど
(ああおそろしや筋肉痛)、”ぐいっ””すーーーっ”を自分なりに楽しみました。

それにしても、半蔵門→お台場って近くないか?と、内外からご意見をいただきまして・・・
そこでわざわざ遠回り。
まずは皇居一週。
半蔵門に戻ったところで日比谷方面へ・・・っっと、そこでもストレートに銀座に出ないで、
わざわざ桜田門から南下し、虎ノ門や神谷町を経由して、いざ東京タワーへ!
青空に突き抜ける東京タワーにハイタッチするような気持ちで、ふもとを走る。

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ぐるーっとまわって北上し、ようやく日比谷→銀座へ。
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先を急ぐばかりでなく、途中でパチリパチリ。
歌舞伎座前には、記念になりそうな表示が出ていたので、またパチリ。
すっかり東京観光です。

築地を抜けたら、いよいよお台場方面へ渡る橋の出現です。

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←ここでは笑ってるけど・・・
後で数えたら、勝どき橋、黎明橋、晴海大橋、
有明北橋、もう一つ名前は分からないけど、
結局5つの橋を渡ったのかな?
ほとんどの橋が、ゆるやかな坂になっていて、
これが一番キツカッタ。

橋といえば・・・・・本当は、「せっかくならレインボーブリッジを渡っていこう」なんてのん気な
ことを言っていたのですが、
直前に道路に詳しい知り合いに「自転車NG」と教えてもらって、セーフ!
、、、と、準備段階から陰でもいろんな人にサポートしていただきながら、無事にゴールの潮風公園に到着
したのでした。

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ゴールの潮風公園では、マイカップを持ってきたら
スターバックスのコーヒーを入れてくれる!
と事前にメッセージがあったので、
去年のクリスマスシーズンに手に入れたカップを
持参。

陽はまぶしいけれど、動きをとめると一気に体が冷えてしまうようなお天気だったので、
ライド後のコーヒーは美味しかった。

しかもこの後、”復路”が待っていたし。
帰りは、わざわざ遠回り、なんて体力も気力も
なかったので、素直に最短距離と思われるコースで半蔵門へ。

無理をしなかったお蔭で、
もう落ちかけた陽を眺めながらの帰路も、楽しめました。




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ところで”おにぎり3個分のアースライド”とは・・・?
今回、携帯電話の「マピオン」のサイトで、
走ったルートを登録していくことで、
距離や時間、CO2削減量、消費カロリーが計測できるようになっていたのですが、
カロリーをおにぎりに換算した数字が出ていたのですよ!
ルートの途中途中で、自転車を止めて、位置情報を送ってデータを更新していくのですが、
その度にどうしても目に入る、おにぎりの数。
最初はなかなか1個に到達しないので(0.4個とか)、まだ1個も食べられないよーとか言いながら走っていたんだけど、
結局ゴールまで、約17kmの距離を2時間15分ぐらいかけて走って、
おにぎりは・・・・・1.9個分だって。 
ゴール直後は、ぜったい2個以上は食べたい気分だったよー。

さらに帰り道は10kmあるかないかって感じだからそれも加えると、
消費カロリーは、トータルでおにぎり3個分ぐらいだったのではと思ったわけです。
(確実にそれ以上食べたけど)

そうそう、一般道を交通ルールを守りながら走るのもアースライドの特徴。
今回私は、いわば”わざわざ”普段乗らない自転車に乗ったわけですが、
街なかの道路を自転車で走る人の存在が今日の数時間、増えたことによって、
東京を走る車や人が、もっともっと自転車の存在に慣れていく、、、ことにちょこっとでも
貢献できたとしたら、嬉しいと思う。
普段は車を運転する立場だけど、自転車が近くを通ると、緊張することが多い。
今回、自転車で車道を走るのは、それ以上に緊張しました。
もっとスムースに行き交って、お互い危険を感じることなく走れたらいいですね。

それにしても、知っている街でも乗るものが違って、進むスピードが違うと、
違った景色に見えますね。
途中でちょっと、”街にいるんだけど、自転車に乗っている自分だけ異空間にいて、
行き交う人と車を客観的に眺めている、、、”ような気分になりました。
うまく説明できないけど。

とにかく、空気は冷たかったけど、こんな澄みきった青空の一日を体感するのに、
これ以上良い手段はあるか!っていうぐらい、自転車にぴったりの一日デシタ。

知らない世界に連れて行ってくれ、一緒に体験できる友人の存在は、ステキ!
ありがとうでした~

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2009年10月 2日 (金)

テニス観戦

Ca3c0386 有明へ「東レ パン・パシフィック・テニス」を観戦しに。

シングルス準決勝の第一試合、
”李vsヤンコビッチ”の後半に滑り込み、
続く第二試合の”シャラポワvsラドワンスカ”は→
最初からじっくり観戦。

違う試合を続けて観ると、
選手のプレーの違い、特徴、得意技などもより分かりやすく、
同じテニスでも試合のテンポや会場の空気までもが変わるのが分かるから、面白いです。

スローペースで淡々と打ち合い、相手のミスで点が入ることが多かった第一試合より、
果敢に攻めていくシャラポワの試合は、観ていて楽しかった!

そして、ダブルスの準決勝、”ドゥルコ・ペトロワ組vsハンチュコバ・杉山組”を観戦。

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今回座った席が、コートに近い高さで観られる場所だったので、
杉山選手と比べ、周りの選手の体の大きさ(背の高さ)が体感できたんですけど、
背の高い選手から放たれるサーブも脅威的ですが、
特にダブルスで、大柄な選手が前に来ると、かなりの威圧感です。
やめてえええ~って感じ(笑)。
杉山選手は、この中で何年もトップシーンで戦ってきたんだなあ。

この試合に勝って決勝まで進んだので、
杉山選手にとっては引退試合の一つ前の試合、ということになりました。
試合中、パートナーであるハンシュコバ選手へ常に向ける笑顔と、
強烈なバックハンドが印象的だった、杉山選手。
思わず椅子から腰を浮かせてしまうほど、試合を堪能させていただきました!

テニスと言えば、私はクルム伊達公子選手が伊達公子選手だった頃からの大ファンで
この東レの大会も、伊達さんの試合は、
パソコンで大会ホームページのライブスコアを見ながら、
つまり、、、刻々と変わっていく数字を追いながら、家で興奮していました。
伊達さんが試合していると思うと、
数字だけを見てこんなに楽しめる自分にびっくりですけど(笑)。
いつまでもプレーする姿を見ていたい!と思わせてくれる選手なのです。

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2009年9月26日 (土)

ジェーンと再会

Ca3c0361 今年3回目となる、”松さん会”の日。
このネーミングは私が勝手に言っているだけですが、
以前も記したように、
同じ業界で働いている縁で知り合った、
松たか子さんを応援する仲間、基本メンバー4人で、
松さんの舞台を観に行く会。
中でも松さんをこよなく愛するU氏が、
次の舞台が決まると、
スケジュール調整からチケット購入まで、ちゃきちゃきと進めてくれるので、
残りのメンバーは、「はいはい、行きマース!」とついていきます(笑)。

2月の『パイパー』、8月の『松鸚會』ときて、今回はミュージカル『ジェーン・エア』。

そうそう、前回の『松鸚會』(読むのも難しい)は、なんと日舞。
日本舞踊、松本流の研修発表会で、
実は松さんがステージにあがられたのは、
最後のほう、ほんの5分か10分かだったのですが
とにかく松さんが舞台に出ると聞いて、集まった私たち。
全然日舞の知識がないことに今さらながら気づき、
「私たち、場違いじゃない?」などと言いながら楽しませていただきました。

それにしても、今年だけでもNODA・MAP、日本舞踊、ミュージカル。
全て性格の違う舞台に出ている松さんに感服するばかりですけど、
おかげで私たちも、松さんを通じてどんどん新しい舞台の世界に出会い、体感しています。
これは本当に楽しいことで、ありがとうございます、なのです。

ところで、『ジェーン・エア』。
確か、大学の時に教材として読んだはずなんだけど。
”強く生きていく女性の話”・・・程度にしか覚えていない、非常に残念な私。
舞台を観ながら、こんな話だっけ??とびっくりしてしまいました。

あまりの覚えてなさにガッカリしながら、実家の本棚を見てみたら、、、本を発見!
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何やら一生懸命書き込んでるけど、、、20年後には、全然覚えてませんから、、、。
でもね、きっとその時はそれなりに本を楽しんでいたと思うことにします(笑)。

最近思うのは、昔やったことが、どれだけ今につながっているか?なんて考えても
わからないことで、
逆に、将来何かに役立てるために、と考えてばかりいながら何かをするのもつまらないし、
その瞬間がそれで充実していたんだったら、
たとえ結果、具体的にそれを役立てていないように見えても、
たとえ数年後にそのことを忘れていたとしても、
何かしら自分の中に蓄積しているんだろう、
それらが蓄積されて、今の自分がいるんだろう、
だからやったことは全部自分の役に立っているんだろう、と考えるようにしています。

それにしても、あまりにも覚えていない昔のことが多すぎる。

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2009年7月24日 (金)

うってかわって?!HAWAIIANな一日

ハワイに住んでいた割には、ハワイデビューが遅いので、
日本で盛り上がっているハワイイベントにはほとんど足を運んだことがありませんwobbly

そんなわけで、ハワイ好きの人にはよく知られる”Aloha YOKOHAMA”に、
しとしと雨の中、初めて行ってきました。(7月22日~26日横浜・大さん橋で開催中)

会場の大さん橋ホールに入ると、ぎっしり並んでいるのがハワイ関連グッズショップ。
ハワイよりもかわいいハワイのものが手に入る!?という感じで、
しかもお買い得価格になっているところも多く、かなりの熱気に負けそうでした。
でも今日はまだ平日で、
週末の25、26日にはさらに出店ブースが増えるので、
まるで満員電車の中を歩くような盛り上がりになるのだそう・・・。

そんな中から、ジャージー素材のかわいいワンピースをゲット(半額以下だった!)。
これは近々、仕事で活躍しそうなので、それまで大事にしておきます。
そして、このワンピースを色違いでゲットしたのが・・・・・・・

Reikoさん!

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そうです、ハワイのスタジオリムのReikoさん。
5月にハワイに遊びに行って以来の再会です。
当然、会場の出展者や来日しているミュージシャンなど
知り合いも多く、そんな知り合いのお店で気前良く
ショッピングを楽しんでいたReikoさん。
今日ハワイに帰るのに・・・
というか、ハワイに住んでいるのに、
なぜか誰よりも買い物を楽しんでいた・・・smile
相変わらず豪快で面白いです!

前回帰国したとき、21時のフライトなのに、
19時にまだ東京都心にいた、というスバラシイ実績を残していかれたので、

「今回は余裕もって行ってくださいよ」と念をおして家まで車で送り
「大丈夫!今日は22時のフライトだから!」と別れたのですが、
次に電話がかかってきたのが19時40分。
「今、タクシーなんだけど」
・・・・・・ええええええええええ。

「東京駅に向かうより、箱崎からバスに乗ったほうが早いと思うんだけど、どう思う?」

あわててネットでバスの時刻表を調べ、
「20時発のバスに間に合うか運転手さんに確認してください!
ぜったい20時に乗ってくださいいいいいいいshock」と叫ぶ私。

”フライトの2時間前に都心にいる”という離れ業、デジャブーか・・・?
いや、確実に2度目だ。

どうかよい子のみなさんは真似しないでください。

しかしReikoさんのスゴイところは、
ちゃんと間に合って、
しかも航空会社の人に怒られるどころか、「申し訳ありませんが、、、」と、
エコノミーがいっぱいのため、ビジネスにアップグレード!
というご褒美cakeまでゲットしてしまうところです。

でもほんと、真似してはいけませんぞ。

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2009年7月23日 (木)

FRENCHな一日

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オドレイ・トトゥ主演の『ココ アヴァン シャネル』の
試写を観ました。(公開は9月18日)
普段は意識していなくても、やはりあれだけの
スタイルを生み出した女性がどんな人生を送り、
何に影響を受けてきたのか、ということには興味を持たないわけはなく、
映画にも自然と引き込まれてしまいました。

映像のトーンの美しさが統一されていて、
建物など美術的な部分、
特に衣装は見ていてずーっと飽きないのですが、
聞けば、シャネルのスタイルには、かつて過ごした孤児院の部屋の色調なども
影響を与えたとのこと。
映画はそういうところにも注意を払って作られていると思うので、
部屋の色なども含めて、美術的な部分に注目して観ると楽しいと思います。
とはいえ、映画で特にそれを言葉で指摘することはないので、
事前にもっと知識があればよかったんだけど、、、、、
映画を観た後に、シャネルの伝記を読
みたくなった。

あと、それほど多くはないのですが、合間合間にちょこっと登場する、
ココ・シャネルが生地をさーっと広げたり、裁断したり、縫ったりするシーンが
小気味良くて、好きでした。

この映画では、若きシャネルの日々に注目していて、
そのためか、恋愛部分がクローズアップされているから、
もう少し仕事面というか、キャリアの部分が観たいなーという気持ちが残る。

この映画より一足早く、8月8日にはシャーリーマクレーン主演の『ココ・シャネル』が
公開されますが、
すでに観た人に聞くと、こちらはより仕事面をクローズアップしているとのことなので、
公開されたら観に行こう。両方観ると、より世界が膨らんで楽しそうだ。

映画を観て、フランス語が頭の中でぐるぐるしたまま(フランス語は話せないけどweep)、
紀尾井町の「オーバカナル」へ。
現在、お店を会場にして開かれている写真展『 BONNES VACANCES 』のカメラマン、
都筑清さんに会いに行きました。

筑さんに初めてお目にかかったのは、
もう6~7年前に写真展を取材させていただいた時で、
前回お会いしたのは、2005年に開かれた、閉店してしまったオーバカナル原宿店を
テーマにした写真展の会場だったので、4年ぶりの再会。
2005年にお会いした直後、都筑さんはパリに拠点を移し、
この夏に帰国されるまでの4年間に撮りためた作品の中から、
今回は”夏のパリ、フランス”をテーマに写真展を開いていらっしゃいます。


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普段からパリの雰囲気を感じられる店内
ですが、メニューの黒板と同じ場所に、
作品がずらーっとかけられていて、
そこに写る空の色、光がパリの空気を
強烈に発しています!
しかも写真を見ていると、そこから
夏を楽しむパリの人々の歓声や水の音が
聞こえてくるよう。

写真展は2部構成で、
現在展示されている第1部(7月いっぱい)は”燃ゆるパリ”編で、
7月14日のパリ祭『キャトーズ・ジュイエ』、セーヌ川沿いに登場するビーチ『パリプラージュ』 、
パリにゴールする『ツール・ド・フランス』等、夏のパリをメインとしています。

個人的に特に目を惹いた作品は、エッフェル塔越しに見えるパリ祭の花火と、
(写真全体が奇跡的に?!トリコロールになっていて、フランスを感じる)
フランスがEUの議長国だったときに期間限定でライトアップされたエッフェル塔の写真。
(あるはずのない、光のカーテンが出来
ている!)
偶然にもどちらもエッフェル塔の写真なのですが、
言ってみればパリを象徴するエッフェル塔、観光のザ・定番のエッフェル塔を、
こんな風にうっとりするほど美しい姿にしてしまうのは、プロの感性、技だからこそ・・・lovely
ぜひお店で眺めていただきたい。

ちなみに8月1日から23日までの第2部は、ビアリッツ、エクサンプロヴァンス等、
各地のバカンスの様子を描く”バカンスへ”編となるそうで、
作品をどれぐらい入れ替えるかは「考え中」とのこと。
(なので、私が言及した作品がいつまで見られるかは分からないのですが)
時期をあらためて、また私も
オーバカナルへ足を運ぼう。

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あまりにもさりげなく、メニューの横に写真が並んでいてカフェに馴染んでいるので、
これが特別展示だと気づかないお客さんもいるんじゃないかと、心配になってしまうのですが、
今しか見られませんよおおおーーー。
あと、カフェの中でぐるぐる歩くのははばかられるかも
しれないけど、
他の席のところにも作品があるので
ちょっと立って見てほしいですううううーーー。

写真展のタイトルを描いてくれたカフェオレ、お見事!

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2009年7月20日 (月)

森で出会った和田誠さんの絵本

週末に乗鞍へ行ってきました。
一日に3組しか宿泊できないという目的の宿が土曜日に空いていたという理由で、
なんの気なしに旅を計画したら、
(よくよく考えたら)3連休のからむ週末で、例の高速料金1000円効果も手伝ってか、
私もオットも「人生で最も過酷な渋滞bearing」を経験してしまいました・・・。
でも本当に”1000円”と表示されると、「おおおーー」と感嘆の声をあげてしまいますね。


Salad_2 Andy














スキーを楽しむのにぴったりの宿ですが、
私はスキーをしないため、今回はとにかく涼むことと、宿にある温泉を楽しむことと、
そして何といっても宿のお料理を楽しむことが最大の目的。
(美的感覚に溢れた、かつ温かみのあるお料理、堪能しました!)
そしてもう一つ。宿に暮らす犬とたわむれること、も楽しかった。

本当は夏の緑の中をウォーキングするか、あるいは自転車を借りて楽しむか、
なんて思っていたけれど、あいにくの雨、雨、雨。
車での移動になってしまったけど、国宝松本城を見学したり、
安曇野でワイナリーに立ち寄ったり、お蕎麦屋さんを2軒はしごしたり・・・・・

Shiro1 Shiro
















Soba Wine













でも、思いがけないところで、嬉しい出会いが待っていました。
地図にある”絵本館”の文字に惹かれて、どんな場所かも分からず
地図に示されるがままに小道を入ってみたんです。

Ehon2 Ehon3

















Ehon Ehon1

















するとそこは、素敵な吹き抜けの一軒家を模した、素敵な絵本館。
そして、、、ラッキーにも、企画展「和田誠 絵★本★館」が開催されていたのです!
和田さんといえば、(私が中
学生のときから読んでいるsmile)週刊文春の表紙を担当されて
いる方ですし、何といっても、そのシュールでキュートな魅力のある和田さんのイラストが、
私は大好き~。

後に知ったのですが、安曇野絵本館20周年を記念して実現した展覧会だそうで、
ここは大人のためにつくられた絵本館だそうですが、
和田さんの膨大な作品の中から、主に子供向けの絵本の原画を集めて、
絵本ならではの魅力を伝える展示になっているとのこと。
『注文の多い料理店』、『ガクの絵本』、『モザイクの馬』、『あくま』・・・
特に、『注文の多い料理店』のイラストは、ウシシと笑ってしまうほど最高です。

一階の壁をぐるーっと和田さんの原画が取り囲み
二階では様々な絵本が陳列・販売されているのですが、
館内を楽しんだ後は、コーヒー・紅茶などを一杯サービスしてくれるので、
ゆっくりくつろぎながら、また和田さんの作品を眺めたり、、、と。
静かな時間を過ごすことができました。
今回の旅の、思わぬ収穫です。

ちなみに和田誠さんの企画展は、(7月15日~)9月28日(月)まで。
大人のためにつくられた絵本館のため、
未就学児や20名以上の団体は入館できないとの注意書きがありましたので、
ご参考までに!

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2009年7月11日 (土)

ハービー山口さんの世界

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ハービー山口さんの写真展、
『PORTRAITS of HOPE(ポートレイツ・オブ・ホープ)』
を見に、
・・・と同時に、
ハービー山口さんに会いに、
川崎市市民ミュージアムへ。

先日、とある会社の階段で偶然再会したときに、
「今度写真展があるので、良かったら」といって、
ご案内と招待券をいただいたのですが、
渡しながら「あの、遠いですから、わざわざいらっしゃらなくてもいいですから」なんて言うのが、
いかにもハービーさんらしくて、可笑しい。

どこを基準に”遠い”とおっしゃっているのか
分からないけど(笑)、ウチからは遠くないですよwink

どうせだったら、”ハービーズ カフェ”と名づけられた、ハービーさんのギャラリートークが行われる日に会いにいこう!と、
本日11日(土)、ハービーさんとご縁のあるキョウコさんとトーヤさんと一緒に会場へ。

作品と一緒に作者の話が聞けるとあって、大勢の人々が集まっていました。

まずはハービーさん、ご自分の名前の由来の話からスタート!
若い頃に組んでいたバンドで、洋風の名前をつけようと盛り上がったとき、
ハービーさんが決めたのが、憧れのジャズフルート奏者“ハービー・マン”の名前。
他のお仲間は、ジェフ・ベックが好きだから”ジェフ”とか、
ポール・マッカートニーが好きだから”ポール”などとつけたそう。
そして、ジェフさんとポールさんには、
大橋のぞみちゃんの後ろで歌うという未来が待っていたのであった・・・・・というお話。

(藤岡藤巻さんが、ジェフとポールだったなんて!)

後ろに立っていると、ハービーさんの姿が見えないくらいに集まった人々を
ぞろぞろと連れて、ハービーさんは会場内の作品にまつわるエピソードを
私たちに笑いと驚きを与えながら軽快にトーク、トーク!

街中で出会った人々や風景に、ふとカメラを向けた作品が多いハービーさんなので、
一つ一つの作品の背景にはユニークなストーリーがあり、
しかも今回は約240点と、たっぷりと展示されているので
じっくり話していたら、だんだん時間がなくなってきて、
途中から早足で(笑)駆け抜けました。
エピソードの合間には、さりげなく写真を撮る際のアドバイスや、
機器についての知識なども話してくれる。

人、を撮ることが多いハービーさんですが、
その作品中の人物の周りには、いつも澄んだ空気が漂っている感じがします。
とにかく、優しい。

写真が優しい、というのは、
もちろん写っている人物自身が持つ優しさもあると思うけれど、
そう、例えば週刊誌などで、ある人物を批判するような記事に添えられた写真が、
「これぜったいに悪意を持って撮ってるよね」と思うような顔写真だということ、
ありますよね。
被写体の人物の人柄以上に、撮る人の気持ちが、その表情に現れると思う。

そういう点からすると、ハービーさんはきっと、
とにかく優しい眼差しで被写体にカメラを向けるから、
その被写体である人物が持っている、一番優しい表情が写真に現れるんだろうなあ。

日常の風景、もう見ることの出来ない風景、歴史的な瞬間、そして著名人の素顔・・・
ハービーさんの世界が堪能できる写真展。
出来れば、”ハービーズ カフェ”の日にどうぞ!
(7月18日(土)、8月1日(土)、14時~15時 開催予定とのこと)

あ、写真展は8月16日(日)までの開催デス。
休館日など詳しくは
http://www.kawasaki-museum.jp/

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2009年4月29日 (水)

楽しかったパラカップ!

もう3週間近く経ってから、書いてますcrying

4月29日、ゴールデンウィーク初日の、あつーいあつーい、よく晴れた一日でした。
もう陽射しがジリジリと照りつける中、
多摩川の河川敷を走るパラカップ(ハーフマラソン)がスタートしました。

10km以上の距離を走るのは、1年以上ぶりだったから不安だったけど、
走り始めたら、楽しくて!
いやいや、最初は先のことをちょっと恐れながら走っていたから楽しいなんて気分じゃ
なかったんだけど、
途中から、ちょっとカラダもうずうずしてきて、
そういえば友達に「周りの景色楽しんでね~」って言われたなあ~と思い出し、
こんな恐る恐る走ってたら、全然楽しんでないじゃない、私ー!と気持ちを切り替えて、
よっしゃ行くかhappy02ーーーとエンジンをかけました。
何より、子供の頃からいろんな思い出がある多摩川を走れる!
そして、たくさんの友達と走れる!(ゴールで会える!)
というのが嬉しくて、だから今回の21kmは、とても楽しめました。
もちろんつらさもあったけど、道中を支えてくれたものもたくさんありました。

まず、1km毎に掲げられていた、距離を表示する看板。
今回のレースによる寄付金などを通して交流がはかられている子供たちの写真が看板になっていて、そこに「夢がかないました」とか「学校に行けたよ」っていうようなメッセージが
書いてあるの。
それを見ながら、そうかそうかcrying・・・オバさんはこんなのん気に好きなことをやってるけど
へたってる場合じゃないよね、と思いながら前へ前へ・・・。

ボランティアの人も多かったなー。
前につけるゼッケンに呼んで欲しい名前を書き込めるようになっていて、
(これ、すばらしい!)
レース前に太ペンで「しばれい」って書いたら、ほんとに呼んでもらえたよ。
一緒に走ったフジマルが、
「まるちゃん、にしようかな・・・・それってちょっとイタイ感じですかね?
まる、にしようかな?それともまるこにしようかな?」と悩んでいたのには笑ったbleahけど、
ほんと、こういう時って、仰々しく「しばたさん!」とか呼ばれるよりも、
「しばれい!」って呼ばれるほうが力が出るんだよね!

子供のボランティアも多くて、
給水所ではいつも子供の手からドリンクをもらうようにしていました。

あと、すぐ横の河川敷で野球の練習していた子供たちが、
にわかボランティア?!というか一列に並んで「がんばってーー」と声援を送ってくれたり。
日常の祝日の風景の中で走る、っていうのがほのぼのして楽しかったな。

でもやっぱりレースって、楽しさとつらさとが拮抗してますよね。
どんな距離でも、途中で「ちょっとラクしちゃおうかな・・・」という気持ちが出てきて、
「はっ!いかんいかん。今日は精一杯走るために来たんじゃないか」と思いなおして
結局、楽しむというより、ちょっと無理するぐらいで走るのでツラクなってしまうんですけど、
最後は、だんだんお昼近くなって陽も高く、強くなってきて、
河川敷の砂(土)埃で体中がザラザラしてきたし、
もう早くゴールしちゃいたいよーの一心で、夢中で走りました。
結果、2時間8分でゴール。

FINISHと書かれた門をくぐり抜けた瞬間に、
一気にシューーーって21km分のツラさが抜けていく感覚が、
心地よいです。

そして、ゴール後に友達と会えるってやっぱり嬉しいね。
タイムの記録された完走証もその場でプリントアウトしてくれて(これはよくあることなのかな?ハワイではなかったので、感激happy01)、とてもオーガナイズドされた大会でした!

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2009年4月28日 (火)

走れるのか?

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いろいろな予定が、どんどん過去になっていく。

数ヶ月前、数週間前に手帳に書き込んだ出来事。

書き込んだ時はずいぶん先のことのようで、
「これをしている頃は、もう年が明けているのか、、、」とか、「もうサクラの季節になっているのか、、」など
想像していたいろいろなことが、すでにたくさん過去になっている。
忙しくしていても、じっとしていても、
時間は淡々と等しく流れていくんだなーと実感。

そして、ずいぶん先の”予定”だったはずのアレも、
ついに明日に迫ってしまいました。
いま、明日着ていくものを準備しているところ。

『PARACUP(パラカップ)2009』。
世界中の恵まれない子どもたちを支援することを目的に開催されているチャリティーマラソン大会で、多摩川沿いを走ります。
参加費(収益金)が寄付されるのはもちろんのこと、子供たちの作った首飾りが走り終えたランナーに渡されたり(楽しみ!)、と
心と物質の様々な交流がはかられているようです。

詳しくは、公式サイトを見ていただくのが一番!

http://www.paracup.info/2009/index.html

今から走るのにエントリーするのは無理だけど、チャリティーには参加できます。
明日当日、会場では「子ども服」、「子ども用の靴・サンダル」、「小さなタオル」(ほぼ新品に近いもの)や、本・DVD・CDなどの物品の寄付も受付されているようなので、
会場近くにお住まいで、家にいろいろ使わずに眠っているモノがある、
お天気もいいし、出かけてみようか、という方は、ぜひチェックしてみてくださいませ。

「しばやん、そんなわけでチャリティー大会ですし、ハーフですし、
今からなら3ヶ月もありますし、練習して感覚取り戻せるから大丈夫でしょ!」
みたいなことをフジマルに言われたのが、今年の初めだったかな?

そうかー。もうその頃はゴールデンウィークなんだなあ・・・想像できないなあと
遠く思いをはせていたのに、、、、、あっという間に明日ですよgawk
今となっては、”ハーフですし”っていうのも無謀だったし、
”3ヶ月もあるし”っていうのも、幻のような時間でした。
結局、年が明けてから1ヶ月に1回ぐらいしか走らなかったわ。
でも。こうして日本でランニングの大会に出るのは初めてだし、
友達もたくさん出るし、なんだか楽しみ楽しみ。

今頼れるのは、過去の経験と記憶のみ。
「私は走れる~走れる~う~う~」と暗示をかけてスタートrunしてきます。

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2009年4月18日 (土)

ホノルルに想いをはせて・・・

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週末土曜日。
日々それほど忙しくしていないくせに、ついつい遅くまで
寝てしまいがちな週末の幕開け。
今週は頑張って早起きして
East Tokyo ランニングクラブ
ランニングスクールに参加してきました。

場所は、錦糸町にあるMIYAMOTO FUTSAL PARK。
この日から始まったのが、4月から半年間で
ハーフマラソン完走を目指すコース
『秋のハーフマラソンで自己ベスト!』です。
http://www.miyamoto-futsal.com/running.html

月に一回、計6回のコースだけど、一回からでも気軽に
参加できるのが、ものぐさな私にも嬉しいトコロ。
専門のコーチに学んで、一回2000円というのは、とても嬉しい限り。

ところで、走るのにわざわざお金を払って学ぶ必要があるのか?!と思っている方。
実は私も以前はそう思っていました。
でも、いろいろ体験して、分かったんです。

そもそもハワイで暮らし始めた2006年、ホノルルマラソンに突如出場することになり、
当然といえば当然ですが、全く走れなかったんですねー。
何だかんだ言って、ゆっくりとろとろ走ればゴールできるんじゃないかとか、
最後は歩けばいいだろう、なんて甘く考えていたら、歩くことさえツライ状況になるとは。
で、次の年もせっかくハワイにいることだし、
もう少しまともに走れるようになってホノルルマラソンに出場しよう!と思い、
ハワイ生活でちょっと増えてしまった体重を落とすためにも走り始めました。
一人で過ごす時間をつぶすにはちょうど良かったし、
ハワイの自然や街を知るきっかけにもなると思ったし、
走ることで楽しみが一つ増えたかな、なんて思ってました。

でも、これもまたちょっと甘かった。
”ちゃんと”走れてないと、走るのって、楽しいどころか、ツライだけ。
そんなとき、とあるランニングコーチに出会うチャンスがあり、言われたのです。
野球を初めてやる人が、いきなりゲームに出ることはないですよね。
 ゴルフだって、いきなり初心者がラウンドすることはないです。
 バッティング練習、打ちっぱなし、、、まずはそこからスタートするはず。
 どんなスポーツも、いきなりゲームに出ることはなく、基本から学ぶのに、
 なぜかランニングだけは、いきなり走り始める人が多いんです。
 ランニングも、きちんと基礎から学べば、楽しく、ラクにランニングできるようになるのに」
って。

それはそうだ!って思いました。
水泳と似てるかもしれないけど、ランニングも基本のフォームがきちんと作れれば、
ツラさが軽減されて、ラクに楽しめる。その結果、走れる距離が伸びる。
フォームが間違ったまま、ひたすら距離を走っても、長い距離を走れるようになるわけじゃない。
当時はハワイにいたので、日本からランニングの本を取り寄せ、ひたすら読んでいるだけでしたけど、意識を変えるだけでもずいぶん変わったと思います。


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そして今回ついにランニングスクールというものに
初参加したわけです。初回の今日は、
姿勢、腕フリ、呼吸・・・という基本を何度も何度も
体に覚えさせるように、丁寧にランニング。
一度にいろいろ気にしてしまうと、頭ばっかり使って
疲れちゃうし、動きがぎくしゃくしてしまうけど、
まずは姿勢だけを気にしながら公園を一周、次は腕フリを気にしながら・・・次は呼吸。。。と一つずつ丁寧に順番にたたきこんでいきます。


とはいえ、教えてくれる白方健一コーチが優しい雰囲気だし、
走るペースによって2つのチームに分けて走ってくれたりするので、
無理せずにマイペースで練習に参加できるから安心。
周りの人の会話を聞いていると、
いろいろな大会に出場したときの情報を交換しあったりしていたみたい。
ランニング関連のグッズ情報なども入手できるので、
私はこれまでずっと一人で走っているだけだったけど、
こういった、同じ目的を持った人の集まりって参加してみるものだなーって思いました。


それにしても、またホノルルマラソン、走りたいなー。

そんなホノルルから今週、私のハワイの大親友でもあるREIKOさんが来日しました。

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でも1週間という短い滞在の中、
仕事に里帰りに・・・と忙しく動いていたので、
会える時間はほんのちょっとだけでした。

今日は、あと数時間後に帰国するというREIKOさんを
囲んで、ほんの2時間ほど、親しい人たちで集まりました。
さらに帰国数時間前、

REIKOさんはまつげエクステンションにもチャレンジ。
おおーきれいきれい!と言いながら撮影大会。
そんなことをしていたら、あっという間に時間が過ぎ、
それでもサカス内のTBSのグッズショップで
幸楽のロゴが入った丼(器)を購入し、あたふたと
フライトの2時間前の成田エクスプレスに乗って
帰っていきました

航空会社泣かせ・・・な乗客かもしれませんが、
無事に帰国したことを祈ります!!

今度はホノルルで会いましょう。

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2009年2月13日 (金)

BIRD&DOG?

午前10時30分、青山通り。
green birdの外苑チームの街そうじに参加してきました。
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green birdの創設・運営には友達がたくさん携わっているので、ごくごく微力ながら応援していますが、
今は仲良しのゆっこちゃんが外苑チームリーダーなので、
時々外苑チームにおじゃましてます。
電車に乗って出かけていってゴミを拾う・・・
って手間をかけるなら家の掃除してよ!とダンナには言われたりしますがcoldsweats01
はい、家もちゃんとしますわよ~!

ただ、公共の場である街を掃除する、という行為は、
全く違うことを自分に気づかせてくれる機会だったりします。

例えば、普段の公共の場での自分の行為は、ちゃんとしているかしら?とかね。
人間の心理とか?(大げさだけど)
ゴミのポイ捨てって、一箇所に集中していて、
たぶん少しでもゴミがあると(最初は誰かが捨てた小さなゴミ一つだったとしても)、
別の人がここならいいかな、って気持ちになって、別のゴミが捨てられ、
結果、ゴミが積み重なっていった・・・であろう場所が多い。
きれいな場所は、きれいなまま。
どこかでみんな、きれいな場所は汚したくないと思ってるんだろうな。
だから、街がいつもきれいだったら、ポイ捨てする気持ちにもならないかもしれない。
でも見た目に汚い景色だと、それを見て生活している人間の心も汚してしまう。のでしょう。
それが街中になってしまったら・・・!
まさにgreen birdのコンセプトは「きれいな街は、人の心もきれいにする」なんだけど、
少しゴミ拾いをして、自分の生まれ育った東京の街がきれいになって、
そこを行き交う人々の気持ちがちょっと清々しくなって、いい気が充満したら、嬉しいです。

外苑前の場合は、道路脇の植え込みに隠すようにして捨ててあるゴミが多いんだけど、
緑の中のゴミって、ほんとに目立つのよね!絶対に風景として同化しない。
たばこの吸殻は数年前も今も多いけれど、
最近多いのが、「飲む前に飲む」「飲んだ後に飲む」系のドリンクのボトルです。
商品のせいではなく、それを使う側の責任なので、気をつけたいと思います。

まあ私の場合は、友達に会いたいとか、軽い運動の気持ちとかも
含まれているけどbleah、長く続けるにはそういうのもいい・・ですか?
外苑チームは平日だけど、週末活動している街もあるみたいですし、
詳しいスケジュールは
 http://www.greenbird.jp/schedule/ で確認できます。

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そうそう、今日はバレンタインデー前日だったので、
リーダーゆっこちゃんから、
参加した人全員にチョコレートが配られたよ!
しかもゆっこちゃんハワイ帰りだから、
ハワイから届いたチョコレートです。
こんな楽しみがあったりしますので、ぜひー。


そんなわけで今日は、ゆっこちゃんのハワイばなしを聞く
のが元々の目的だったわけでbleah、、、、、、
掃除のあと、数時間もカフェで過ごしました。


私が好きだったHank’sのHot Dog。
HANK'S HAUTE DOGSといいますhttp://www.hankshautedogs.com/
以前はワイキキからダウンタウンへ向かった途中にお店があって、観光客には少し行きにくかったんだけど、
ついにワイキキに出店したのです。
ゆっこちゃんが早速行って来たら、
ワイキキのインターナショナルマーケットプレイス内にお店があり、
ホットドッグは2,3種類のみだけど(本店は日替わり含め、20種類ぐらいある)、
基本のシカゴドッグが食べられて美味しかった!って。
付け合わせはポテトチップスだったそうですが、
もし本店に行くときは、ポテトフライ、オニオンリング、そしてそれにつけるディップソースも
絶品なので、忘れずにオーダーしてね!


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ビッグアイランド(ハワイ島)にも行ってきたということで、
Big Island Candiesのショートブレッドクッキーを
お土産にもらいました。 
さっくりしてて美味しくて大好き!

今回一番驚いた(面白かった)ハナシは、、、、、
ゆっこちゃんがハワイ島で
あのMANAGO HOTELに泊まったということ!
名前の通り、マナゴさん夫妻によって1917年に創業された歴史あるホテルなのですが・・・・・
実際に訪れてみると、ここに泊まったというのが、
”ちょっとしたエピソード”になるという意味が分かります!

こちらの名物が、食堂で、
宿泊者はもちろん、地元の人が、本当に食堂感覚で利用しているところらしく、
私は一度母とハワイ島を訪れた時、食べに行きました。




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定食を頼むとどどーんと出てくるつけあわせが
ちょっとハマる味だったり、
ご飯が山盛り出てきてしゃもじがつっこまれててビックリしたり
プラスティックのお急須に薄めのほうじ茶が入ってきたり・・・
でもメインディッシュは、シンプルなようでいて、
ちょっと添えられたレモンとかソースとか気が利いていて
美味しくて、モリモリ食べたいような気分になります。

とにかくここの雰囲気は、一朝一夕には作れないでしょう。
ちょっと、独身寮のような雰囲気もあるホテル。
ちなみに客室の向うは高台でさえぎるものがないため、
すばらしいオーシャンビューだったそうです
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2009年2月12日 (木)

朗読劇を観に

木曜日の夜の銀座へ同級生に会いに・・・と思ったら、
地下鉄の駅を地上に出てみると、何やらデパートが殺気立っている。
そうか、今日は普通の木曜日の夜ではなかったのですね。
人ごみをかき分けるようにして女性たちがレジに殺到しているのは、
デパート一階に設けられたチョコレート売り場でした。
14日が土曜日だから、明日13日の金曜日(よりにもよって・・・)が
チョコレートをたくさん渡す(というか、配る?)日なのかな。


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そんな人ごみを横目に、博品館劇場へ。
朗読劇
『苦情の手紙』を観に行きました。

男優2名、女優1名、計キャスト3名によるもので、
2月9日から15日まで日替わりのキャストが
演じていますが、
今夜12日は、森宮隆さん、デビット伊東さん、
そして由夏さんの3人。
実は由夏さんは、中学・高校の同級生!
同級生に会いにきた・・・というのは、
由夏の出演している劇を観にきたのでした。

(写真を撮られるのが嫌いなマーブルは、
 苦情の手紙ばりに、 寝たフリをしている→
 これ、ほんと。いつもわざとしらけた顔をする)

ステージに3人が座って朗読を続けるという、
当たり前だけど、3人の語る言葉だけの朗読劇。
長さは1時間15分前後だったと思うけど、そのうち笑いが3分の2ぐらいあったと思うhappy02
しかも時間が経つにつれて、言葉で語られる世界、人物像が
どんどん自分の頭の中に構築されていくから、
それぞれの人物に感情移入していき、次の展開は?次はどうなった?と気になって
ぐいぐい引き込まれていくうちにエンディングを迎える。
あっという間! もっと聞いていたかった。

それにしても、朗読劇って面白い。
私はずっとラジオの世界にいるけれど、例えばラジオドラマなんて、
朗読劇のように人が見えない分、それこそ純粋に言葉だけで構成される世界。
でも、そこまで要素をそぎ落とされると、逆にリアルというか、生々しさがある。
それが音だけのラジオの面白さでもあると思うけど、
実際に人がステージにいて、人がしゃべっている姿が見える、
という要素が加わった朗読劇は、それを客席から見ている、という構図が、
より笑いをもたらすし、
あと、不思議と、より言葉から”文字”を連想させるなあと思いました。
”文字を語っている”という感じ。

この劇は、3人の間で交わされる手紙とメールを再現しているという内容なのですが、
実際、劇中にも”文字”を”音にしている”ことを意識した言い回しとかがあって、
そこにキャストの個性が出ると思うんだけど、本当に面白かった。

言葉って、それが語られるトーンによって、意味合いが変わってくるけど、
手紙の場合は、筆跡がその人の話すトーンを反映している部分が多少あったりする。
もしくは、筆で書くのか、色鉛筆で書くのか、とか、
細い文字なのか太文字なのか、丁寧に書くのか、なぐり書きするのか、とか、
色々トーンを伝える手段はある。
でもメールになって、そういった手段がほとんどなくなってしまったから、
私たちはイラストや絵文字を使ったり、(笑)とか(涙)とかを使って、
何とか伝えたい言葉のトーンを補ったりするわけで、
そういう面白さを、朗読劇が見せて(聞かせて)くれます。


やっぱり人の声って奥が深くて面白いですね。
私ももっともっと人生経験積んで、声に反映させたい!と思いました。


由夏は、10代の頃からちょっとハスキーで強さと優しさが交じり合ったような声が魅力的で、
(って大人になってからつくづく思うのですが)
その声は今も健在でした!

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2009年2月 7日 (土)

松さん会

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今日は定期的に集まる、松さん会でした。

松さん会とは・・・
松たか子さんの舞台の日程が決まると
メンバーのスケジュールを合わせるところから
スタート→
お芝居を観に行く → 

松さんのところへご挨拶に伺い、エールを送る →
「松さん素敵だったね~」と舞台の感想を言いながら食事をする →
お酒がすすむ(→ 時々勢いでカラオケに行って
しまったりする。あっこれは一度だけですね)
という会です。

要は松たか子さんファンの集まりですねbleah

ハワイで暮らしている間も、
ちょうど帰国時に松さんの舞台が重なり、
スケジュールをあわせて松さん会に参加したこともあったなー。
そう、このメンバーで観に行くのが大事なのですdash

定期的に、頻繁に集まっているので、
いかに松さんが頻繁に舞台に立たれているかが分かります。

ラジオパーソナリティーのつっちーはじめ、みんな同じような業界で働いているのに、
仕事で一緒になることはなく、純粋に松さん会で集まる、っていうのが笑えます。

でも、去年勢いでカラオケに行ったときに
某カラオケ店の会員カードを仲間の一人の名前でつくり、
「あれ以来、一度も使ってないんですけど~。どうにかしてくださいよ~」
と言われたので、今度は純粋にカラオケで集まるかも(笑)。

今回の舞台
『パイパー』@シアターコクーン)は、
今から1000年後の火星に移住した人々のストーリー。
しかし、語弊がある言い方かもしれないけれど、場所と時代設定は実は重要でなくて、
今の世界で起きていることから目をそらすなよ、というような声が
聞こえてくるようでした。
ものすごいエネルギーに溢れた舞台で、
でもそのエネルギーは、ちょっと得体の知れないもの、というか・・・人間のやっかいな
エネルギー、みたいな感じで。

無関心って罪だなあ、やっぱり想像力って大切だなあ、とか。
素晴らしい舞台って、世の中の自浄作用みたいなだなあ、とか。
考えたことをつらつら書きましたが、、、、、
2時間通しで観るこちら側も、終わるとお腹がすくぐらい?!エネルギー使ったけど、
演じる人ってほんとうにすごい。 
すごい。なんて平凡な言葉だけど、
帰宅してからも、「すごい。いや、すごい」を連発してしまうぐらい、すごい。
演じる人の、あのパワーはどこから来るのだろう。

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2009年1月30日 (金)

出てくる出てくる、馬!馬!馬!

テレビの前で、テニスの全豪オープンの女子ダブルス決勝、
杉山愛&ハンチュコバ・ペアに声援を送った後、、、、、(準優勝!)

雨の中、木場公園内の特設シアターで行われている『ZINGARO(ジンガロ)』へ。
前回の来日は2005年の春だったから、およそ4年ぶりになります。

これまで仕事を通じて、様々なステージ、パフォーマンスを観てきたけど、
その中でもこの”ジンガロ”は、「他にはない」と思える、独特の世界で、
観る前に抱いていた想像を全く裏切る(もちろんいい意味で)印象的なパフォーマンスでした。
”ジンガロ”というのは、騎馬劇団で、
馬と人が織り成すパフォーマンス、と言うのが一番簡単かもしれないけど、
馬と人の一体感がハンパではない。
信頼しあって、お互い同等な立場で演じているような・・・
この人と馬たち、ずーっと一緒に暮らしているんだろうなー、と
感じさせる雰囲気というんでしょうか。

とにかく、よく周りの仲間とも、「あれはちょっと特別だったね~」と話していたのですが、
数十頭もの馬を来日させるのがかなり大変だと聞いていたので、
東京でもう一度観られるとは思ってもみなかったな!

初めての時とは違って、多少の知識と心構えはありましたが、
公演に携わっていらっしゃるTFMの元先輩から、「前回とはまた違うよ~」と聞いていたのと、
今回はルーマニアの楽団の演奏にのせてパフォーマンスが繰り広げられる、
ということだったので、子供の頃ルーマニアに住んでいた私としては、それも楽しみでした。
そんなわけで、同じようにルーマニア暮らしを懐かしく思うかしら?と
連れ立ったメンバーは、わが母。そして友達と子供。

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この木彫りの馬、見事!!
開場するまで、飲食やグッズ販売が行われている建物で待っているのですが、
その中にはエルメスブティックも登場しています。
今回のジンガロの来日を記念した、馬をモチーフにしたネクタイ&スカーフも
販売されていて、このジンガロシアターでしか手に入らない色もあるそうデス。

そして開場時間になると、一斉にお隣の円形シアターへ移動。
すると、シアターの中央にはすでに先客、というか先馬が・・・・・
・・・っと。ここから先はあまり多くは語れませんが、
「いやー、こんなに違うんだ!」というのが、私の感想です。
何が違うかって、前回の公演の印象と、今回と。
前回が静なら、今回が動。あるいは月と太陽。あるいは内向きと外向き?

一つ一つの芸は、前回も見た気がするけど、
これだけ全体のトーンが違うと、また違うモノを観たな、という感じでした。
思い起こせば、前回はチベット僧の読経で厳かに始まり、
今回はルーマニアの楽団の陽気な演奏と共に・・・ですから、
これだけでも違いが歴然としていますよね。

一つ一つのシーンに、何かもっと深い意味があるのかな・・・?と考えつつも、
今回、友達の10歳の男の子も一緒に行ったのですが、
より動きが激しい分、サーカス的な雰囲気もあるので、
こういうトーンなら、子供も笑って楽しめると思います。

『ジンガロ』の公演は3月26日まで!
 http://www.zingaro.jp/

最後に、観に行く方のために・・・
①清澄白河駅から会場まで少し歩きますが、電柱に→(案内)が貼ってあり、
 たどっていったら無事に到着しました。
②上に書いたように、エルメスブティックなどが入っている建物内で
 公演前に軽食、飲み物を楽しむことができます。
 公演を記念したワインも販売していました。
③かなり着込んでいったのですが、会場は思いのほか暖かかったです。
  あと、一人一個カイロが配
られるよ!(椅子の上に置いてある)

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2008年4月23日 (水)

雑炊か、カツカレーか

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フラのレッスンに行ったら、
ホワイトボードに演目が書いてありました。

今週日曜日行われる、「I Love カイルアタウン」の
ステージで踊ることになっているものです。

私のクラスは、青い文字で書かれた2曲。

といっても、一曲は「Ladies Special」となっていて、
他のクラスの人たちも、何を踊るか曲目などは
一切知らされていません!!
実はこの一曲が、観客をアッと驚かせる変化球、
になるはず・・。そして恐らく大爆笑になるはず・・。
”ロック”でフラを踊るんですから・・・・・!
どうやら私のいるクラスは、宴会においては、トップバッター級のクラスらしい(笑)。

しかし汚名挽回
(←というのは、間違い!と、元上司からの温かいトークバックが入りました(笑)。ありがとうございます。挽回、なら、名誉、ですね・・・。汚名返上!)
のために言っておくと、
もう一曲は「Kailua」という、まさにこの土地のことを歌った、とても美しい曲なのだ。

お祭りの前の最後の練習をたっぷりした後は、
急いでワイキキに戻って小野カイルさんとの対談収録
に臨む。

日本時間の毎週日曜日朝8時から北海道のFM NORTH WAVEでお届けしている
『ISLAND BREEZE FROM HAWAII』内で、毎週カイルさんにハワイの自然について
お話を伺っているのです。
ハワイ生まれ、ハワイ育ちのカイルさんは、ハワイ初の日本語対応のエコツアー会社
”アロハアイナエコツアーズ” (
http://www.alohaainaecotours.com/ )を主宰されており、
まさにハワイの自然を自ら体験し、知る男!!

カイルさんと話していると、
ただハワイで暮らしているだけでは知りえない、ハワイの自然の実態や知識を
教えてもらえます。 だから、毎回お話をするのが楽しくて楽しくて仕方がない。

今日は、「面白いものを仕込んできました~」となにやらニヤニヤ。
で、取り出したのがこのタンク。

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この色・・・・・

てっきりどこかの沼で、泥水を採取してきたのかと
信じて疑わない見た目をしています。

「今日はこれを飲んでもらいましょう」

って言われても、本気ですか?!
これ、飲み物ですか?!
って思うでしょ。












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さらにココナッツで出来た専用のカップまで
もってきてくださって、
「底が平らじゃないから、飲み干さないと
テーブルに置けないんですよ~あははは」。

いやいや、笑い事じゃないってば・・・。

しかしもちろん、体を張って飲みましたよ。
というより、体に悪いどころか、とても体に良い
ハワイの伝統的な飲み物なんです。
”アヴァ”といいます。
近々番組内で紹介するときが来ると思いますが、
まーとにかく味はトンデモナイけれど、
体や気持ちをリラックスさせてくれる、漢方薬の
ような働きをするものなので、決して怪しい飲み物ではありません。






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「あーマズイ!」と言いながらも、
もうすっかりアヴァに慣れているカイルさんは、
飲んでいる間も楽しそうです・・・。

アロハアイナエコツアーズでは、マノアの滝を
ハイキングしたり、ダイヤモンドヘッドで朝陽を
見たり、満月の夜にお月見をしたり、
このアヴァを味わうツアーがあったり、
様々な趣向を凝らしたエコツアーを実施していて、
参加した後は、ハワイの自然をもっと愛おしく感じることができるので、オススメです。

さて、その後スタジオで仕事に没頭し、
気づけば夜の10時過ぎ・・・
最近、夜遅いときの食事は「OJIYA」という、
ハワイコンベンションセンターの斜め向かいにある
和食レストランにお世話になっています。
実はOJIYA=小千谷で、小千谷出身のお父様を
持つオーナーが開いたお店。


「もう夜の11時過ぎてるから、ヘルシーにきのこ梅雑炊にしておこう」と私。
しかし目の前のレイコさんが、私にこう聞きました。
「カツカレーのカツは、やっぱりヒレかロースだったら、
まだヒレカツのほうがヘルシーだよね?」
えーっと・・・カツカレーを選んだ時点で、あまり大差ないかと・・・・・

「あー何、雑炊って!!自分だけヘルシーぶって、ずるいよ!!
ぜったい、ブログに書くでしょ!『夜の11時過ぎにカツカレーを食べる女』って!!」
と反論されましたが、もちろん書かせていただきました♪


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2008年4月20日 (日)

一週遅れのジャック・ジョンソン

Img_0112 カピオラニ公園内にあるワイキキ・シェルで行われた
「KOKUA FESTIVAL」に
行って来ました。

”KOKUA”とは、ハワイ語で
”助ける、支えあう”というような意味で、日常でもよく見聞きする言葉。
「○○にご協力ください」というような看板にも、「Please Kokua・・・」
などと書いてあったりする。
助け合うことが基本とされている
ハワイの文化では、欠かせない言葉の一つだと思う。

さて、この「KOKUA FESTIVAL」は、今年で5回目ながら、
今やハワイの音楽イベントでも最も知られるものの一つ。
ご存知、ジャック・ジョンソンが運営する、ハワイの学校や地元コミュニティーでの
環境教育をサポートする「コクア・ハワイ・ファウンデーション」 へ
収益金が寄付される音楽チャリティーイベント。


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ハワイにいるなら一度は聴きに行きたいと
思っていたイベントだけど、
その人気は相当なもので、チケットを手に
入れるのは大変。
今年はお世話になっている
ポニー・キャニオンの澤崎氏のおかげで、
なんと前から3列目のゼイタクな席で
ジャック・ジョンソンのライブを
楽しむことができました。
ありがとうございました!!




実は私、先週横浜でジャック・ジョンソンのライブに行っていたはず・・でした。
私が3月末に帰国する予定だったので、
かつてSupremeという番組を一緒に手
がけていた仲間が”帰国会”と称して
ジャック・ジョンソンのライブにみんなで行こう!と年明け早々企画してくれ、

チケットまでとってくれていたのです。
(そして今日は、企画してくれたうっちーの誕生日!うっちー、おめでとう!)
そっかー、4月には横浜でジャック・ジョンソンをみんなで聴いているのだな、
なんて不思議な気持ちでその日のことを想像していたのですが、
予定が大幅に変わって、みんなに迷惑をかけてしまいました(>_<)
でも横浜のジャック・ジョンソンは、最高だったとみんなが教えてくれました。

その代わりに、というか、こちらオアフ
が彼の本拠地なのですが、
一週間後にハワイでジャック・ジョンソンを聴くことができました。


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あの色気のある歌声と、
あれほど大勢の観客を目の前にしながら、
「早く家に帰りたいナー」とでも言っている
かのような、ハニカミの表情。
なんとも言えません。もう、ニクイぞ!(笑)

ハワイの夜風に吹かれながら、
ここハワイの空気を吸って育ってきた
ジャック・ジョンソンの歌声を聴くひとときは
ほんとうにナチュラルなもので、穏やかな心地よさがありました。

そして彼のたたずまい、歌声、ギターのサウンド、そして歌詞の内容、すべてが、
ハワイという場所で過ごしてきた人にしか醸し出せないものだと実感。
土地は人をつくるものですね。
私はちょこちょこといろんな土地で暮らしてきて、
今回のこのハワイ暮らしで、ちょこっとだけハワイのエッセンスをもらったけど、
やっぱり一番付き合いの長い”東京”の空気をまとっているんだろうなあ。
それがどんなものかは、自分では分からないけれど。
もちろん、東京、大好きです。

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2008年2月25日 (月)

久しぶりの司会

朝、再び空港へ。
キタムラさんを見送ったあと、ゆっこちゃんはのんびり一日デー。
私は、仕事へと向かいました。

コンベンションセンターにて行われた、ビジネス書のベストセラー作家のみなさんによる
ビジネスセミナーにて、司会を担当したのです。

『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』の著者、公認会計士の山田真哉さんと、
『人に好かれる話し方』の著者、営業コンサルタントの和田裕美さんによる講演。
このお2人に、”レバレッジ”シリーズの著者、本田直之さんと、
『続ける技術』の著者、石田淳さん、
今回のセミナーを主催している会社の社長、アロハストリート編集長としておなじみの
上野元さんをまじえてのトークショーという内容で、休憩ナシの3時間のセミナーでした。
ビジネスセミナー、と言っても、
お話される内容は、発想の転換、とか、時間の使い方、だったり、人との接し方、ということ。
ビジネス直結でなくても、普段の生活を見直す機会にもなりますよね。

稲門会仲間、ランナー仲間!?でもあります上野さんにお声がけをしていただき、
参加したセミナーでしたが、
学び欲に溢れた(ハワイらしからぬ雰囲気の?!)、超満員のセミナー会場に
圧倒されました。
東京で仕事をしていたときは、あらゆる司会を頻繁にしていたけれど、
ハワイに来てからはクリスマスパーティーの司会くらい(笑)だったので、
久々の司会業だったなー。

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          ↑アロハストリート(www.aloha-street.com )さんに写真を提供していただきました。

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2008年2月20日 (水)

ハワイで初サッカー観戦

サッカー・パンパシフィック・チャンピオンシップ@アロハスタジアム。
初日の試合を取材してきました。
初日と言っても、今日と土曜日と2日間だけなのですが、
なんと両日とも6時からと8時半からの2試合!
チケット一枚購入すると2試合見られるという、お得な?!大会です。

なんてたって、プロのサッカーの試合がハワイで行われるのは初めてということで、
まずはアロハスタジアムにサッカーのフィールドが入るのか?!っていうのが
わたしの一番の関心事だったのですが、
案の定・・・・・

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ギリギリだよ!

よく入ったね!

ちなみにスタンドは空いていますが、
これでも試合中です。
やっぱり平日の6時からという時間は
なかなか集客が難しいのか?
それに、レイコさんがマイケルを誘ったら
「サッカーはルールが分からないから
見てもつまらない」と断られたそうで・・・
いくら国際大会でも、まずはやっぱりサッカー自体になじみがないと、足を運ばないのでしょう。

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で、何度も言うようですが、
ほんとにギリギリです!

ベッカムのコーナーキックのときなどは、
スタンドのお客さんがうわーーーって
一番下の段まで駆け下りてくるので、
もう頭や背中にタッチできそうな距離。
選手はやりづらくなかったのだろうか・・・。

記者席から試合を見ながら、ふとレイコさんが「なんか、日本に戻ったみたい~」と
言うんです。
その気持ち、分かります。
ハワイにいると(アメリカン)フットボールなどの試合を観ることが多いですが、
やっぱり私たちにとってはなじみが薄いので、外国にいるなーという気がしてしまう。
ところが「サッカーを観る」という習慣は自分の日本の生活に、すっかり浸透しているんですね。
だから、落ち着くというか、スポーツとして分かっているから、安心するのかも。

でも一方で私は、フランスW杯前後の時期に国内外のサッカーばかりを取材していたので、
サッカースタジアムに来ると、仕事の現場!って感覚がいまだに抜けず、
気持ちもきりっと引きしまる。

その時のおかげで中東やらアジアやらヨーロッパやら、いろんな国のスタジアムで
サッカーを観ることができたけど、
でも間違いなく、このハワイのスタジアムのお客さんが一番静かですよ(笑)。
普段は陽気で、場を盛り上げることが大得意なハワイの人たちだけど、
サッカーの応援の仕方はそんなにまだなじみがないみたい。
それと、ハワイのチームがいるわけではないので、応援しづらかったのかな。


P2232906 でもベッカムがボールを持ったときは、
すぐに分かる。
お客さんがわああああああああああって
この時とばかりに声を出すから。
あと、ドドドドドドドって一斉に座ったまま
足踏みをする(これがハワイ流?)ので
スタジアム全体が揺れる!!

レプリカユニフォームも飛ぶように売れていたし、
さすがベッカムです。

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2008年2月18日 (月)

スポーティーな一日

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今日は待ちに待った?!グレートアロハラン。
とりあえず今回のハワイ滞在中に参加する
レースとしては最後になるので、
楽しんで走ってきまーす!

・・・・・と思ったが、走り出していきなりお手洗いに行きたくなる。
実は去年、一緒に参加(無理やり)したダンナが、走り始めて5分ぐらいしたときに
お手洗いに行きたいと言い出し、
「この短い距離でお手洗いは、ナシでしょーー」と散々文句を言ったのだが、
何のことはない、今年は自分が同じパターンになってしまった・・・(>_<)ダンナよ、すまん。

最初のお手洗い地点はかなり混んでいたけれど、
このままではレースを楽しめない!と思って、列に並ぶ。
まあでもロスしたのは5、6分かな。
おかげでその後は楽しく走れました。

18aloharun16
最近、トレーニングは皆無!という状態なので、ちょっとゼーゼーしてしまったけど、
アロハタワーからアロハスタジアムまで、
13キロ、1時間14分の道のり。
ハワイの人たちと一緒にハワイを走る楽しみを
十分に味わってきました。ありがとう、ハワイ!!
環境が変わっても走れるかなー、わたし。
走ることそのものよりも、ハワイを走ることが
好きだったからなー。

スタジアムでインターンゆうこちゃんの到着を
待ち、共に記念撮影。

フィニッシャーズTシャツのデザイン、
なかなか凝ってます!
前面は普通に走っている男女、バックはゴールして両手をあげている男女のイラストです。




さて、家に帰ってからもゆっくりカラダをいたわっているヒマはありません。
今日は昼からスタジオリムで、ポール・シモモトさんの収録があり、
身支度を整えてすぐさまワイキキに向かいました。

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ポール・シモモトさんは
実はダウンタウンで働く弁護士さん。
(写真中央の黒いシャツの方)

しかし音楽への愛情を持ち続け、
2003年に行われた第一回「Hapa Haole Hula and Music Festival」において
優勝。翌2004年にCDデビュー。
(Hapa Haole Musicというのは、
簡単に言うとハワイの人が作ったハワイ語の
ハワイアンミュージックに対して、英語詞のハワイアンミュージック)

最新アルバムは2007年暮れに出た「Sentimental Alibi」。
彼の最大の特徴は、なんともいえないその
甘く優しい歌声です。
このアルバムでは、その歌声を最大限に生かしたジャジーなテイストで、
ハパ・ハオレソングを歌っています。

しばしPaulさんの歌声に酔いしれた後は・・・再びスポーツモードに!

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コチラにいらっしゃるは、ベッカム様!
今日は、2月20日と23日に行われる
サッカーのパンパシフィック・チャンピオンシップの記者会見。
各チームから監督と、代表選手が出席して行われました。

会見にはホノルル市長とハワイ州副知事も
出席し、今回が第一回となるこの大会への
ハワイの期待を感じます。

サッカーはあまりさかんではないアメリカの中でも、これまたプロチームがないということで特に関心がなかったハワイ。
そのハワイで国際的なサッカーの大会が行われるのは初めて。
でも、マリンスポーツだけでなく、ゴルフやフットボール、実はテニスなどの国際大会も
行われている。
これを機に、新たな観光客がたくさんハワイを訪れてくれることを期待します!
何てったって、ハワイに来ると選手のみなさんのリラックス度が違うので、
他の場所では見られない試合を期待できるんじゃないかと。
これがハワイで行われるスポーツ大会の最大の醍醐味のような気がします。

今回は、ハワイという場所を活かし、環太平洋のクラブチームナンバー1を決めようという
大会なのですが、参加チームはガンバ大阪、LAギャラクシー、ヒューストン・ダイナモ、
シドニーFCの4チーム。
ハワイでもやっぱりベッカム選手が最も注目され、
同じアメリカのチームということもあってLAギャラクシーが人気のようですが、
私としては、日本チームのガンバ大阪にも頑張ってほしいし・・・
(左下の写真は山口選手)
さらに、ここハワイ出身でヒューストン・ダイナモでプロサッカープレーヤーとして活躍しているブライアン・チン選手が、初めて故郷での試合にのぞむとあって、
彼のことも応援したいし・・・・・(右下の写真です)。
応援したいチームが3つ!(あれ・・・?シドニー、ごめんなさい)
ここはひとつ、大会全体を応援することにします!

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夜は、再びダブルK先輩と食事へ。
とにかく「肉好き」な両先輩と共に、いつも御用達の「田中オブ東京」へ。
私はいつも一人前を全て食べきれないのですが、
先輩方、共に”スーパーサイズ”を注文し、共に焼き方は”レア”をご所望。
さらに私の食べきれないお肉を少しずつお分けしましたが、まだ食べ足りない様子。
どんだけお肉が好きなんですか~!!!

18tanaka1 最後はレイコさんもちょっとだけ顔を出して
くれました。

会社にいるときは、このメンバーで食事に
行くことなんて一度もなく、まあそれは単に
当時の私が仕事に夢中で余裕がなかったんだと思うけれど、こうして離れてみると、
ほんとうに優しい先輩、同僚に囲まれていたんだなーと実感します。
そして、こうして今でも一緒に食事ができること、ハワイで出会えるステキな縁に感謝せずにはいられません。

そしてクリハラさん!またもやごちそうになっちゃいました!
ありがとうございました~。

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2008年2月17日 (日)

ニール・ブレイズデル・センター×2回

今日はニール・ブレイズデル・センターへ2度も足を運びました。

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実は、今住んでいる部屋から見えるところにある。
歩いて10分ぐらいかな?

白い屋根が見えているのが屋内型アリーナ。
いわゆるアリーナ席とスタンドで、
1万5000人ぐらい入ります。

敷地内には他にコンサートホール、
エキシビションホールなどもあり、
日々様々なイベントが行われています。

そんなわけで、これまでにもよく足を運んでいる
場所なのですが、今日は昼に夜にと
大切な用事がありました。

昼の用事は、「ゼッケンのピックアップ」。
明日開催される「グレートアロハラン」という市民マラソン大会のゼッケンを引き取りに、キムラさんと共に行ってまいりました。

17expo 17expo1                          

















ゼッケンのピックアップと同時に、「Great Aloha Run Sports, Health&Fitness Expo」が
エキシビションホールで開かれており、様々なスポーツグッズなどが販売されていました。
ニュースによると、売り上げも好調らしく、ハワイでもランニングブームというか、
こういったスポーツ&ヘルス系のイベントに人気が集まっているとか。

18aloharun
この大会は、去年も出場したのですが、
8.15マイル(約13km)という走りやすい距離に
加え、チャリティーでもあるということで、
毎年約2万人のランナーが参加。
ハワイのローカルの雰囲気を味わえるので、
キムラさんもぜひ!とお誘いしたところ、
練習を始めた途端、ヒザをいためてしまった、
との報告が・・・(>_<)
でも、歩いてなら出場できそう!ということで、無事にゼッケンをピックアップ。


さて・・・夜に再びニール・ブレイズデル・センターへ。
目的は・・・・・
17police1
THE POLICE!!

日本公演の後に行われるハワイ公演。
当初は昨日土曜日のみの開催だったのですが、好評につき、追加公演決定!
・・・と発表されたときに、すかさずチケットを購入しました。

いやはや・・・
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本当に「いいものを観たな~」と実感。
シンプルに、淡々と次から次へと曲を
演奏していくことに徹しているだけなのに、
聴いている私たちの気持ちはどんどんヒートアップしていくんです。
心も体も酔いしれる、って感じ。

しかしどの曲も、お客さんが一緒に大合唱するので、途中でSTINGが、わざと歌わないでみんなの歌声を楽しむという瞬間がありました。
もう、大カラオケ状態!!

年月を積み重ねてきた人にしか作り出せない、音空間。
でも、STINGの声は、自分が中学生のときに聴いていた声と同じに聴こえるよー。

レイコさんも、マイケルも、私も、大満足の一夜でした♪

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2008年2月10日 (日)

7時20分

自分の意志の弱さにムチ打って、まだ暗いうちに起きて(7時ぐらいにならないと明るくならない)
車を走らせた。
目指すは、「7時20分、カピオラニ公園」。

「グレートアロハラン」(2月18日開催)に向けたランニングクリニックが
毎週日曜日のこの時間に行われている。
3週間前の日曜日に、日本から来ていたランナー友達と一緒に参加したのだが、
「来週からは一人で参加するわ」なんて言っていたにもかかわらず、
いつも眠気との闘いに、ダウン。
私なんて、その気になれば週に3~4日ぐらい日曜日があるような生活なのに、
やっぱり”日曜日”なのに”早起きする”のは”ツライ”と、頭が考えてしまい、
カラダが動いてくれなかった。

で、あれ以来ぜんぜん参加していなかったのだが、
いよいよグレートアロハラン本番が近づいてきて、
少しはカラダをならさなければ!と、今日は固く決心して一人参加に成功!です。

やったぜい。(小さな達成感)

参加してみれば、走り出す頃にはすっかり夜も明け、
朝陽に照らされて海がキラキラと輝くのを横目に、
ダイヤモンドヘッドロードを走り抜ける、気持ちのよさ!
他に参加している人との楽しい会話もあり、一体感もあり、充実したひとときです。
私はこういう一体感が好きなので、一人で走るより、
練習会に参加したり、レースに参加したりするのが好き。

グレート・アロハ・ランは、ハワイの地元の人が多く参加する大会なので、
雰囲気で言えば、ある意味ホノルルマラソン以上に「ハワイらしさ」を体感できるかも。

スタート前の盛り上がり(人々の歓声)も、負けてない!
端の一車線をずーっとミリタリーの人たちが、掛け声を発しながら走っているのも

レースの雰囲気を大きく盛り上げます。
また、
沿道で音楽を奏でてくれるボランティアの方々とか、声援を送ってくれる人もいて、
短い距離(8.15マイル)ながらも、ハワイらしさを満喫できるポイントが揃ってます。
そしてこの距離だから、子供からお年寄り、ベビーカーを押す人、歩く人など、
本当に色んな人が参加するのです。
最後は、アロハスタジアムに飛び込んでゴール!っていうのもポイント高し。

そんなわけで、この大会、ハワイを肌で感じる体験として、私は本当にオススメです。
旅行中の方も、この距離なら前後に負担がかからないので、
気軽に参加していただきたいです。

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2008年2月 9日 (土)

プロボウル前夜祭

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明日のNFLのプロボウル(オールスター戦)を
控えて、カラカウア大通りで恒例のブロック
パーティー(通りをブロックして=歩行者天国に
して、ストリートパーティーを行う)が行われました。

年間を通して何回か行われるブロック・パーティー
ですが、私が去年見てきた限りでは、
このプロ・ボウルのものは一番盛り上がっていた
なーという印象がある。

プロボウルを観戦しに、メインランドや日本から
多くの観光客が集まっていますからね~。
リスナーの方の中にも、毎年必ず足を運んでいる
という、NFLファンの方がけっこういらっしゃいます。

そんなわけで、私はSHIHOさんと、後でjoinした
レイコさんとマイケル、マイケルのお友達と一緒にブロックパーティーを歩いてみました。



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フードブースの顔ぶれは、あんまり他のブロックパーティーと変わらないけど、
一番人を集めているのは、5つぐらい点々と組まれたステージ前。
NFL関係者によるトークショーを行っているステージもあれば、
とあるステージでは、70年代、80年代のディスコチューンをギンギラギンの服を着て
歌いまくるバンドが。
別のステージでは、NFLのキャラクターたちとチアガールが踊りを披露。


そしてなんといっても、プロボウル関連グッズの
ブースが人気。
いろんなグッズがあるのですが、「あれ、、、、、”ペナント”、だよね?」と
みんなで顔を見合わせました。
わたしゃ、久しぶりにあの三角のペナントというものを見ましたよ!
アメリカではまだ主流なのか・・・な?

私が購入したのは、こんなTシャツ。 本来は、キッズ用。

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屋外では飲めないので、ブロックパーティーを歩いた後は、
バーなどに移動して飲み始める人も多い。
私たちも、「TIKI’S」で軽く一杯。
とにかく遅い時間までワイキキはにぎやかです。
こんな夜は、ワイキキのホテルにいたら、寝ている場合じゃないですね(笑)。
今年も大いに盛り上がった、プロボウルのブロック・パーティーでした。

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2008年2月 8日 (金)

朝8時って、みんな働いてる?

朝8時から朝食会を兼ねた記者発表会に参加してきました。
8mariposa 8mariposa1                             















場所は、アラモアナセンターのニーマン・マーカス内「マリポサ」。
巨大オムレツの朝ごはんをいただきながら、
来る3月にアラモアナセンターで行われる、ファッション&ショッピング・フェスティバル『ショップ・ア・レア』についての説明を伺いました。

イベント期間は3月3日から9日にかけて。
この期間中の最大の出来事は、やはり3月7日に新しいデパート「ノードストローム」が
オープンすることでしょう!
アラモアナセンターに隣接するかたちで建設中の「ノードストローム」ですが、
さらにアラモアナセンターからノードストロームをつなぐコンコースも登場し、
ここにも新たに約30店舗が入るということで、
ますますアラモアナセンターが楽しくなりそうです。

午後から夕方にかけての番組収録を終え、、、、、
夜はアロハストリート編集長の上野さんにお誘いを受け、
ハワイ在住のビジネスマン&ウーマンの交流会に参加させていただきました。

朝のマリポサでお会いした方もいて、
「今日朝早かったよね~」なんて言ったら、
「あれで早いの?!いつももう出勤してるよ!」とか「もうとっくに仕事してるよ!」と
一斉に”口撃”されました(笑)。
すみません、出勤時間というものからしばらく離れた生活をしているもので・・・。


それにしても、同じ”ハワイで働く”と言っても、ハワイに来た理由は様々だし、
それぞれの時計の針の進み方も全く違うな~ということをあらためて感じます。
これまでどのような生活を送ってきたか・・・そしてこの先どうなりたいのか・・・
それによって、ハワイで過ごす現在の時間に求めるものが違う。
環境に影響されるものは大きいけれど、
環境をどう利用するかも自分の意志次第。
何はともあれ、人と話をするというのは、
「じゃあ自分はどうなんだ」と自分自身へ問いかける良い機会でもありますね。

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2008年2月 1日 (金)

ファースト・フライデー

カレンダーをめくるスピードがどんどんはやくなってきている。気がする。
今日から2月。
そして金曜日。
つまり、今日は2月の第一金曜日=ファースト・フライデー。

ダウンタウンでは、毎月第一金曜日は「ファースト・フライデー」と名づけたイベントを
行っています。
もともとダウンタウンに点在するアートギャラリーですが、
通常は夕方早い時間に閉まってしまう。
でもこの日だけは時間を延長して夜まで営業し、
”ギャラリー・ホッピング”を楽しんでもらおう!と企画されているもの。

アーティスト本人が姿を現したり、お酒やおつまみなどが振舞われたりする他、
ストリートでのライブなども行われてお祭りのような雰囲気に。
またギャラリーと交互に点在するレストランやバーも、
この日だけ特別メニューを振舞ったりと、エリア一帯で盛り上がります。

今日は、仕事を終えた後、このファースト・フライデーをレイコさんと覗きに行きました。
実際に街を歩いてみると、「今日は大晦日か!」っていうくらい、人がワンサカいる。
場所によってはすれ違うのも大変!っていうぐらい歩道に人が溢れています。
どのギャラリーにも灯りがついていて、こんなにギャラリーがあったんだ!と
あらためて思います。
人気のギャラリーやレストランは、外にまで行列ができていて、
しかもちょっとみんなおしゃれをして出かけているので、街全体が活気付いています。
ハワイというより、この夜はちょっとSOHOみたいな雰囲気もあり。

今夜は取材も兼ねていたのですが、
もう一つの目的は、とあるギャラリーで水彩画の作品を出展されている
知り合いの方に会いにいくこと。
1b
それがこの方、ナシモト&アソシエイツの
梨本昌子社長。
で、ハワイ稲門会の副会長!
ということで大先輩!
後ろにかかっている、シクラメンの画をはじめ、
数点を出展されていました。

このギャラリー、実は普段は不動産屋さん。
でも、アーティストを応援したいというオーナーの
意思で、ファーストフライデーにはオフィスをギャラリーへと大変身させてしまうそうです。
アーティストと、アート好きの方によって生まれた「ファースト・フライデー」。
また別のハワイの顔が見られます。

そんなわけで、ダウンタウンはどのお店もほぼ満員。
私たちの好きなお店も外まで行列が出来ていたので、
ダウンタウンで食べることはあきらめ、移動。
「なんか今日は寒かったから、お鍋食べたいね~。でももう夜遅いしね~」
そんなことを言っていると、ふとレイコさんが「あそこなら夜中2時まで開いてるわ!」
と思いついた、とある一軒のレストラン。
今夜のお鍋は、ここに決まりです。

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うわ!しぶっ!

寒い夜にはやはり、お鍋&熱燗でしょう。
お酒は何が好きかと言われれば、
やはり日本酒です。

ここはカピオラニ通り沿いの「柳寿司」。
私は初めて入ったんですけど、
お店に入るなり、迎えてくれるのは
ママさんらしき風貌のお方。
そしてテーブルに案内してくれる方は、
ずばり蝶ネクタイでしょう!
さらに店内の壁を埋め尽くしているのは、
これまでここを訪れた著名人の記念写真。
歴史を感じさせます。

しかしメニューを開いて、その種類の多さにビックリ!お寿司はもちろんだけど、一品料理、
さらに私たちの食べたかったしゃぶしゃぶなどのお鍋料理もおさえてます。

1yanagi1
そんなわけで、
しゃぶしゃぶを待ちながら、
ちびりちびりと。

店員さんのサービスも気持ちよく、
写真も快く撮ってくれました。

実はここ、うちから近い。
ということで、「今日は柴田さん家に
泊ーまろうっと」と決めたレイコさんと
心ゆくまで飲んだのでした・・・・・

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2008年1月30日 (水)

Social Wahines

いまだ風邪が完治せず・・・という状態でしたが、
夕方から行われた「Social Wahines」の集まりに参加してみました。

Wahine(ワヒネ)というのは、ハワイ語で"女性"。
このSocial Wahinesは、”ハワイに住み、専門的分野において仕事を持つ女性が、
交友を広げたり、ビジネスチャンスを広げたり、あるいは単に楽しいことをしよう!
という場、ネットワーク”。
2006年の10月に立ち上げられたそうです。

様々なソーシャル・ネットワークがあると思いますが、このネーミングがいい感じ。
”Wahine”とついているだけで、ハワイの女性達、ってことが分かります。
メンバーを見てみると、さすがおしゃれで社交的な女性が多い。

毎月一回の割合で、様々な場所で会合が開かれているのですが、
今回の会場は、シェラトン・ワイキキに昨年末開かれた
「Rum Fire(ラム・ファイヤー)」というレストラン&バー。
海に面したこのレストラン&バーは、内装がアーバンで大人っぽく、
昼は海を見ながらのランチ、夜はおしゃれをして飲みにいきたい場所として
様々な時間帯に楽しめます。

つい先日 
大人をハッピーにするハワイ のハワイブログでご紹介したばかりなので、
ぜひお店の様子やお料理・ドリンクについてなど、ご覧になってみてください。

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そんなわけで、Social Wahines,
さすがに新しい場所のチェックもはやいですね~。

会によってはいろいろ企画モノが行われたり
するようですが、
今回は、このラム・ファイヤーに集まって、
飲んで食べて、会話を楽しむ!

ここは、一気に社交的にならねばならぬ・・・・・
が、ワタクシなかなかそれがニガテであります。

社交の場はとても得意!?なレイコさんと
一緒だったのですが、
なんせあまり勝手が分からないので、
うろうろ、キョロキョロしていたところ・・・・・
知り合いの方を発見!
あーヨカッタ。




30wahine2
ナシモト&アソシエイツの
梨本昌子社長と、アンソニーさん。

そして一緒にテーブルについていた
女性お2人はタヒチからの姉妹で、
タヒチアンパールを販売しているそう。
これからワイキキなどにもお店を出店
されるとか。
そんな新しいビジネスの話を
聞かせていただきました。





それにしてもiPhoneを手にしていると、社交に一役買ってくれること多し!
だって、これを使っていて話しかけられたことが何度あったことか?
それも、男性ばっかり。やっぱりメカ好きが多いのか?
(↑独身女性の方!持っていてソンはないかもよー)
すでに使っている人からは「おっ!君もiPhone使ってるね~。ボクもだよ~」と
自慢げにポケットから取り出す。
まだ使っていない人からは「あ!iPhone使ってるんだー。僕も買おうかどうか迷ってる
んだけど、どう、それ?」と感想を聞かれる。
あるいは、「あーいいモノ持ってるね~。よかったら僕にくれてもいいよ!」・・・などなど。

発売直後は、飛行機を降りた瞬間に、
「ちょっとすみません!たしかさっきロビーでiPhoneを使っていたと思うんだけど・・・」と
わざわざ呼び止められたこともありました。
発売からすでに半年以上が経っていますが、”会話のきっかけ”効果はいまだあります。

実は私のiPhoneが、また今日も妙な動きをしていたのですが、
たまたま「僕もiPhone使ってるよ~」と話しかけてきた人に、
「ちょっとあなた、iPhone詳しい??これ、どうなってるの??」と聞いて、
見事問題を解決してもらいました。

しかしiPhoneは次々と色々なハプニングがあるので、ついていけていない私とレイコさん。

「求む、アップル人!」by レイコ&レイ

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2008年1月26日 (土)

クジラからチャイナ、キューバまで

3泊でハワイ旅行なんて、寝るヒマないね!
と昨日書きましたが、その言葉を実践するかのように今朝は6時起き。
・・・と言っても遊ぶためではありません。
今日はあるボランティア活動を体験取材することになっていて、
「めったにない体験だし、それにTFMの番組用の取材だから!ね!」と
トウヤに言い聞かせ、無理やり同行です(スミマセン)。

でも、本当にこのボランティア、この時期のハワイならではのものなんです。
それは「ホエール・カウンティング」。
冬の時期、あたたかい海を求めてアラスカからハワイへやってくるクジラのシーズンは
今がちょうどピーク。
様々なところで「ホエール・ウォッチング」ツアーが行われていますが、
でも、私たちが参加するのは「ウォッチング」ではなく「カウンティング」。

数える、のです!

どうやって?

目視、です!

ハワイ島、カウアイ島、そしてここオアフ島のいくつかの海岸から海を眺め、
見えたクジラの数をカウントする、というもの。
毎年その数の推移を記録して、クジラの生態をつかむのに一役買っているとのこと。

今年の一回目となる今日は朝8時から各地一斉に行われるのですが、
私たちが指定されたのは「カカアコ・パーク」に7時半集合。
我々メンバーは、レイコさん、トウヤ、ユウコちゃん、そして私。
それ以外に集まったボランティアの人々は12~3人ぐらいでしょうか。

「クジラが見えるときは、明らかに波や、他の物体とは違うので、確信を持って
数えることができます! 子クジラの姿を見つけると、側に親クジラが必ずいるので
見つけやすいです」なんていう説明を受けて、かなりワクワクする。
そして、それぞれ数字を書き込むシートと鉛筆をもらう。 本当にアナログな方法です。

間もなく8時の合図と共に一斉にスタート。
ここからは、ひたすら沖を眺めます。
右から左へ。左から右へ。視線をゆっくり動かして観察し続けてください、
と言われたとおりに、ひたすら見つめ続ける。
これ、結構大変な作業です。
そんなに次から次へとクジラが姿を現すわけではないので、
ひたすらじっと座って沖を眺め続ける。
しかもちょっと雲が多いお天気のため、日が陰ってかなり寒い。風が冷たい。
朝ごはんにと握ってきたおにぎりや、お菓子を食べ、少しはおしゃべりもするけど、
でも目は常に海を見つけ続ける!
これを、お昼12時まで4時間、続けるわけです。時間が経つのがとっても遅い。


Whale4 突然レイコさんが
「あれっクジラじゃない!」と声をあげると、
「あれはダイバーです」と隣の人から
冷静な一言。
レイコさん、いくらなんでもそんな岸から
すぐのところにクジラは来ませんって(笑)。

しかしこの日は全くクジラが現れず。
私たちはひまつぶしに空港から飛び立つ
飛行機の数を数えだす始末・・・
そのうち、寒かったのはどこへやら、
今度は強い陽射しが照りつけて、ジリジリと肌を攻撃してくる。

そんな4時間を過ごしたのち、結局カウント数、ゼロ!
今日は誰一人としてクジラを発見することは出来ませんでした。
他の場所からのレポートによると、島の西側のほうではたくさん目撃されたそうですが、
南側はほとんど見られなかったそうです。
ああ、がっくり。

この後、2月23日、3月29日と2回行われるので、地元のボランティア活動に
参加してみたい方は、ぜひ!

美味しいものを食べて元気を取り戻そうと、ランチは、カピオラニ通りにある
「The Original Pancake House」へ。
朝6時から午後2時までしか営業していないんだけど、いつも人気で、
特に今日は土曜日とあって、長い行列。
でもこの行列を利用して、以前から食べてみたかった幻?!のパンケーキ、
アップルパンケーキを注文してみました。

なぜ”行列を利用”したのかというと、このアップルパンケーキ、
焼くのに1時間近くかかるので、テーブルについてから注文すると「もう遅い」と
断られたことがあったのです。
そこで今日は順番待ちをしている間に、
「アップルパンケーキを一つお願いします」と先にオーダーだけ入れておいたというわけ。
すると店員さんも「OK」と応じてくれました。


Pancake そして現れたアップルパンケーキ。
大きなお皿いっぱいに茶色い塊がドーン!
そしてシナモンの香りがぷーんと漂う。
見た目はナンだ?!って思うけど、
ナイフを入れると、パンケーキの上に
リンゴがぎっしりのっていて、
その上にシナモンシュガーでコーティング。

食べてみると、一番下の生地はパンプディングのような食感で、真ん中のリンゴは
アツアツ、トロトロ。
一気に口に入れると、ヤケドしますぜ、お嬢さん!
そして上のシナモンシュガーはカリッカリッとして香ばしい。
ワタシはアップルパイが大好きで、シナモンが大好きなので、
これは本当に夢のパンケーキでした。

しかし、これ以外にオムレツ2皿を4人で分けて食べていたので、
このアップルパンケーキは4人でも食べきれませんでした。
なのに隣のカップルは、それぞれが2皿をぺろりと食べて、颯爽とお店を去っていった・・・頼もしい。

早起きがたたって、家に帰ってお昼寝zzz
・・・のつもりが、起きたらすでに夕方。
時差もあってツライだろうなあと思いつつ、「夕陽が沈むよー」とトウヤさんを起こす。

そして再びレイコさんと集合して、ニューイヤーを控えて毎週のようにイベントを行っている
チャイナタウンへ出かけました。

26chinese_2 
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この時期にチャイナタウンへ足を運ぶのは初めてだけど、
ほんとうに「ここはどこ?!」と思うほど、アジアの雰囲気に包まれている。
広場は人でギッシリで、前に進むのにも人をかきわけ、かきわけ、という状態。
よく考えたらハワイでは”人ごみ”ってほとんど経験しないなあ。

人ごみにちょっとぐったりきてしまったので、
場所を変えて、歩いてすぐのキューバレストラン「soul de cuba cafe」でディナーです。
お肉や豆の煮込んだものを中心に、お魚やシュリンプなど様々なおかずとご飯が
一皿にドーンと盛られてきて、どれも食欲をそそる美味しさ。
普段からランチやディナーを食べにちょこちょこ訪れているお気に入りのレストランで、
お店の雰囲気も落ち着くし、店員さんもみんなステキなのですが、
最近、店員さんにも顔を覚えられてきたところ、
少し前から、以前から知り合いだったMattくんがここで働くようになり、
ますます親近感を抱くようになりました。

みんなで一緒に記念写真!

Jisuscuan_twins2_2 

真ん中が、オーナーでJesusさん(本名なんです)。
向かって右隣にいるのがMikeで、左がMatt。
この2人、兄弟!?っていうぐらい顔や雰囲気が似ている。
Jesusさんも初めてMattを街で見かけたとき、
「オレの知り合いのMikeに似てるなー」と思ったそう。
その後、Mattのことを何回も街で見かけるようになって、これは運命だ!って
感じたんだって。
実際は全く関係ないそうですが、今でも一晩に一回はお客さんから
「2人は兄弟ですか?」って聞かれるそう。

ごめん。 私たちも聞いちゃった!

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2008年1月23日 (水)

ハワイのシェフがタコに奮闘!?

昨日の夜中に目覚めたときから、これは・・・風邪をひいてしまったかも。
と確信していたのですが、朝起きたらやはり調子が悪い。

ものすごい鼻声になりながらも、ロイヤルハワイアンホテルへ取材に出かける。
今日はここで、まもなく札幌雪まつりに参加するシェフたちにお目にかかり、
インタビューすることになっていたのです。
23chefs1
今年は2月5日から11日まで行われる雪まつり。
その中で、国際雪像コンクールというものが開かれ、ハワイチームも参加するんです。
メンバーは、ロイヤルハワイアンホテルのシェフと、パティスリーシェフ。
聞けば招待制ということで、”アメリカ”チームというのも参加するんですけど、”ハワイ”はいつも別に招待されるんですって。北海道の人のハワイへの熱き想いを感じる!とシェフがおっしゃっていました。


「寒いところに行くのがまずは大変だよ」と2人とも言っていましたけど、
でも上手く雪像を作るには、寒くないとダメなので、
今年はとっても寒そうだよ~と伝えたら、それはよかった!と安心していました。

詳しくは、日本時間2月1日(金)朝6時15分~のTOKYO FMはじめJFNで放送される
『SKY CONNECTION FROM HAWAII』でお伝えすることになりますが、
今年ハワイチームが製作する雪像は?と伺ったら、
「2人の日本人漁師が、大きなタコを獲った姿」・・・だそう。
むずかしそう・・・・・特にタコの足の吸盤が・・・。
っていうか、ずいぶんユニークな題材じゃない?!

ぜひ雪まつりの会場に行ったら、2人に会いに行ってあげてください!

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2008年1月18日 (金)

ビューティーな方々

スタジオリムのある「ハイアット・リージェンシー・ワイキキ・リゾート&スパ」では、
金曜の夕方から、吹き抜けのアトリウム広場にて
ハワイの人気アーティストによるライブが行われている。
ちょっと不定期なところが、なかなか紹介しづらいんだけど、
月に1回程度、金曜の夕方5時から7時ごろまで行われ、
ワインやビール、ソフトドリンクなども販売されるので、
一杯飲みながら、心地よい”アロハ・フライデー”の夕暮れを過ごせるのです。
よく、ハイアットのGM自ら飲みにきています(笑)。

通常は”カウカヒ”というグループが来ているのですが、
今日は、スタジオリムに縁のあるミュージシャンがライブをしに来ていました。

18a
ウェルドン・ケカウオハさんです。
(真ん中がご本人)

昨日話したアイランド・ブリーズ・レーベルから、去年9月にアルバム『カ・レフア・ウラ』をリリースさせてもらいました。

優しくて上品なウェルドンの歌声は
ほんとにそよ風のよう、です。

みんなより一足早く収録が終わった私は、5時からウェルドンの歌声に癒されていました・・・・

その後、6時に『Wiki Wiki Hawaii』の収録を終えたハーモニーや他のスタッフも一緒に
みんなでリラックスタイム。
気持ちのいい、週末のスタートを切ることができました。

この場所は、人が行き来する通路のようになっているので、
ステージの前を素通りしていく観光客もたくさんいるんだけど・・・
「すみませーん!この人、素晴らしいミュージシャンなんですよーーー!」と
一人一人を呼びとめたいぐらいでした。

こうしたプロのミュージシャンのライブが無料で楽しめてしまうハイアットの
金曜夕方のライブにもぜひ注目していただきたい。

さて、アロハ・フライデーは飲みにいかないとやってられない!
・・・っていうわけじゃないけれど、今日は大勢で飲みにいった。
題して『ビューティーの会』。

美女が集まる、とかそういうのではなく・・・(いえ、美女もたくさんいました、いました)
スタジオリムが親しくしている、ビューティー関係の方々と一緒に飲もう!
ということになり、メンバーは、、、、
☆マッカリーショッピングセンター内 『K's Hair』のKAORUさん、YOSHIKOさん、
  KAORIさん、YUKOさん

☆センチュリーセンター内『Aroma at Home』のMASAKOさん
☆ワイキキ ビーチコマーホテル内『Hawaiian Massage To Go!』のSAKIKOさん
さらに、K's Hairのみなさんが親しくされている、カイムキでトリミングショップをされている
MAMIさんも参加。
人間から犬まで、”キレイ”にする達人が大集結だ。 すごい。

でも大人数だったから、飲んだのは”お座敷”で、”焼酎”だったけど。
で、話題は”きれいになるテクニック”とかそういうのかというと・・・全くそうではなく、
覚えているのは、「最初に磯辺焼きを頼むのはありか、なしか」っていうことと、
「ケロリンを知っているか」ということと、NOBBYさんがオヤジっぽいとか、
そういう話題
だったような・・・・・(涙)。他に誰か、何か覚えてますか?

我々ラジオチームは、NOBBYさん、レイコさん、私、
そしてJ-WAVEの番組を制作しているSHIHOさんとおなじみのメンバー。
しかも偶然みんな、K's Hairで髪を切ってもらっていたのです。

ラジオチームの私たちは、もっぱらお店を利用させていただくだけですが・・・
ビューティーチームのみなさま、私たちをキレイにしてください!
これからもよろしくお願いいたします。

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2008年1月13日 (日)

ソニー・オープンへ

昨日は、何となく体調がすぐれず、一日家でぐったり。

今日は気分も持ち直してきたし、何よりお天気が最高!
そこで、最終日を迎えたゴルフのソニー・オープンを観に行ってきました。
去年もチャンスがあったのに、見逃してしまったので、これが初めて。
思い立ったらフラリと観にいけるのがウレシイ。
毎年会場となっている、カハラにあるワイアラエ・カントリー・クラブは、
会員もしくは会員と縁がなければプレーできない、完全なるプライベートコースなので、
いつも”ゴルフショップ”でお買い物どまり(笑)。
ソニー・オープンを観戦するというのは、このコースに入れる数少ないチャンスなのだ。

駐車場が大変そうなので、ヒルトンから出ているトロリーに乗って会場へ。
当日ゲートに行けば、20ドルでチケットが買えると聞いていたのですが、
トロリーで購入したら、何と10ドル。 リーズナブル!
カハラのお屋敷を抜けていくと、普段は見られない”ソニー・オープン”のゲートが
見えてきました。

Img_0518 Img_0520                        


















おおっと。
写真はここまで。

入り口では、カメラも携帯電話も没収されてしまいます。

会場に入り、コースマップと組順の書かれた表をもらうと、
すぐ近くのホールに、間もなく宮里優作選手がやってくるらしい。
そうしてしばしプレーを楽しんでいたのですが、
途中でどうしても美味しそうな食べ物を売るワゴンにも目が行ってしまう。
お天気もよかったので、いったんガーリックシュリンプを購入して、ランチタイム。

その後、丸山茂樹選手と、ハワイ出身のParker McLachlinという選手が
同じ組でまわっていることを発見し、私にとっては、日本とハワイの両方を応援できる
またとない組み合わせ!ということで、彼らにずーっとついて観ていました。
さすが、Parkerはしきりに観衆から「Go, パーカー!!」って名前を呼ばれて
声援を受けていましたね。

(このパーカー選手、ちょっと年齢不詳の顔つきをしているのだが
プロフィールを調べたら、私よりずっとずっと年下だった・・・・)
最後に感動したのは、さすがハワイ出身のパーカー選手、
プレーを終了した後のインタビューを受けた後、
ずらりと並んだお客さんの求めに応じて、サインを"一人残らず"し続けたこと!!
さーーっと帰ってしまう選手もいる中、彼はとにかくサインをし続けていた。
100人以上はいたのでは?

それはもう、いろんなものにサインをせがまれていました。
人によってはくしゃくしゃの紙を渡すし、ボールにサンバイザー、グローブ、
Tシャツやキャップ、大会のチケットetc.・・・それらすべてのものにサインをし続けていた。


Img_0526 

ええ、私もしていただきました。

ありがとう、Parker!! 
すっかりファンになりました!!

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2008年1月11日 (金)

SAKURAさんとライブ

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そんなわけで、またもやこのスバラシイ
景色と共に目覚めました。

昨夜、楽しい会話と素晴らしい食事と
共に、美味しいお酒を飲んでしまったので
またまたご好意に甘えてラニカイの家に
泊まったのでした・・・。

しかも、ここに滞在していた友人一家5人は
本日、日本へ帰国のため、荷造りでバタバタと忙しい中、私だけ・・・・zzz☆
スミマセン。


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出発直前、太陽の恵みいっぱいの
フルーツの朝ごはんを
みんなでいただきました。

ほんとうに、約25年ぶりの再会とは思えない
ほどの、リラックスした楽しい時間を過ごさせて
いただき、ありがとうございました・・・!

これから9時間のフライト・・と顔を曇らせる
みんなを見送り、
私は仕事のため、ワイキキへ向かう。


金曜日のスタジオリムでは、
15時からK-MIX『SATURDAY MORNING LOMILOMI』の収録、
17時からはInter FM(東京)をはじめ名古屋Radio i、大阪FM Cocolo、福岡LOVE FM
で放送中の『WIKI WIKI HAWAII』の収録が行われています。

『Wiki Wiki Hawaii』のゲストにSAKURAさんが来てくれました。
およそ一ヵ月半のハワイ滞在で、ライブをしていなかったので、久しぶり!と
歌うSAKURAさんは、やっぱり歌っているときがとっても幸せそうでした。
11b 11c                             


















その後、SAKURAさんと私は、ダウンタウンのハワイ州立美術館で行われる
「LIVE from the LAWN」へ。
このライブは、今年のグラミー賞”ベスト・ハワイアンアルバム部門”にノミネートされている
アーティストが集い、ライブを行うもので、なーんと無料!
名前の通り、美術館前の芝生を舞台に行われるので、観客は自由にゴザや食べ物を
持っていって、夜空のもと、音楽を楽しむことができる。
SAKURAさんと私は、「Zippy’s」のプレートランチを買い込んで、会場へ♪
11d
実は私は、ダニエル・ホーさんが
プロデュースしたティア・カレルという
女性ボーカリストを楽しみにしていたの
ですが、メインランドを拠点にしている
2人は残念ながら来場せず。

そして私たちが会場に到着したときは
ライアテアのステージは終わって
しまっていたので、主にスラッキーギター陣によるパフォーマンスだったのですが、夜風にあたりながら、スラッキーの音色と、時おり踊られるフラと共に、
気持ちのいい夜を過ごしました。


最後に全てのアーティストが登場し、
お客さんもみんな立ち上がり、手をつないで「Hawai'i Aloha」を歌いました。
この曲は、ハワイの集会で、最後にみんなで手をつないで歌われることが多いのですが、
こうしてみんなで歌っていると、この場所がホームのように感じられてきます。
SAKURAさんとハワイの人と一緒に手をつないで、ハワイの地を踏みしめながら、
この歌を歌うことができて、とても心に残るひとときでした。

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2007年12月 5日 (水)

嵐が明けて・・・ライオン・キング

ここのところ、嵐続きのハワイ。
またしても昨夜、荒れに荒れまくりました。
昨夜っていうか、今日の明け方まで。
私があまりの音に目を覚ましたのは、午前3時ごろで、それからずっと眠れなかった。

今住んでいるのが20階で、窓が大きく作られている部屋だけに、
空が近く感じられて本当に怖い。
窓一面に怪しい色の空が広がり、雨が洪水のようにたたきつけ、
そして時おり見える稲光。
うちの裏手にある細い路地には電柱があって、電線がはられているんだけど、
目を見張ったのは、その電線に沿って、火花が走ったのです!
バチバチバチバチバチーーーッと。何度も何度も!

後でレイコさんに話したら、
「まさにバック・トゥー・ザ・フューチャーだね!」って。
そうだ、そうです。まさにあの有名な時計台のシーン!
あれも嵐の夜でしたね。
じゃあ昨夜、あの路地で車を走らせたら、過去に行けたのかもしれぬ。

でも上から見ているだけで、火事になりやしないかと怖かったです。
今朝見たら、見事に倉庫の屋根が真っ黒焦げになっていましたけど。

こういう嵐がやってくると、小さい島に住んでいるんだなあということを実感します。
今回の荒天は、ハワイ諸島の暮らしに様々な影響を与えていて、
多くの学校が休校になったり、停電が続いたり、道がふさがれたり、と大変。
それに、ワイキキ周辺の道路も、水がたまって川のようになっていますからね。

しかし、雨・風が強い日が続くハワイ。
今週はホノルルマラソンウィークなのに、このお天気、いつまで続くのだろうか。

さて、そんなわけで今日の夜も雨。
そんな中、やっと念願の『ライオン・キング』を観に行きました。
ハワイではなかなか本場のミュージカルやビッグネームのコンサートって
観るチャンスが少ないので、
ブロードウェイ・ミュージカル、ディズニーの『ライオン・キング』、
本場からハワイに上陸して、この秋はかなり話題になっていました。

Img_0442 Img_0443                        
















会場の
ブレイズデル・コンサートホールでは、夜になると建物にライオンキングがライトアップされ、
この様子を車で走りながら見るたびに、ああチケットとらなきゃ、って思っていました。
9月中旬に上演がスタートして、最初は10月で終わる予定だったのに、
人気のため延長が途中で決まったのでした。
それで、ああ、まだ大丈夫だな、なーんて思っていたら、
気がついたらもう公演最終日が迫っていました(12月9日まで)。
やっぱりこういうのは早めに行動しないとダメですね。
あわてて先週チケットをとったのですが、1階席はぜんぜんとれず、
2階席の真ん中辺りの列がようやくとれました。
以前、って言ってももう何年も前になるなあ、東京で劇団四季のライオン・キングを
一度観たことがあるので、
演出上、1階席がいいなあと思っていたのだけれど、会期末間近では無理でした。
それでもチケットがとれただけ、よかった。

正直、英語も舞台や映画になると、全部のセリフを理解するのは難しい

でも、セリフなんて、関係ないかも。
最初のシーン、幕が開いた瞬間から、一気に気分が高揚し、
血がぐわ~って全身を駆け巡りました。
それぐらい、ライオンキングの最初のシーンって、夢がある。

それに、東京ではありえない、ハワイの人たちの歓声と拍手!
幕が開いた瞬間に、キャーーー♪ヒューヒュー♪と、舞台上のキャストの歌声が
かき消されるぐらいの大拍手なのです。

笑えるシーンも多いミュージカルですが、
すごく気が利いていたのは、あるシーンで、キャストが
「MAHALO(マハロ。ハワイ語のありがとう)」って言ったところがあったのです。
その使い方も、すごくしゃれてて、そりゃあもう客席は大喜び。

最終週に滑り込みセーフで、よかったー。

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2007年11月18日 (日)

ハワイシアターでクラシックコンサート

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今日は、母が聴きに行きたいと言っていた
ホノルル・シンフォニーのコンサートへ
行って来ました。


Magnificent Mozart(=素晴らしきモーツァルト、
っていう感じかな?)と題された、
指揮に大山平一郎さんを迎えての、
モーツァルト特集企画。


会場は、ハワイシアターです。

ハワイシアター、っていうだけで、
気分が高揚します。

特に夜はライトアップされて、
オールドアメリカンタウン、というか、昔の映画に出てきそうなステキな雰囲気に!

この写真のネオンにちょうど映し出されているけれど、ガイドツアーも行われているようで、ちょっと興味があります。

周りには、ユニークでおしゃれなレストランやバーがあるんだけど、
日曜はほとんど休みのところばかりなので、
今日は残念ながら立ち寄ることはできませんでした。

そうそう、肝心のオーケストラですが・・・
私もそんなに数を知っているわけではないので、えらそうなことは言えませんが、
ホノルルシンフォニーの音って、ハワイらしいというか、
ALOHAな感じっていうか、全体的にマイルドな印象です。
とんがっていない。 みんな良い人、って感じの音なのです。

とにかく曲目がモーツァルトだったので、なじみやすいコンサートでした。

ステージといえば、今ライオン・キングがハワイに来ています。
もう残りの公演もわずか。
行きたい! 早く行かなきゃ!!

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2007年11月16日 (金)

思い出に残る夜

本日、インターナショナル・ワイキキ・フラ・カンファレンスの二日目です。

今年が記念すべき一回目のイベントなので、
とにかく今回は出来る限り取材してみようと思い、
朝9時からの講座に間に合うよう、会場に行ってみました。

取材パスを携帯している人は、どの教室も自由に入ることが出来るのですが、
まず最初に”チャント”講座の教室に入ったら、
先生の熱意を感じ、教室を抜け出せなくなって、
結局そのまま講座を聞いてしまいました。

チャントの講座は、まず呼吸から始まるんだけど、
先生いわく、「頭の中に、ハワイの海を想像してください。
チャントを学ぶには、海に行くのが一番いいんだ。
波が寄せてはかえし・・・寄せてはかえし・・・しているのにあわせて呼吸していくと、
自分と海が一体化していくような感覚になる。
そして波の高まりと共に、自分の気持ちも一緒に高まっていき、
そして自然に自分の内側から声が出るようになるんです。
それが真のチャントなんです」と。

自然とともに暮らしているハワイの人々ですが、
ほんとうに自然から多くのことを学んでいるんだなーと実感させる言葉を、
実際にハワイの人から聞ける、っていうのが素晴らしいひとときだと感じました。
うーん、やっぱりこのカンファレンスは、フラという枠を超えて、
”ハワイ”を知ることができるイベントだなあと思う。

午後の番組収録までに、まだ取材する時間があったので、
10時45分からは”アウアナ”(現代フラ)の中級クラスの教室を覗いてみました。
そこでは、毎週一緒にカイルアまでフラを習いにいっているアケミちゃんの姿も発見!

そのレッスンは、クム・フラ=レイモミ・ホーさんが教えてくれる「Lei Nani」という曲。
こちらでも、はじめは録音機材を持って取材していたのですが、
またまた先生の熱意に動かされて、というか、
こんな貴重な機会、ただただ見ているだけではすまなくなって、
私も後ろのほうで踊ってしまった。 何事も体験取材です!

レイモミ・ホーさんは、それはそれは陽気な方で、
はじめのアイサツからして「私のことをクムって呼んでもらってもけっこう!
アンティー(おばさんの愛称)でも、まあええわ。
でもミセスっちゅー呼び方は、やめてほしいわね。
ミセス!言われても、ぜったい振り向かんから!」(イメージ的に、こんなトーン!)
とおっしゃって、爆笑を誘っていました。

さて、1時間半のレッスンが終了し、Lei Naniをマスターしたところで、
「さあて、今夜踊る人は??」とクム。
このカンファレンスでは、レッスンで学んだ曲を、夜のワイキキで披露する、
というクラスもあるのです。
レイモミ・ホーさんは今夜、ワイキキの中心にある
ロイヤル・ハワイアン・ショッピングセンターの広場でフラ・ショーを予定しており、
その中でこのレッスンに参加した人たちでLei Naniを踊ることになっているのです。

クラスに参加していた人は70人ぐらいいたと思うんだけど、
全員の手があがる、というわけでもない。
「ほらほら、もっと踊らないの??」とはっぱをかけるクム。
え~あんなところで踊れるなんて、なんて素晴らしい体験・・・
それならば・・・私も体験取材ってことで、踊ってしまおうか・・・・・!

Pb160964
というわけで、ずうずうしくも、
私も参加させていただきました!

どこにいるかというと。
Pb160964b
ここにおります!










オープンエアーの広場だけに、ハワイの空気を感じながら踊れたし、
ここに集まった多くの観光客の皆さんから受ける眼差し、拍手もとても温かく、
さらには今日初めて会った参加者の皆さんとの一体感が、いい感じ!
そして最後にはクム、レイモミ・ホーさんも一緒に踊ってくれて、
それを見たときに、うわーこの瞬間を忘れないように、とにかく楽しまなきゃ!
って思いました。

でも、一曲なんてあっという間。
もうちょっと楽しみたかったなあ、というところでお別れです。
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係の人が1人1人にレイをかけてくださり、
さらにはクムから”ハワイの地で踊った
証明書”もいただきました。

あの空気感は、何とも言えません。
ハワイでの数ある経験の中でも、
忘れられない出来事の一つと
なりそうです。

さて、この夜はまだまだ続きます。
翌日17日が私の誕生日、そして21日がレイコさんの誕生日、ということで、
スタジオのスタッフや、親しいリスナーの方々と一緒にバースデー食事会です。

大勢で、肩肘はらずにくつろげる場所・・・とくれば、お座敷か?!
というわけで、集まったのは「義経」。
Pb160974
お箸の袋に書かれた”義経”の文字を
一生懸命見せようとしています。
が、見えませんね・・・。

ここはいつ訪れても、
社員旅行で熱海に来たような気分に
なれます(笑)。
「じゃあ、お風呂いきますか」と言いたくなる。
スタッフの方のアットホームなサービスも
GOODです!

またまた思い出に残る夜になりました。

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2007年11月15日 (木)

フラ・カンファレンス始まる

Hula1
朝早くからハワイ・コンベンションセンターへ。

今日から3日間、ここを会場にして
『第一回 インターナショナル・ワイキキ・
フラ・カンファレンス』が開催されるのです。

初日の今日は、朝9時から開会式。
参加人数は550名と聞いていますが、
地元ハワイはもちろんアメリカ本土、日本、
台湾、オーストラリアやドイツなどなど、
世界からハワイを学びに集まってきています。
その顔ぶれを見たり、直接お話したりしているうちに、
参加者のみなさんの期待、ワクワクする気持ちが伝わってきて、会場が高揚感に
つつまれています。

このカンファレンスは、”フラを学ぶための3日間”。
フラを構成している様々な要素、踊りそのものはもちろん、ハワイ語、楽器(自分で作ったりするらしい)、チャント(祈り)を学ぶ講座のほか、
フラと共に生きてきたクム・フラによる講演、などなど、
参加者は3日間で最大8つの講座を受けることが出来るんです。

”フラ”と聞いて、「フラやってないし・・・」って他人事に感じる人もいるかもしれないけど、
大きく言えば、フラとは結局、ハワイそのものとも言えるから、
ハワイのことを、ハワイの人から直接学べる、すごーく貴重な機会!
ハワイが少しでも好きな人だったら、誰にでも参加してほしいくらいのイベントです。

しかも、講師陣はハワイの著名なクム・フラ(フラの先生、師匠、フラの生き字引?!)
のみなさん。
会うだけでも大変な人もいらっしゃいますが、しかも直接お話を聞いたり、
フラを直々に教えていただいたりすることができるんです!!

って、すごく力が入っちゃったけど、
何より私自身もこのイベント、ものすごく楽しみにしていたから・・!

Photo
こちらは、イベントプロデューサーの
マーニー・ウィークさん。

これだけ著名なクム・フラたちがこのイベントに
参加しているのも、彼女がみんなに参加を
呼びかけたから!

カンファレンス初日を迎えて、マーニーさんも
とても嬉しそうです。


開会式後、JFN『SKY CONNECTION from HAWAII』の生放送にてレポート。

すぐにワイキキのスタジオリムへ移って、
今度はFM NORTH WAVE『ISLAND BREEZE
from HAWAII』の公開収録です。

さて夕方、INTER FMの番組の収録に来たハーモニーが、
何だか重そうなものを持っています。 
Tk1
「何、それ??」

「ターキーです!」

そうか!サンクスギビングデーも近いもんね。

「そう。ハイアットの従業員にタダで配られたの」

えーさすがだね!!
でも、ターキー丸ごとって、かなり重いんだよね。
小さいものでも6~7kg、
大きいものだと10kg以上あったりします。

さあ、常々(料理はあまり得意でない・・・)と言っているハーモニーは、
果たしてこのターキーをどのように調理したのでしょうか?
きっと料理上手なダンナさんが格闘したに違いない!

Tk2

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2007年10月18日 (木)

ハワイに映画がやってきた

今日10月18日から、第27回ルイ・ヴィトン・ハワイ国際映画祭が開幕です。

去年も同じような時期に行われていて、個人的にはとても印象深いイベントだ。
その直前にハワイに移ってきた私にとって、
はじめてのハワイでの大きなイベントだったことも理由の一つだし、
渡辺謙さんが功労賞を受賞して来ハされ、インタビューしたことも思い出される。
また、スタジオリムの良き仲間が、この映画祭がきっかけで
今のダンナさんと出会った(映画祭の取材にNYから来ていた彼が、彼女に一目惚れ!)
というびっくりロマンスもあり・・・
正直、ハワイに来るまで、ハワイで映画祭が開かれていたことを知らなかったのだが、
なるほど、普段から国際色豊かなハワイで、
そして映画のロケ地にもなっているハワイで、
こういった世界の様々な文化が集まる映画祭が開かれるのはぴったりだなと
妙に納得したところがあった。
それに、映画関係者にとっても、いいバケーションになるしね!
まだ発展途中の映画祭かもしれないけれど(とは言え、もう今年で27回目!)、
もっともっとこの時期、ハワイに映画&映画人が集まるといいなあと思う。

Img_0297 そんなわけで、今朝はロイヤルハワイアンにて
記者会見が行われたので取材に行ってきた。
会見の席には、今回”ライジング・スター賞”を
授与される、韓国のイ・ジュンギさんが登場し、
会見の後、インタビューすることが出来た。
この模様は、近々NORTH WAVEとK-MIXの番組で
紹介させていただく予定!

ところで今年は日本映画もたくさん上映される。
個人的には、大好きな映画『かもめ食堂』と、
まだ観ていない『東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン』(ちなみに英訳では、Me、Mom、and
sometimes Dadとなっていた!)が観たいなあ。

そしてスタジオリムでは、ミュージシャンのHAPAを迎えて、
インタビュー&スタジオで一曲演奏していただく。
バリー・フラナガンさんと、ネイザン・アヴェアウさんの2人組。
ずーっと面白いことばっかり言っていて、大笑いのインタビューだったけど、
演奏になった途端、人が変わったように(失礼!)音楽にすーっと入っていく2人。
2人が発する音は、紛れもなく、ハワイ。
今、自分もハワイにいるのに、心の中でハワイを愛おしく思い出だしてしまうような、
そんな音。 
素晴らしい・・・。

(10月27日(土)のK-MIX『Saturday Morning LOMILOMI』と、
10月28日(日)のFM NORTH WAVE『Island Breeze from Hawaii』、
どちらの番組にもHAPAが出演してくれますので、ご期待ください!)

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